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【生徒インタビュー】在校生にインタビュー!  ~千喜良クラス編~ 22.05.26

 クラーク国際広島では、生徒自身が担任の先生を選ぶ「パーソナルティーチャー制度」があります。生徒にとって、高校生活をサポートしてくれる担任の先生は非常に重要な存在になります。この制度は生徒と先生に、選ぶ責任と選ばれた責任を持ち、信頼関係を築くことを目標としています。そして今年度は4月末にパーソナルティーチャーを選択して、パーソナルクラスがスタートしました。
 今回は千喜良クラス総合進学1年 井上さんにインタビューしました。

Q 入学から約2か月、経ちましたがどうですか?
A 入学してから約2ヶ月の間で、友達がたくさんできました。入学前は友達ができるか不安だったのですが、最初にできた友達の影響で自分からも話しかけられるようになって、たくさんの人と仲良くなっていることが嬉しいです。

Q 高校に入学して変わったことは何ですか?
A 先輩と話す機会が多くなったことです。今までは先輩は先輩で、後輩は後輩でかたまるので話す機会は滅多になかったのですが、クラーク高校ではパーソナルティーチャー制度によって先輩と同じクラスなることに加え、先輩がたくさん話しかけてくれるので、先輩と話す機会がすごく多くなりました。

Q 高校生活はどうですか?
A 休日の間も早く学校に行きたいな、と考えることがあるぐらい楽しいです。毎日通えているし、授業での発表の数も増えたので、すごく成長したな、と感じます。ただ、口下手で今日はこれを話そう!と決めていても話せずに帰ることが多々あるので、もっと先生や先輩、同級生とも話したいなと思います。

Q 今年度の目標を教えてください。
A 今年度の目標は、検定を取得することです。検定取得によって自信がつきますし、検定取得のための勉強をしている間はすごく充実しているな、と感じます。今は、実用数学技能検定と実用英語技能検定に向けて勉強中です。

【クラス運営行事】第1回クラス企画行事を実施! ~フォトコンテストを通して同じパーソナルクラスの生徒と交流を深めよう~ 22.05.25

 5月25日(水)第1回クラス企画行事を実施しました。この行事は総合進学コースで実施する行事を各パーソナルクラスで行事を企画・運営します。

 今回はA(萱嶋)クラスが企画・運営を行い、フォトコンテストを行いました。パーソナルクラスの他学年の生徒をつなげるという目的のもと準備し、当日を迎えました。初めて運営する行事ということもあり緊張した様子でしたが、生徒たちは周りを意識しながら行動することができていました。参加した生徒たちはグループでしっかりと打ち合わせし、テーマごとに写真を意欲的に取り組んでいる姿が多く見られました。

 次回は6月にクラス企画行事があります。今後も生徒とパーソナル担任で協力しながら実施していきます。

撮影風景

運営風景

【選択授業】Top pf Clark創学ゼミナール上級英語~予備校の授業で英語のレベルアップ!~ 22.05.24

 Top of Clarkとは、全国の拠点に在籍する学力上位層のクラーク国際生たちが、仲間と競い合いながら学び続け、難関大学(偏差値 6 0 以上)への合格を目指すカリキュラムで、クラーク国際と同じ創志学園グループの創学ゼミナールの講師の講義をリアルタイムで受けることができます。
 広島キャンパスからは3年生2人、2年生7人の計9人が選択しており、普段の授業とは違った緊張感の中で講義を受けています。

○生徒の感想
「普段の授業とは違いレベルが高いので、続けていれば英語の学力は伸びそう。全国のクラーク生と一緒に勉強するのでいい刺激になります。」

【選択授業】自分の学びたい分野を学ぼう!~映像制作をする~ 22.05.23

クラーク国際広島では、午後の時間を使って、生徒自身が学びたいとことを学ぶ選択授業を行っており、探求学習を中心とした学びを進めています。
今回は、映像制作の授業についてご紹介します。
映像制作では、芸術作品としての映像作品を作るのではなく、「誰に」「どのように」映像を使ってアプローチしていくかなど、見てくれる人を意識して動画を作成しています。ただ好きなものを撮るだけでなく、求められたものを創る必要があり、企画書の作成や実際の撮影や編集の方法、時間の検討など、様々なことに取り組んでいます。
クラーク国際広島では、探求学習を通して社会で求められている「人間力」を伸ばしていく教育活動を行っています。

【総合進学】大学を体験しよう!〜環太平洋大学に行きました〜 22.05.22

クラーク記念国際高等学校には、系列の大学として、岡山県岡山市に環太平洋大学があります。
「4年後に責任を持つ大学」として、2007年の開学以来、多数の実績を残してきました。
5月22日には、クラーク国際広島の総合進学コース全学年の生徒が参加して、岡山市へ行き、大学生や教授など、様々な方からお話を伺うことができました。
午前中は大学の紹介や、小川副学長、大橋学長の講話をいただき、その後にマーチングバンドやチアリーディング、ダンスなどのパフォーマンスを見ました。
午後には、学科の詳しい説明を行なっていただき、生徒たちには将来の進路を見据えるきっかけになりました。

【心理系資格】ピアアシスタント ~生徒たち同士で支え合える環境作り~ 22.05.21

クラーク高校では内閣府認可の公益財団法人「こども教育支援財団」と連携し、生徒たちにコミュニケーション力を高める取り組みを行っています。
中高生の80%が悩みなどの相談を友達や仲間にするというデータがあり、一方で中高生の90%が友達や仲間の力になりたいと思っているというデータもあります。そこでクラークでは生徒たちが上手に相談に乗れる力を育てられれば、落ち着いて学校生活を送れるのではないか、と考えました。
「ピアアシスタント」という授業では自己分析・他者理解・コミュニケーションの取り方・上手な話の聞き方と話し方などのスキルを身につけていきます。心理学の分野の学習も行い、最終的には連携している公益財団法人の資格が取れるようになります。

【生徒インタビュー】在校生にインタビュー!~小泉クラス編~ 22.05.20

クラーク国際広島では、生徒自身が担任の先生を選ぶ「パーソナルティーチャー制度」があります。生徒にとって、高校生活をサポートしてくれる担任の先生は非常に重要な存在になります。この制度は生徒と先生に、選ぶ責任と選ばれた責任を持ち、信頼関係を築くことを目標としています。そして今年度は4月末にパーソナルティーチャーを選択して、パーソナルクラスがスタートしました。
 今回は小泉クラスを代表して総合進学2年 渋谷さんにインタビューしました。
Q パーソナル・ティーチャー制度についてどう思いますか?
A 生徒自身が年間を通してサポートしてくれる担任を選ぶことができ、 生徒にとっても良い制度だと思います。
Q なぜ渋谷さんは小泉先生にしようと思ったのですか?
A 先生の学級方針と自分の今後の方針が一致していたためで、より良い学校生活を送るために小泉先生にお世話になることにしました。
Q クラスの雰囲気はどうですか?
A 落ち着いた雰囲気で、今の自分にぴったりです。
Q 最後に今年の目標を教えてください
A 自分の目標を達成するために精進し、充実した1年間にしたいです。

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