5/12(日)、岩槻文化公園競技場(さいたま市)でおこなわれた「全日本タッチオープン」。タッチラグビー日本一のチームを決める権威ある大会。
各都道府県大会で優秀な成績を修めた6チームのみ参加する権利が得られる晴れの舞台。クラーク記念国際高等学校横浜キャンパス タッチラグビー部は、唯一の高校生チームとしてこの大会に出場。
第1試合 クラーク記念国際高校 × 2 – 9 Trotz 〇
第2試合 クラーク記念国際高校 × 2 – 12 日本体育大学 〇
第3試合 クラーク記念国際高校 × 2 – 5 Tokyo Worriors 〇
※ 日本体育大学(学生No1チーム)、Trotz(全選手 日本代表経験者)、Tokyo Warriors(海外出身選手がほとんど)
日本一を決める熾烈な戦い。
現時点での力の差を痛感し、悔しい思いを抱きた生徒たち。同時にこれからの伸びしろも見えてきましたね。今後のタッチラグビー部の飛躍をみんなで応援していきます!!
※ 写真(下)は、サンケイスポーツに掲載された記事です。
ロータリー・クラブの方々からのさまざまな助言やサポートを受けながら、地域社会でのボランティア活動や国際交流活動をおこなっていくインターアクト・クラブ(以下、IAC)。世界では、109余りの国や地域で200,000人近くの若者がIACとの関わりを持っています。そして、川崎・横浜地区でも、聖光学院さんや桐蔭学園さんなど19の中学校・高等学校がIACに加盟。
先日5/13(日)は、桜木町駅前でインターアクト・クラブに所属する生徒たちが募金活動(東日本大震災復興支援)をおこないました。募金にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今後も継続的に募金活動をおこなっていきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
横浜キャンパスでは、放課後の7・8時間目の時間を活用し、大学受験を考えている生徒を対象にした受験講座(国語・数学・英語・日本史など)を多数開講しています。.
昨年度も、慶応大学や早稲田大学、東京理科大学、学習院大学、横浜市立大学などに合格者を輩出してきた横浜キャンパス。
これからも、勉強が得意な生徒、スポーツが得意な生徒、芸術面に長けている生徒などなど、それぞれの生徒が生き生きと活躍できる学校を目指してまいります!
横浜キャンパスでは、5/14(月)~18(金)までの期間、三者面談を実施しております。
学校生活、勉強、進路などについて話し合い、今後の学校生活、卒業後の進路をより充実したものにしていけるように、これからも最大限努力をしてまいります。
横浜キャンパスでは、ボランティア活動を教育の一環として位置づけ、さまざまな活動を支援しています。
先日、全校生徒による片瀬西浜海岸(最寄り駅:片瀬江ノ島駅)の清掃ボランティアをおこないました。
燃えるゴミ、燃えないゴミ。しっかりと分別してキレイに海岸清掃♪
ボランティア中は学年の枠を越えて、それぞれ精力的にゴミ拾いをおこなってくれました!一生懸命がんばってくれた生徒のみなさん、どうもありがとう☆これからもこうした活動に積極的に関われる大人になっていきましょうね♪
また、地元の人たちからも感謝の言葉をかけていただき、とても充実した時間をそれぞれ過ごすことができました。達成感☆充実感☆心地よい疲れ☆最高ですね!
