国際教育

通信制高校のクラーク記念国際高等学校 HOME > 国際感覚を育む > 国際教育

教育方針 英語は教科ではなく“ことば”!

国際教育理念

日本では英語教育が小学校5年生から始まり、少なくとも中学校・高校と6年間も学習しているにも関わらず、実践的に英語を使える人は少ないのが現状です。英語は教科ではなく“ことば”であり、片言でも使うことで初めて伝わる喜びを実感するものです。
クラークでは「使える英語」の習得を目的に、ネイティブ教員・バイリンガル教員の配置を進めています。学校内外で実際の場面を想定した学習を行なうことで、実践的な英語力を高めていきます。

海外ネットワーク

国内での国際教育を充実させることはもちろん、クラークでは実践・飛躍の場として海外ネットワークも充実させています。
オーストラリアキャンパスは、クラーク生のための海外キャンパスです。異文化を実体験する短期留学、語学力の躍進を実現できる長期留学など、生徒のニーズに合った留学期間を選ぶことできます。
また、ニュージーランドにあるインターナショナル・パシフィック大学(IPC)は、英語を母国語としない学生が世界20カ国から集うクラークの系列大学です。語学教育と専門教育を併習することで、卒業生は世界各国で活躍しています。

学習システム ネイティブ教員の授業が魅力!

ネイティブ教員

クラークではネイティブ教員の増員を進め、授業以外の学校生活でも日常的に英会話をする機会があります。ネイティブ教員から海外のことを聞き、自分のことを伝えるなど“普通”の会話が英会話力を育てます。ネイティブ教員が常駐しているからこそ、思わぬことで日本文化との違いも実感できるのです。

国際コース(IC)&国際コミュニケーションコース(ICC)

オーストラリアキャンパスで英会話と海外生活を経験すること、そして語学留学で伸びた英語力を活かした進路を実現することを目的に開講されているのが国際コース(IC)です。留学中に出会う現実の場面を想定した学習により実践的な英語力を身につけることで、留学も“不安”ではなく“楽しみ”になります。留学終了後には会話力を定着させる学習も行うことで、読む力、書く力も育みます。もちろん希望大学進学を実現するために受験英語にもしっかり対応しています。
また、国際コミュニケーションコース(ICC)は、国内での英会話をさらに充実させるため、週1日、ネイティブ教員が集結して行われる授業です。さまざまなキャンパスから生徒たちが集合し、会話はもちろん、映画や音楽、海外のゲームなどを楽しみながら英語に親しみます。英語を聞く時間が飛躍的に増えることでフレーズや単語が自然と身につき、それが会話にも活かせるようになるのです。