観光旅行ではなかなか食べることがない物でも、地元ではランチや軽食で大人気な食べ物があります。そんな食べ物は日本に帰ってからも忘れられないものです。今回は「パイ」について留学生が投稿してくれました。
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今回はオーストラリアにある“Yatala Pie”という有名なパイのお店を紹介します。ちなみにオーストラリアでパイと言うと通常はミートパイのことで、オーストラリアの人たちはランチやおやつに良く食べます。Yatala Pieはゴールドコーストから約30分のヤタラという小さな街にあります。130年以上も前からヤタラの名所になっているそうですよ。大きな町からは遠く離れていますが、ここはすごく人気があって、いつも混んでいます。パイはもちろんおいしく、沢山の種類から選ぶことが出来ます。また普通のパイだけではなく、アップルパイ、ベリーパイ、アップルターンオーバーなどデザートのパイも販売しています。
このお店は1日に3500個のパイと、数百個のデザートパイを販売しているそうで、その場で食べることも、持ち帰りも、なんとドライブスルーまであります。ちょっと不便な場所にありますが、行く価値は大有りです。ぜひ機会があったら立ち寄ってみてください。
写真①: 有名なYatala Pieのお店
写真②: お肉がたっぷり詰まったミートパイ。これ1個でおなか一杯です
写真③: 他にもいろんなパイがありますよ
のら犬やのら猫を見かけないオーストラリア。しつけもしっかりされており、感心させられることも多々あります。今回の記事は生徒がまさに実体験から感じたことを書いてくれています。
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オーストラリアのペットについて話します。オーストラリアのペットはIDチップを耳に入れてます。なぜなら、そのペットたちの持ち主、住所、名前をあきらかにするためです。
なぜそのようなことをするのかというと、そのペットたちを飼い主が最後まで世話をするということと、もしそのペットが迷子になってもIDチップがあれば見つけることができるからです。
私のホームステイファミリーも猫を3匹飼っています。そのうちの2匹は2週間前に来たばかりの赤ちゃん猫で、来た当初ファミリーは子猫たちがかわいくてそちらのほうにばかり気をとられて、元からいたほうの猫の様子がちょっとおかしくなりました。そのことに気づいたファミリーは、今では平等に愛情表現をしています。私は、以前は完全に犬派でしたが、今は猫のかわいさも分るようになりました。とにかくオーストラリア人はペットを大切にしています。オーストラリアには、捨て犬や捨て猫を見かけることが殆どないことからもそれは明らかです。日本も少し見習うべきかもしれませんね。
写真①: ホストファミリーと新たな家族の子猫たち
写真②: 元からいた猫も機嫌をなおしてくれたかな?
オーストラリアは“大陸”のひとつ。そんな大きな国には日本では見ることのない巨大なものも…。今回は生徒のホストファザーの職業とそれについての体験について書いてくれました。
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私のホストファザーはトラックの運転手で、農産物をブリスベンマーケットに運送するのが仕事です。そんなファザーがある日、私を彼のトラックでドライブに連れて行ってってくれました!!彼のトラックはとっても大きくて、(あんなに大きなトラック、日本では見たことありませんでした!)私はシートに座るのに、スッテップをよじ登らなくてはいけませんでした。そのシートからは、何でも見ることができました。家々の屋根の上や、どの家にプールがあるのかなんて事まで・・・。
ドライブの間、ファザーはとってもかっこいいトラックの色々な設備を見せてくれました。そのトラックには、冷蔵庫、2つのベッド、エアークッションが付いた快適なシートなどがあり、ドライビングスピードを手元のハンドルにあるボタンだけで変えられたり、トラックのスピーカーを通して電話をかけられたりしました。車の運転が大好きなファザーいわく、ただ運転をしてすぐ後ろのベッドで寝られるのは最高なのだそう。私にとって、トラックでのドライブは生まれて初めての経験でした。私たちはいつもの道をドライブしたのに、家や車は全く違って見えました。大きかったはずのバスがあんなに小さく見えるとは、思ってなかったな〜。
『目線が変わると景色が変わる。物事の考え方や、捕らえかたにも共通して言えそうですね。』
写真①:すばらしい体験をさせてくれたホストファザー
写真②:トラックの運転席から見える景色
写真③:トラックと一緒に。タイヤの大きさにもビックリ
観光で有名なオーストラリア。ブリスベンやゴールドコースト、シドニーなどいろんな街の名前が浮かぶと思いますが、地元オーストラリアの人々が訪れるスポットも見逃せません。そんな場所を訪れることができるのもオーストラリアで生活しているからこそでしょう。
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今回は、バイロンベイについて紹介したいと思います。バイロンベイは、ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)から車で一時間ほど南下したところにある町の名前です。私は昨年、日本の家族がオーストラリアを訪れた際に、その町に一緒に旅行に行ってきました。バイロンベイにはとても綺麗なビーチがあり、そこはオーストラリアの中でも私の一番のお気に入りです。バイロンベイの波は、サーファーズパラダイスのものと違って穏やかで、砂浜を歩くと、とっても気持ちがいいです。それに加え沢山のお店(アジアンショップ、写真屋さん、お土産屋など)やカフェ、レストランなどがあります。その中でも私は、現地の人お勧めのレストランへ行き、ハンバーガーを注文したのですが、それがあまりにも大きく、分厚いオージービーフが入っていて、あまりの美味しさにびっくりしました。
