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ゼミ・部活: 12.01.27 キンボールに挑戦、「オムニキン!」

今週のスポーツゼミは、カナダで生まれたスポーツ“キンボール”に挑戦しました。
「キンボールって何ですか?」という生徒がほとんどでしたが、浜松市や磐田市でも普及されている人気スポーツです。ルールは非常に簡単で、直径122cmのビックボールを4人1チームで落とさないようにキャッチをするゲームです。シンプルなイメージのスポーツですが、回を重ねるごとにチームで戦略を考えたり、ビックボールのキャッチの仕方を工夫したりと意外と頭を使うスポーツでした。

そして、ボール打ち上げる時に必ず言わなければいけない「オムニキン」という言葉・・・、最初は恥ずかしながらでしたが、ゲームが進んでいくとヒートアップし、自然と大声で「オムニキン」と叫んでプレーを楽しんでいました。

日本では馴染みの薄いスポーツですが、体験することにより「意外な楽しさ」を感じることが出来、外国の文化に触れることもできました。今回もスポーツを通じて“考える”ということが出来たのは確実ですね。


ゼミ・部活: 12.01.27 大学生とのフットサル交流

浜松キャンパス女子フットサル部は、つきに1回のペースで静岡文化芸術大学の女子フットサル部と合同練習を行っています。
試合を通じて知り合ったのがきっかけですが、“昨日の敵は今日の友”という言葉がある通り、練習の時には両チームの選手が交ざり、笑顔で練習を楽しんでいます。相手が全員大学生ですので、生徒はいつも緊張からの練習スタートです。ただ、さすがは大学生!!見事なリードで練習を盛り上げてくれます。
日頃、大学生との交流を持つ機会はなかなかありませんが、大学の敷地内で大学生と一緒に何かに取り組むという経験は、ちょっとした大学生気分を味わうことができます。そして、何よりも自分の進路に対しても何かしらの刺激になってくるはずです。
大学生からいろいろな事を学んで、キャンパス内でもちょっと大人になった自分をどんどん発揮してくれることを楽しみにしています。


学習: 12.01.26 本気モード!卒業認定試験!

1月25日から27日までの3日間、
卒業認定試験がおこなわれています。
3年生にとっては、この試験が高校生活最後の難関。
最後の難関は、60点以上でなければならないこと。
いつも以上の本気モードで、放課後学習、家庭学習してきたことと思います。
そして、普段からの授業への取り組み、努力が試されるときです。
自分の力をすべて出しきってクリアしてくださいね。

卒業まであとわずか。
悔いの残らない生活を送っていきましょう。

【写真1】学科試験中の真剣な眼差し
【写真2】英会話の試験はみんなの前でスピーチ!


行事: 12.01.26 竹山天真くん。スピコンに浜松キャンパスからファイナリスト一名!

先日、スピーチコンテストキャンパス内選考会を行い総合進学コース2年楠野末友子さん、1年竹山天真くん、2年加藤萌々さん、2年竹中勇太くんの4名が選ばれクラーク高校浜松キャンパスの代表として二次審査への準備へとすぐにとりかかりました。

今回からクラーク内部だけでなく一般の高校からの応募もあり全国から合計112名の応募があった中、10名に絞り込まれ決勝への倍率は11倍という厳しい戦いとなりました。そんな中、1年竹山天真くんがファイナリストとして選ばれ2/19(日)の決勝戦へと進む事ができました!
クラーク高校からは、名古屋キャンパス2年酒井 優弥さんと浜松キャンパス1年竹山天真くんの二名が日本一へと挑みます!

浜松キャンパスは、毎年20名ほどの生徒が留学にいっている他、ウガンダとの定期交流、海外大学進学etc.全国のクラークの中でも国際的な取り組みに特化したキャンパスです。
約11倍という狭き門をくぐり抜けた竹山天真くんには、本番での活躍や今後の浜松キャンパスを引っ張っていく一人として期待しております。ガンバレ!


ゼミ・部活: 12.01.22 フットサル大会で3位入賞!

サッカー部がフットサルの大会に出場しました。フットサル大会に出場した経験がある生徒はほとんどおらず、何もかもが初めてづくしでした。日頃やっているサッカーとフットサルは、見た目は似ていますが、戦術やプレーの仕方などは全然違います。最初の試合は、いつもと違うボール、ピッチに悪戦苦闘の連続で敗戦してしまいました。1試合目の敗戦が良い刺激になったのか徐々に調子を取り返し、緊張顔の生徒もいつしか笑顔が出るようになっていました。今回の結果は、4位チームと2つのゴール差という僅差での7チーム中3位入賞!これは、生徒全員が最後まで諦めずにゴールを目指した結果だと思います。
今回の大会は、大人や大学生に混ざってのプレーでしたが、持ち前のチャレンジ精神がたくさん見られ、ボールを通じて社会を学ぶことも出来たはずです。


行事: 12.01.18 単位制新春!ボウリング大会

毎年恒例の単位制新春!ボーリング大会を今年も実施しました。目的は一つ。みんなで楽しもう!です。得意苦手はあるけど、みんな思い思いの投げ方?でボールを転がしていました。ストライクやスペアが出るたびに同じチーム内から拍手喝采が。とても活気溢れる爽やかなボウリング大会となりました。
さて結果は、個人戦優勝は3年生の泉直樹くん、チーム優勝は泉くん、大村くん、成瀬くんチームでした。優勝者にはトロフィー、優勝チームには副賞が贈られました。

日ごろの授業ではみられない生徒同士の新しい交流もあり、とてもアットホームな雰囲気でした。

最後はみんなで記念撮影。今年もがんばろう!