生徒会行事の海岸清掃。今年も多くの生徒にとって、たくさんの学びや気づきがあったようでした。横浜キャンパスは、これからも地域社会とのつながりを大切にしていき、生徒一人ひとりの成長を教職員一同でサポートしていける学校を目指してまいります。
横浜キャンパスでは、さまざまな資格や検定の取得に挑戦させています。必修の漢検・英検・数検をはじめ、最大30個の資格・検定にチャレンジが可能!そして、これまで多くの生徒が検定に合格してきました。
“がんばり”をカタチに示すことができるのが資格や検定の取得であり、資格や検定の取得が生徒たちにとっては、“自信の源”となります。高校生のいま、いろいろな資格・検定を取得して、(1)自分の得意なもの・興味のあるものを追求していくことや、(2)将来の選択肢の幅を広げておくことは、とても大切なことですね。また、昨今の大学入試では、受験生の個性や適性に対して多面的な評価をおこなうAO入試・推薦入試が増え、それまでの実績や特技、資格の取得などが重視されてきています。高校の3年間で何にしっかり打ち込んだのか、どんなことにチャレンジをしたかを自らの言葉に変え、小論文やプレゼンテーションで表現できるかが評価されてきています。
横浜キャンパスでは、生徒の可能性を伸ばすステージをこれからもたくさん用意していきます☆そのチャンスを積極的にいかし、高校3年間で大きく飛躍していきましょうね♪
クラーク記念国際高等学校には、毎年200人以上が参加するオーストラリア留学システムがあります。これまでに延べ1,200名以上のクラーク生が参加しており、参加者の満足度は90%以上。留学期間が選べて留学中に卒業単位の取得も可能のため、最大28月留学しても3年間で高校を卒業することができます。
留学後のクラーク生のTOEIC平均は、599点(高校生平均395・大学生平均432)。大学受験においても国際系の学部では、AO入試や推薦入試でTOEICの点数が一定水準に達していることが出願の条件になっています。実践的な語学力を身に付け、さらに、進路の幅も広がる海外留学。
先月も横浜キャンパスから留学した生徒たちが留学報告会をおこなってくれました。
それぞれ留学を通してたくさんの学びがあったようでした☆また、留学に関心を持っている生徒は、英語科の先生に留学について積極的に話を聞いてみてくださいね♪
※ 写真はオーストラリアキャンパスに留学をした昨年度の卒業生。
日々厳しい練習をおこなっているタッチラグビー部。日頃の練習・活動の成果を発揮する絶好のチャンスということもあり、大会には積極的に参加しています。
先日5/5(土)は、千葉県大会に参加(於:市川市国府台スポーツセンター競技場)。参加チームは20チーム以上。そのほとんどが社会人チームというハイレベルな大会!新入部員にとってはドキドキのデビュー戦となりました☆新入部員は緊張して思うようなプレイができなかったところもありましたが、上級生がフォローに入り危なげなく勝利!結果は見事5戦全勝。失点ゼロの圧倒的な勝利です☆
5/12(土)の全国大会に向けて練習に励み、浮かび上がってきた課題点を改善して最高の結果をつかみ取りましょう♪
ロータリークラブの方々からの助言を賜りながら、地域社会でのボランティア活動や国際交流活動などをおこなっていくインターアクトクラブ(対象年齢14~18歳)。川崎・横浜地区では、聖光学院さんや桐蔭学園さんなど19の中学校・高校がインターアクト・クラブに加盟。
また、18歳から30歳までを対象にしたローターアクトクラブもインターアクトクラブと同様に、地域社会でのボランティア活動や国際交流活動などをおこなっています。
先日、その1つである横浜南ローターアクトクラブさんが主催するスポーツ交流大会が実施されました。目的は、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、ロータリークラブの者が一同に会し、年齢、学校、職業などの垣根を越えて親睦・交流を深めるところにありました☆
――パン食い競争、ラケットとボールを使ってのリレー、白熱のドッジボールetc.
インターアクトクラブの生徒たちにとっては、今回の経験がとても楽しい思い出になりましたね。ボランティア・国際交流・異年齢との交流。どれも大切なことです。いろいろな経験を通して、幅広い価値観に触れ、少しずつステキな大人になっていきましょうね♪
放課後の時間、毎日厳しい練習に励んでいる卓球部。
昨年度は全国大会出場を果たし、今年度も全国大会出場を目指してがんばっている生徒たち☆
日々、努力を怠らない姿、素晴しいですね。
――16の部活動・3つの同好会。
横浜キャンパスは、全国に多数のキャンパスを展開しているクラーク記念国際高等学校の中でももっとも部活動が盛んなキャンパスの1つです。
これからも、クラブ活動を通して、みんなで1つの目標に向かって努力していくことの素晴しさや充実感・達成感を味わい、最高の仲間に出会って、楽しい学校生活を送っていきましょうね♪