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学習: 12.02.21 競演☆ショートケーキ ~製菓実習だより♪~ 

フランスやイタリアに留学後、料理教室を開いていたほどの腕前を持つ野間先生による製菓実習の授業。

――“製菓実習は、生活実習”。

授業の合言葉ですね。
製菓実習や調理実習の授業では、高い専門性を身につけることはもちろんのこと、それ以外にも、グループワークを通して、「時間を逆算する習慣」や「コミュニケーション力の向上」といった教育的効果も期待しています。

今日は、ジェノワーズのショートケーキをつくりました!各グループ、意匠を凝らしたデコレーション♪生徒同士でできあがったショートケーキを見比べて感嘆の声があがっていましたね☆
そして、お味の方も抜群のおいしさで、生徒一同みな感涙。・゚・(ノД`)・゚・。

どんどんできることが増えていく生徒たち。
ここで満足せず、これからも常に向上していきましょうね !≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


行事: 12.02.19 尽きない向上心☆飽くなき探究心♪ ~読み聞かせ研修会@横浜市立新石川小学校~

本日、横浜市立新石川小学校・小林暁美校長先生主催の「読み聞かせ研修会」が同校でおこなわれ、横浜青葉キャンパスの生徒と国学院大学で将来小学校の先生を目指している学生さんたちが“読み聞かせの奥義”について2時間半ほど学んできました。
横浜青葉キャンパスでは、2つの目的で「絵本の読み聞かせ活動」に取り組んでいます。

【1.教育の一環として】
「読み聞かせ活動」で一番大切なことは、“絵本(物語)の世界を子どもたち(小学生など)に届けること”です。そのためには、(1)まず、前提として、“どこで・だれに・どのくらいの時間・何のために”、「読み聞かせ活動」をおこなうのかをしっかりと吟味することが重要です。(2)また、物語の世界に引き込ませるためには、プログラムづくり(準備)が必要になってきます。オープニングの入り方や、読み聞かせのときの創意工夫&演出(声の使い分け・人形&鳴物・音響など小道具の使用)、上手なエンディングの迎え方etc…。(3)そして、「読み聞かせ活動」をさらに質の高いものにするために、“3つの目”を持つことが大事という話でした。その3つとは、1つは全体を見渡す「鳥の目」、2つ目は一人ひとりを見とる「アリの目」、3つ目は時間や場の雰囲気や流れを読む「魚の目」です。これが分かってくると、語り部・聞き手 双方にとって楽しい「読み聞かせ活動」になるというわけですね。

【2.地域貢献の一環として】
現在、横浜青葉キャンパスでは、さまざまな形で地域の小学生たちと交流する機会をつくっています。――「絵本の読み聞かせ活動」を通して、小学生たちが元気になって笑顔が増え、喜んでもらえる姿を見て嬉しくなる・自信につながる横浜青葉の生徒たち。こんな“win-winな関係”、とてもステキじゃないですか☆これからもみんなでこの地域をこれからも盛り上げていきましょうね♪

「読み聞かせ活動」を通して身に付けていく種々のスキルや経験は、将来どのような仕事についても活きてくる力になります。失敗を怖れず、少しずつトレーニングを積んで「読み聞かせ活動」の楽しさを体感していきましょう!


学習: 12.02.17 今日も絶品☆そして、これからも絶品♪ ~パスタ/調理実習~

フランスやイタリアに留学後、料理教室を開いていたほどの腕前を持つ野間先生による調理実習の授業。

――“調理実習は、生活実習”。
授業の合言葉ですね。
製菓実習や調理実習の授業では、高い専門性を身につけることはもちろんのこと、それ以外にも、グループワークを通して、「時間を逆算する習慣」や「コミュニケーション力の向上」といった教育的効果も期待しています。

今日は、イタリア料理。卵入りパスタをつくりました!何事においても“ホンモノ”を学ぶ横浜青葉キャンパス。パスタ作りも、麺をこねるところからスタート。先日見学に行った「カップヌードルミュージアム」でのチキンラーメン作りを想起させる光景でしたね♪できあがったパスタも、とてもおいしかったですよ。

午後は、3月の製菓販売へ向けてのチラシ作り。情報の授業を通して下村先生から学んできた成果をいかんなく発揮し、各々、とてもかわいらしくて、ハイセンスで、オリジナリティーあふれるチラシができていましたね!今から製菓の販売が楽しみです☆私もいっぱい買います♪