バイロンベイは、夕日のスポットとしてもとても有名な所です。沢山の写真家さん達も、その夕日を写真におさめるために集まります。町の中心地から30分ほど車で移動した先には灯台があるんですが、その場所がオーストラリア大陸の最東端であることを象徴しています。その灯台からは時々、クジラやイルカ、ウミガメなども見ることができるので、もしオーストラリアに訪れる機会があれば是非、バイロンベイに寄ってみてください。
写真①:とってもきれいなビーチ
写真②:いろんなお店があるストリート
写真③:オーストラリア大陸最東端の灯台
留学中にいろいろな人と出会うのも楽しさのひとつです。海外では何か国語も話せる人がたくさんいますが、今回紹介してくれているのは… なんと5か国語も話せる人についてです。
複数の言葉を覚えると、文法や文章構成の似ている言葉を話すことはそんなに難しくない、とは言われていますが… 留学生たちもこんな人を目指して語学の才能を開花させてくれることでしょう。
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私がオーストラリアに来てからまだ5週間しか経っていないけれど、たくさんのことを経験しています。ここでは、私のオーストラリア人のある友達について話したいと思います。 私たちは最初、教会で知り合いました。私のFAMILYはキリスト教徒で、私もたまに教会へ連れて行ってもらいます。初めて教会へ行ったときは牧師さんの話しは全然わからないし、人が多すぎて圧倒されて、とても落ち込んでいました。
そんな私を心配してくれたfatherが、ある男の人を連れてきて「彼は5ヶ国語を話せるんだよ」と紹介してくれました。fatherはよく冗談を言うので、わたしはその時は信じられませんでした(笑) でも、それは嘘ではありませんでした!その人は、日本語、中国語、韓国語、フィリピン語、もちろん英語も話せるんです!!信じられない!!私たちは、英語と日本語で会話しました。すごく不思議な気分でしたが、とても楽しかったです。日本とオーストラリアのドラマや映画の違いなど、いろんなことを話しました。
その後、私たちはfacebookで友達になって、今でもたまにfacebook上で話すこともあります。私は心から彼を尊敬しています。
写真①:ホームステイ家族と一緒に。5ヶ国語ができる脳って、どうなってるの!?少しでもあやかりた~い。
写真②:連れて行ってくれている教会です。
国が変われば、いろんな違いがあります。留学ではそのような生活の違い、文化の違いについて実体験し、良いところなどを吸収できる視野を持つことができるのも大きなメリットです。今回は留学中の生徒が“ごみ収集車”について記事を書いてくれました。
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ある日、私はとってもかっこいい車を見ました。それはゴミ収集車です!!ちょっと不思議に聞こえるかもしれないけど、ホントにそうだったんですよ! オーストラリアのゴミ収集車にはゴミ箱を持ち上げるためのアームがついています。なので彼らは各家々の前に置いてあるゴミ箱の横に止まるだけで、ゴミ箱をアームでつかんでトラックの上でひっくり返し、ゴミを積んで、またそれを元の位置に戻します。これってとっても効率的!オーストラリアではゴミを積むために、いちいち車を降りる必要がないんです。私は何日か後に、オーストラリアのトラックには二種類あるのだと知りました。一つは廃棄物用、もう一つはリサイクル用だそうです。彼らはゴミ箱の中身をふたの色で見分けます。なので、もしオーストラリアに来ることがあったら、きっとどの家にも黄色のふたと緑のふたの二種類のゴミ箱が置いてあるのをみられますよ。スマートにゴミを収集しているトラックも見られるかも・・・。
写真①: ゴミ収集車にはこんなアームがついています。
写真②: 豪快にごみを回収していきます
写真③: ゴミ箱は同じ規格ですが、ふたの色がちがいます
オーストラリアで一番のイベントと言えば… そう、クリスマスです。
クリスマスではいろんなお菓子を食べますが、今回は生徒たちが手作りしました。
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先週の金曜日、私たちのアクティビティはお菓子作りと映画鑑賞でした。まず初めに、私たちはショッピングセンターに材料を買いに行きました。私たちはライスバブルやマシュマロ、ココナッツミルクパウダーなどを買い、学校にもどってから、お菓子作りを始めました。私たちの作ったお菓子の名前は、「スノーバブルス」と「チョコレートクラックルズ」。うまく説明できないけれど、美味しそうな名前でしょ?午後には、私たちは映画を見ました。私の観た映画は「ポーラーエクスプレス」。もちろん英語でですよ。ほとんどの生徒は作ったお菓子をホストファミリーに持って帰りました。私たちはそれらを袋につめて、クリスマスのシールを貼って。私はそのお菓子を私のホストシスターに持って帰りました。彼女はとってもおどろいて、美味しいといってくれました。喜んでもらえてよかった!
