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生徒の健全な心身の発達を促進し、より適切な指導を行なうため、クラークでは教員全員に対して「学習心理支援カウンセラー」研修を実施。教育学・心理学のスキル向上を目指しています。「基礎課程」「専門課程」を修了することで、心理学の基礎、カウンセリングの技法、グループワークの技法など専門的な知識とスキルを身につけ、学級経営、学習指導、生徒指導、進路指導など教育のさまざまな場面で役立てています。この研修は文部科学省認可の財団法人こども教育支援財団と全面提携することで実現。同財団所属の教育学、心理学の専門家の先生方に、講義・演習ならびに資格認定を行なっていただいています。 | |
| 学習心理支援カウンセラー研修、それはクラークの教員が生徒になる時間。授業という仕事以外に空き時間をつくり、財団法人こども教育支援財団が行なう研修に参加。年間70時間もの講義・演習そして大量の文献調査、レポート提出などをこなして、「基礎課程」「専門課程」を修得しています。 | ![]() |
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財団法人こども教育支援財団は、2001年4月、文部科学省の認可を受けて設立されました。専門のカウンセラーが生徒一人ひとりの心をケアし、「生きる力」を伸ばす手助けをするほか、さまざまな分野の先生をディレクターやアドバイザーとして招いて、教育講演会や各種講座、学習会、研修会などを積極的に行なっています。クラークでは、学習心理支援カウンセラー研修だけでなく、ピアアシスタント制度や元気の泉など、同財団所属の専門家のご協力を得てさまざまな支援プログラムが実現されています。 |
| →「財団法人こども教育支援財団」公式HPはこちら |
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![]() 家族を複雑系としてとらえ問題解決を支援する「家族臨床心理学」を提唱・実践。また学校、企業、社会といった大きな枠組みを視座にすえた「システム心理学」を駆使して問題解決にあたる。 |
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![]() 個人の内面だけでなく、その人を取り巻くネットワークに働きかける、という多面的なアプローチによる援助について研究。相談者の多様なニーズに応える臨床活動で大きな成果をあげている。 |
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![]() 子どもたちの持つ力を生かす学校カウンセリングの開発を目指し、ピア・サポート(仲間による支援)、ブリーフカウンセリング、不登校の子どもと保護者に対する支援等をテーマに研究を行っている。 |
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ピア(peer)は「仲間」、アシスタント(assistant)は「支援者」。生徒の悩みを生徒が聞いて、友達としていっしょに解決しようという制度がピアアシスタント*制度です。同じ立場の生徒同士だから、心のかよったアドバイスを行なえるという効果をあげています。 *1 ピアアシスタントは財団法人こども教育支援財団独自の資格です。 |
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「新しい友達は欲しいけど、なんて声をかけたらいいの?」などと悩んだときは、身近な人に相談するのが一番。友達、家族、そして学校の先生。特にクラークの先生は、とにかく親身に話を聞いてくれます。いつもみんなのそばにいるので、きっと良き相談相手になってくれるでしょう。でも、身近な人だからこそ、かえって相談しにくい話や、理解してもらうのが難しい内容もあるのでは?そんなときの解決の糸口が「元気の泉」です。相談の専門家が、いまできそうなことを生徒と一緒に考え、答えを見つけることができる場所です。悩みは抱え込まないで、ぜひ気軽に扉を開いてください。 |
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