支援: 12.02.16 「東日本大震災を学ぶ」 ~仙台キャンパス松木キャンパス長 講演会~

本日、クラーク記念国際高等学校 仙台キャンパスの松木キャンパス長がご来校され、「東日本大震災を学ぶ」をテーマに1時間半、お話をしてくださいました。

【第1部 震災を語り継ぐことの重要性】
松木キャンパス長が繰り返しおっしゃっていたことが、「今回の震災を知ることが大事。震災が起こったときにどう対処して、何をどうすればいいのか、私たちが語り継いでいくことが大切だと思っている。」というお話でした。松木キャンパス長が体験されてきた被災地での様子――。
メディアを通じて知る情報が現地の実情を伝える一部でしかないことを改めて実感しました。

【第2部 復興への取り組み】
震災直後からクラーク仙台キャンパスの生徒たちがおこなってきた取り組みも紹介してくださいました。避難所や町での清掃活動、被災された方々への炊き出し・お菓子のプレゼント、ダンスや歌の披露、足湯を通じての被災者された方々などとのコミュニケーションなど、クラーク仙台キャンパス生が精力的に復興支援に取り組んできたお話を聞かせていただきました。

【第3部 仙台キャンパスへのこれまでの支援とこれから】
そして、最後は、「(クラークの)全国のキャンパスからさまざまな形で支援をしていただいき、たいへん感謝しています。」「復興は長期にわたります。復興には、地域の力・みんなの力が必要です。ぜひ力になれることがあったら協力してください。」というかたちで講演会を締めくくっていただきました。

横浜青葉キャンパスでは、インターアクト・クラブの生徒たちが中心となって、今後、どのようなかたちで復興支援ができるのかを考えてまいりたいです。
たいへん貴重なお話をしてくださった松木キャンパス長、本日は誠にありがとうございました。


行事: 12.02.15 言葉を通じて広がる世界 ~先生は、英語スピーチで優勝した高校生~

今日は、今年度、青山学院高等部の学内英語スピーチコンテストで優勝した生徒さんをお招きして英語スピーチについてお話をしてもらいました。話の論点は、3つでしたね。

【1つ目】“英語スピーチ”のコツ
「スピーチの構成は、3部構成。(1)はじめに、聞き手の注意を引きつけるタイムリーな話や分かりやすい話などから入り、いよいよ本論へ。(2)本論では、自分が経験したこと・体験したことを元に話を膨らましていく。(3)そして、最後の結論で、一番伝えたいメッセージをスピーチ。本論で語った体験がその根拠になっていて、みんなが納得するメッセージにすることが大事」といった趣旨の話をしてくれました。

【2つ目】“パフォーマンス力(表現力・見せ方)”について
音量・アイコンタクト・聞きやすさ・間&抑揚・身振り手振りの大切さについて、実際にスピーチを披露していただいたり、学内スピーチのときの様子をDVDで見せてただいたりして、丁寧に解説してもらいました。

【3つ目】“1つのことを突き詰めること”の大切さ
スピーチへの出場を決めてから、最初におこなうのがテーマ決め。ここが一番大切で、難しいという。英語スピーチを通じて、「1つのことについて、とことん考え込む・反芻する。そして、それを伝える」ことの大切さを学んだことが一番の収穫だったと話してくれました。そして、「英語は、学習ではなく、コミュニケーションのツール(便利な道具)。この英語を将来、社会のなかでどう活かせるかを考えていきたい」とまとめてくれました。

今日のセミナーも、たいへん勉強になるお話が多かったですね。
三浦恵美里校長先生も、「横浜青葉の生徒たちも、彼女と同じように可能性を感じている」と期待をしてくださっています。来年度のスピーチコンテストに向けて、がんばっていきましょうね!


ゼミ・部活: 12.02.15 祝☆初公演 ~ダンス同好会~

昨日、ダンス同好会の生徒たちが初公演をおこないました。

同好会を結成してから、この日まで一生懸命練習を重ねてきた生徒たち。
放課後におこなわれた初公演。同好会の生徒たちのすばらしい踊りを見たいクラスメートや教職員が会場にたくさん集まりました☆

一緒に夢中になって心を一つにして取り組めるものがあるというのは、とてもステキなことですね。まさに、“青春”です♪

30分の時間があっという間に過ぎていく、とても楽しい公演でしたね。次の公演が早くも楽しみです。これからも周りの人を元気にしてくれる、明るくしてくれる、感動的なダンスが見られることを期待しています☆♪

写真1…ダンスのお披露目。
写真2…握手を求めるファンの生徒たち。
写真3…ダンス同好会の生徒とサインをもらって嬉々とした表情を見せる生徒の3ショット。


学習: 12.02.14 チョコ☆チョコ☆チョコ ~製菓実習だより♪~

フランスやイタリアに留学後、料理教室を開いていたほどの腕前を持つ野間先生による製菓実習の授業。

――“製菓実習は、生活実習”。
授業の合言葉ですね。
製菓実習や調理実習の授業では、高い専門性を身につけることはもちろんのこと、それ以外にも、グループワークを通して、「時間を逆算する習慣」や「コミュニケーション力の向上」といった教育的効果も期待しています。

