1992年、広域通信制高校として日本で6校目、25年ぶりの認可となる「クラーク記念国際高等学校」が誕生しました。広域通信制高等学校の制度は、中卒勤労青年の激減と共にその役割は達成したと思われていました。しかし、当時の全日制高校や教育制度の枠では収まりきらない子どもたちにとっては、何よりも有効な制度だと考えました。
制度ができたときの目的とは違いますが、新たな社会的役割を担う制度としえて25年ぶりに新たな生命を宿しました。
| 1992年(平成4年) | 広域通信制高校として日本で6校目、25年ぶりの認可となる「クラーク記念国際高等学校」開校 第1回スクーリングを開催(北海道本校にて) 第1回海外留学を実施(ニュージーランドにて) |
| 1993年(平成5年) | 全国に先駆けて社会体験学習を導入 |
| 1995年(平成7年) | 総合学習を先取りした「ゼミ制度」を開講 |
| 1998年(平成10年) | 単位制による通信制課程を開設 「パフォーマンスコース」を新設 (東京キャンパス) |
| 1999年(平成11年) | 「北の大地 元気の泉キャンパス」を設置 (北海道深川市) |
| 2000年(平成12年) | 第1回ホームヘルパー養成講座を開講 |
| 2001年(平成13年) | 地球学校で三浦雄一郎校長と大矢洋君(芦屋3年)がヒマラヤ・メラピーク(標高6,476m)登頂成功。世界最年少(18歳)登頂記録樹立 |
| 2002年(平成14年) | パフォーマンスコース生がミュージカル「SILVER」公演(東京都・三百人劇場にて) |
| 2003年(平成15年) | 全国生徒数10,000名を突破 |
| 2004年(平成16年) | 「普通科」を新設し、大学進学体制を強化 「クラーク記念ヒマラヤ小学校」(ネパール)を開校 |
| 2005年(平成17年) | 全教員を対象にした「学習心理支援カウンセラー」資格を導入 |
| 2006年(平成18年) | トリノ冬季五輪スノーボードに竹内智春さん・家根谷依里さん(本校卒業生)W出場 |
| 2008年(平成20年) | 三浦雄一郎校長、75歳7ヶ月で2度目のエベレスト登頂成功 |
| 2010年(平成22年) | バンクーバー冬季五輪スノーボードに、卒業生の竹内智香さん、家根谷依里さん、野藤優貴くんがトリプル出場 |
