クラーク記念国際高等学校
東京キャンパス リニューアル!
クラーク最大規模の東京キャンパスの増築が完了。さらに大きくなったキャンパスは、心理学に裏付けされた内装設計。ますます生徒たちの笑顔があふれます。

今回、増築した東京キャンパスは、従来の学校とはまったく違う新しい環境にするため、心理学の専門家・東京大学教授の亀口憲治先生に監修していただきました。
異なるコンセプトで構成された3つのスタジオやライフサイエンスルームなどのユニークな部屋から、生徒たちが普段学ぶ教室まですべての部屋が、心理学に裏づけされた内装設計になっています。

東京キャンパス
亀口憲治先生 生徒たちに「自信と創造性」を持ってほしい。

今までの学校は、個性よりも規律や規則を守らせるために白や黒などの色が基調になっています。これは画一的な教育を求めていたからです。今回、クラーク記念国際高等学校の東京キャンパスを監修させていただくにあたり、大事なコンセプトとしたのは「自分に自信がつく学校」・「創造性を引き出す学校」をイメージしました。そのために教室や共有部分をはじめ、壁の色や扉の色にまで、しっかりとこのコンセプトに合うような工夫をしました。ぜひ、従来の概念とはまったく違う、新しい学校を感じていただけたらと思います。

亀口憲治先生 プロフィール
元東京大学総長補佐。東京大学を定年退官後も、東京大学特任教授として全学的な学生の相談支援を行っています。こども教育支援財団ディレクターであり、臨床心理士や家族心理士としても活躍されています。日本における家族療法の第一人者として、学校、企業、社会といった大きな枠組みも視野に据えたシステム心理学の考え方から不登校問題にも積極的に取り組まれています。

第一スタジオ
第一スタジオ

黄色い扉を抜けるとダンス専用の第一スタジオ。ダンス専用に開発された床材を使用しているため、飛んだり跳ねたりしても足腰に負担がかからない設計になっています。

第二スタジオ
第二スタジオ

赤い扉を抜けると小劇場風の第二スタジオ。遮音壁で囲まれた黒い壁が特長。但し、黒い壁は内側に気持ちがこもってしまうので、高い天井は明るい色で抜きました。

第三スタジオ
第三スタジオ

青い扉を抜けるとレクレーションや総合行事などが行える第三スタジオ。明るいサーモンピンクの壁は、生徒たちの気持ちを新たにます。

コンピュータルーム
コンピュータルーム

クリエイティブな環境にするために、あえて暖色系の色を使用。床はアースカラーの茶色を取り入れることで、自然を喚起させ、土の感覚を感じられるようにしました。

教室
教室

全部で16教室。部屋ごとに少しずつ壁紙を変えることで、気持ちのスイッチを切り替えることができます。よりクリエイティブな空間を演出します。

ライフサイエンスルーム
ライフサイエンスルーム

赤いタイルは食欲がでる色。同時に元気が出てメリハリもつきます。調理をしながらの「キッチントーク」から、五感が刺激される美味しい料理だけでなく、明るい未来につながる色々な対話が生まれます。

リラクゼーションルーム
リラクゼーションルーム

かわいいひよこの黄色をイメージした明るい色彩の部屋です。小さな丸テーブルが置かれ、友達とおしゃべりをしたり、昼食がとれる安らぎのスペースです。

単位制キャンパス東京
単位制キャンパス東京

自分のライフスタイルを大切にした学習環境を完備。全日型コースとスペースが分離されているため、落ち着いて学習できます。

元気の泉
元気の泉

小・中学生の不登校生のための学習スペース。小学生から大学生までが集う空間は、異年齢集団の交流の場となり、学校の中にあたかも「故郷」が出現したかのような、なつかしいイメージを生み出しています。

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