写真①:みんなでお菓子作り
写真②:美味しそうにできあがりました
写真③:ホストファミリーにお持ち帰り
オーストラリアに留学中の生徒たちにいろんな思い出を作ってもらいたいと、現地担任が企画しているゴールドコーストツアー。普段の生活では門限もあって、なかなか友だちと思いっきり話す時間がない、という生徒たちにとって、短期滞在者用のアパートに泊まって過ごす時間はとっても楽しいようです。そんな様子を伝えてくれました。
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二泊三日のゴールドコーストツアーに行ってきました。私たちはビーチの目の前にあるマンションに滞在して、自分たちで食事を作って、とっても楽しかった!一日目の最初に私たちは日本食料品屋にいきました。私たちの部屋はてんぷらうどんを作ろうと考えていたので、てんぷら粉、うどん、4分の1で$4以上もする大根などを買いました。その日の夕方、私たちはそれらを料理しました。私たちは、パプリカ、ズッキーニ、とっても大きなしいたけのてんぷらを食べました。(日本で普段てんぷらに使う野菜が手に入らなかったので。)でもそれらはとっても美味しく、私たちはとっても良い時間を過ごしました。ツアーの間に、私たちはそれぞれ好きなことをして過ごしました。ビーチやプールで泳ぐ人がいれば、テーマパークに行く人、ショッピングに出かける人。私たちはそれらをおもいっきり楽しみました。このツアーはとっても楽しかっただけではなく、私たちのオーストラリアに来てからの生活を振り返るきっかけにもなりました。楽しかった~、さて、勉強もっと頑張るぞっ!
写真①:今回記事を書いてくれたグループ
写真②:有名なゴールドコーストのビーチにて
写真③:手作りの天ぷらうどん。美味しかった~
ところ変われば、食べ方も変わる。いろいろな国を訪問して楽しいのも、驚くのも食文化ではないでしょうか?同じ野菜や果物でも、大きさがまったく違ったり、もちろん食べ方も味付けも違ったりと…。今回はそんな体験について生徒が書いてくれました。
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私が家に帰ったとき、ホストマザーが野菜を冷蔵庫に入れていました。その日はショッピングデー。キッチンにはたくさんの野菜や果物がありました。例えばパイナップル、一箱分のマンゴー、ライチなど。私は冷凍でないライチを食べたのはそのときが初めてで、最初はそれらが何かわかりませんでした。私はオーストラリアの食料品店に行くのが大好きです。ナスやカボチャは日本のものの2倍の大きさ、アボカドはひとつ50セントで買えます。これってすっごく安い。私のホストマザーがアボカドを箱で買ったとき、おいしい食べ方も教えてもらいました。マザーはアボカドの実をスプーンでけずって、ミルクを注いで、お砂糖を入れて・・。私はそれを聞いた時、どんな味だか想像できませんでした。でもとってもおいしくてびっくり。次の日、私はランチにアボカドを食べました。私がいつものようにそれを2つに割って醤油で食べていたら、それを見たマザーは「それは、何!?」。とっても驚かせたみたい・・。
写真①②:色とりどりの野菜や果物がたくさん売っています
写真③:旬のものはとっても安く買えます。アボガドも箱で買う人がたくさんいますよ
クラークの先生方は、とってもバラエティ豊か。それぞれとってもユニークな特技を持っていたり、資格を持っていたりと驚くことも多いのですが、オーストラリアキャンパスの先生も生徒に負けず、頑張っています。今回はそんな先生の一人、山崎先生を生徒が紹介してくれます。
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今回は、オーストラリアキャンパスで主にアクティビティーを担当している山崎先生をご紹介します。山崎先生はオーストラリアに来てから空手を始めて約5年。今年8月に東京武道館で行われた第10回世界空手連盟主催の世界大会に初めてオーストラリア代表として組手の部に出場し、見事2位に選ばれました!!山崎先生は「初めての出場だったので上位とかは狙っていなかったのに、2位に選ばれてすごい自信になった!」といっていました。それから「勉強もスポーツも一緒とのこと。練習すればするだけ、きっと必ず結果はついてくる!ただ練習するんじゃなくて、目標はなんなのか、なんのためにするのか、継続は力なり!」とのことです。オーストラリアに戻ってきてから、キャンパスの生徒、先生方でお祝い会を開きました。オーストラリアではパーティーやBBQなどのイベントが沢山あります!この日も、ケーキとみんなの歓声とともに盛り上がりました。素晴らしい結果、本当におめでとうございます!これから先も山崎先生の活躍を楽しみにしています!
写真①: 大会中にポーズを決める山崎先生
写真②: 表彰台で誇らしげ