校長挨拶

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校長 三浦雄一郎 君にしかできないこと、きっとあるはず

クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎 クラークの校長は、世界一の冒険家です。

僕は2003年に、当時の世界最高齢70歳7ヵ月でエベレスト登頂を果たしました。しかし、その日は雲のために良い景色を眺めることができず、「次は晴れたエベレストを制覇しよう」と決意したんです。そして5年後の2008年、加齢や心臓不整脈という難題を克服し、75歳227日で再び地球の頂点に立つことができました。70歳を超えて2度も登頂できたのは、まずは夢を持ち、それに向かってしっかりと計画を立て、地道なトレーニングを重ねてきたからです。
あきらめずに一歩ずつ進んでいけば、夢は叶う。このことを僕は全国のクラークの仲間と分かち合いたい。ここは、君が君だけのチャレンジを続ける場所。オンリーワンをめざす、オンリーワンの道のりがここにあります。さあ、先生や仲間たちと助け合いながら歩いていこう。君にしかできないことが、きっとあるはず。僕らと一緒に、新しい自分を見つけていきましょう!

クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎


クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎

クラーク記念国際高等学校校長 三浦 雄一郎

1964年、イタリア・キロメーターランセに日本人としてはじめて参加。世界最高地点スキー滑降(ギネスブック掲載)、世界七大陸最高峰スキー滑降完全制覇など、世界的記録を次々と樹立。2003年当時、世界最高齢でエベレスト登頂。2008年5月、75歳で再びエベレストに挑戦し、登頂成功。70歳以上のエベレスト登頂者は世界でわずか4人であるが、2度も達成したのは三浦雄一郎ただ1人であり、今後もこの記録が破られることはないだろう。行動する知識人としても国際的に活躍し、記録映画、写真集、著書多数。1992年より、クラーク記念国際高等学校校長。