今日は、チョコ特集です。2週間前の1/31(火)は、ダブルチョコマフィンを作りましたね。以前作ったバナナマフィンやブルーベリーマフィンもおいしかったですが、このダブルチョコマフィンもとても上品な味でした♪そして、今日は、ブラウニーとレモンクッキーを作成。最高の組み合わせでしたね☆

どんどんできることが増えていく生徒たち。
ここで満足せず、これからも常に向上していきましょうね !≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


学習: 12.02.13 何事にも一生懸命 ~横浜青葉☆最大の強み♪~

横浜青葉キャンパスでも、1時間目の授業が始まる前のショートホームルームでは朝学(朝学習)を実施しています。現在は、英語のディクテーションや、朝日新聞の「天声人語」の書き写し、読書、検定取得を目指しての勉強など、朝の時間を上手に活用し、生徒たちは毎日がんばっています♪また、授業が終わった後の放課後学習(「エクストラ」の時間)でも、英語や数学などの補講や発展的授業に参加したり、ネイティブの先生と英会話を楽しんだりして、充実した日々を過ごしています。

――ライフデザインコース。横浜青葉キャンパスのコース名です。
三浦恵美里 横浜青葉キャンパス校長先生は、「ライフデザインとは、文字通り<人生設計>なのですが、ライフとは人生以外にも『命』『生き方』『生活』、さらには『活発』や『生きがい』など生きることの意味が含まれています。そしてデザインにも設計以外に『計画』『意図』『着想』『目指す』など、思いを形にする行為的な要素があります。組み合わせの解釈は自由です。横浜青葉キャンパスでは、みなさんがこれからの人生においてたくさんの選択肢がある中で、広い意味での『生きる術』の指針となれるような、さまざまな世界で活躍している講師のみなさまから学ぶ場も用意していきたいと思っています。新しい扉を開く鍵となるといいですね!」とおっしゃっています。(横浜青葉キャンパス パンフレットのお言葉を引用)

いま横浜青葉に通う生徒たちは何事にも一生懸命取り組み、“新しい扉を開く鍵”を見つけている最中ですね。これからも、仲間とともに、横浜青葉で楽しい学校生活を送っていきましょう!


学習: 12.02.12 いつもおいしいです♪ ~調理実習だより~

フランスやイタリアに留学後、料理教室を開いていたほどの腕前を持つ野間先生による製菓実習&調理実習の授業。

――“製菓実習(調理実習)は、生活実習”。
授業の合言葉ですね。
製菓実習や調理実習の授業では、高い専門性を身につけることはもちろんのこと、それ以外にも、グループワークを通して、「時間を逆算する習慣」や「コミュニケーション力の向上」といった教育的効果も期待しています。

ここ最近は製菓実習の様子をお伝えすることが多かったので、今日は、1月下旬から2月上旬に習った料理を紹介。1/31は、ミート・パイ(写真1)。2/3は、グラタン&コールスロー(写真2)。2/10はパンとシチュー(写真3)。どれも絶品料理で、とてもおいしかったですね 。o@(^-^)@o。♪

どんどんできることが増えていく生徒たち。
ここで満足せず、これからも常に向上していきましょうね !≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ


行事: 12.02.10 ワクワク☆ドキドキ ~「たまプラーザ学童保育」さんとの“金曜日交流”

横浜青葉キャンパスが月に数回おこなっている「たまプラーザ学童保育」さんとの“金曜日交流”

外で一緒に遊ぶグループの生徒たちは、美しが丘公園で小学生と一緒にドッジボール♪
ドッジボールでは、白熱した試合が続き、とても見ごたえがありましたね!
一方、室内で交流したグループの生徒たちは、小学生の子どもたちに絵を描いてあげたりしていましたね♪
絵が上手な生徒が多いので、そのクオリティの高さに小学生たちが驚いてましたね!

学童保育の指導員さんからは、「(小学生の)子どもたちのなかには、クラーク高校のお姉さんたちと一緒に遊びたいから、習い事の曜日を替えて、金曜日は学童保育を優先にしている児童もいるんですよ」とたいへん嬉しいお言葉をいただきました♪
小学生たちにとっては本当にこの金曜日の交流が楽しみで仕方ないようです! そう思ってもらえているのは、とてもうれしいことですよね☆♪

これからも、地域の人々とのつながりを大切にしていくキャンパスを目指していきましょうね!


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