ゼミ・部活: 12.01.18 ボルタリングに挑戦!!

スポーツゼミが「ボルタリング」というスポーツに挑戦しました。
ボルタリングとは、クライミングの一つで保用具を使わずに、2m~4mの小岩壁を登るスポーツです。
今回が初めてという生徒も多かったですが、インストラクターの先生からの事前説明が終了すると、競い合うように壁を登り始めていました。見た目は、簡単そうに見えるボルタリングですが、悪戦苦闘の連続。握る場所、足を置く場所を少しでも間違えると頂上まで行けなくなってしまいます。初めは力任せで登っていた生徒も、考えて登るようになり、最終的には、みんなで登っている人を頂上までに行かせたいという気持ちで、指示を出し合いながら協力して取り組むようになっていました。
ボルタリングは、休憩を取りながら少しずつやるスポーツですが、約2時間という時間を連続で登り続けていた生徒の腕は確実に筋肉痛です。
今回のボルタリング体験を通じて、考えて行動することの大切や個人スポーツでも周りの支えがすごく力になることを改めて認識させられました。
今回の体験で学んだことを是非とも学校生活の中でも発揮して、他の子に伝えていってほしいものです。


行事: 12.01.13 スピーチコンテスト ~浜松選考会~

二年前の「IPCスピーチコンテスト」には2人の生徒が参加し昨年は、4人の生徒がコンテストで入賞するために努力をしました。今年はなんと14名もの生徒が名乗りを上げ浜松キャンパスでの最終選考会には10人の生徒がそれぞれの想いを発表しました。一年で一番忙しく楽しい「クラークフェスタ」のすぐ後からこのコンテストの準備は始まりほとんどの生徒が休んでいる中、今回エントリーした10名はジョアンナ先生を始めとする英語科の先生方の協力を得て文章を作成し始めました。

テーマは、「英語を学んで成長した自分」「世界の自然災害被災者への応援メッセージ」のどちらかを選択。冬休み明けは、スピーチを完璧に暗記している生徒からまだまだ練習が必要だなと感じる生徒がいましたが涙と汗を流しながらも一人も降参することなく、10名全員が本番で200名を超える観衆の前で立派にスピーチすることが出来ました。
今年は、竹山天真くんと楠野茉友子さんが次への切符をつかみましたが、他の生徒も次なるステップへと準備し始めてください。誰一人も弱音を吐くことなく奮闘し続けた生徒やそれを支えた周りの仲間たちがいるこの「浜松キャンパス」を誇りに思ってください。そして、来年のスピーチコンテストでは、新たな挑戦者が増え、今回挑戦した生徒はさらなるレベルアップを目指して継続してください!


行事: 12.01.11 第一回合唱コンクール大成功!!

今年度、浜松キャンパスに新たな行事が生まれました。
4クラスで、一ヶ月の短い期間でしたが、各クラスで工夫を凝らして練習した結果を、今日のステージで披露しました。
 どこのクラスも、とても個性のある合唱で、音楽的にも、内容的にも決して他に引けをとるものではありません。そして、歌っているときの生徒ひとりひとりの表情に、この行事が本当に成功したと心から感じることができました。
 最優秀クラスは一組の「カントリーロード」。みんなが知っているメロディーですが、男子も女子もきれいな歌声をはっきりと歌い上げていました。他のクラスも、迫力や声、笑顔に表現力など、それぞれの良さを発揮した完成度の高い内容でした。
 結果発表があったとき、喜びの涙を流す生徒、そして悔し涙を流す生徒がたくさんいました。それはひとえにいかにみんながこの一日のために努力をしてきたのかを表わす尊い努力の結果です。会場に応援に来てくれた、本当に多数の保護者の方の前で、浜松キャンパスの日々の取り組みを充分に見せることができました。
 今年の実施を糧として、次年度にはよりよい行事となり、またクラス団結のための大きなきっかけになれるよう準備していきます!
 今日は皆さん、本当にお疲れ様でした、とてもすばらしい一日になりました。


行事: 12.01.09 平成21年度卒業生 成人式~仲間との邂逅~

1月9日、この日は全国の多くの市区町村で成人式が行われています。
浜松キャンパスでも、クラークを卒業した皆さんのための「成人を祝う会」が催されました。
卒業して2年。
 久しぶりに会う卒業生は、社会人として、専門学校生として、そして大学生として、まさに全国に散らばってそれぞれの道で努力をしていました。卒業後、また多くの友人との出会いもありますが、やはり高校生活をともに過ごした仲間との会話は、時間の隔たりも感じさせないほど、卒業当時そのままに盛り上がっていました。
現在、東京の学校で演劇を全力で学んでいる奥田和子さんがスピーチで語ってくれた言葉を紹介します。
「クラークで過ごした時間、どれほど恵まれていたか、今とても感じています。」
この言葉を言えるのは、つらいことや厳しいことがあっても、それに負けずに立ち向かっている今があるからでしょう。そして、ふと過去を振り返ったとき、そういったあたたかかった時の思い出があるからこそ、一歩ずつ前に進んでいけるのかもしれません。
クラーク高校での教育は、卒業が目標ではありません。卒業後、それぞれの進路で活躍できる人材になってもらうこうとが一番の願いです。
卒業して、成人という節目を迎えるとき、こうやってこの場所で再び会い、そしてすばらしく成長した自分を旧友にみせることのできる「成人式」。本当にすばらしいものですね。

今、高校生のみなさんも、ぜひ成人の日にはここで会いましょう。


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