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懐かしの先生からのメッセージ

全国のクラーク生の活動を紹介!GOOD NEWS通信

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卒業生からのメッセージ

卒業生から届いたメッセージや近況をご紹介します。

今回は母校クラークにて教師として活躍している卒業生にクローズアップ!

佐藤 麻衣子(さとう まいこ)先生
出身キャンパス・卒業年度
東京キャンパス卒業(平成18年度)
クラーク卒業後の進学先
帝京短期大学(その後帝京大学に編入)
私は、東京キャンパスのパフォーマンスコースを卒業しました。3年間での1番の思い出は、やはり舞台公演を中心としたコースの活動です。仲間と協力をして1つのものを作り上げたことや、人の前に立って表現をしたこと、障害を持った方たちと交流をしたことは、私の自信につながり、夢を見つけたきっかけにもなりました。
卒業後は養護教諭の教員免許を取り、今では夢を叶えて母校である東京キャンパスで働いています。関わる生徒の表情が柔らかくなったり、発言が増えたり、学力が伸びたり、それぞれの成長を見ることができるのが何よりのやりがいです。
クラークで学んできたこと、今私が感じることを生徒たちに伝えながら、一緒に成長していきたいと思います。

羽田 宜弘(はだ よしひろ)先生
出身キャンパス・卒業年度
東京キャンパス(平成8年度)
クラーク卒業後の進学先
桐蔭横浜大学工学部
クラークでの学校生活で最も心に残っているのは、北海道での体験学習です。
現在は飛行機に数時間乗っていれば到着する北海道ですが、当時の移動手段は船。2日間の船旅で北海道へと向かい、クラーク本校での宿泊です。
北海道では50kmのサイクリングや25kmのウォークラリー、農作業をするなどといったことがとても辛かったのですが、大きな達成感を得ることでき、深く思い出に刻まれています。
勉強面では、当時は理科の授業がなく、特別に小泉先生に教えていただいていたことで、理系での進学を志すことができました。そのことは今でも感謝しています。
当時の先生方はとても厳しい方が多かったのですが、先生・生徒の間には強い信頼関係があり、精神的に鍛えてもらうことができました。
現在はクラーク高校・横浜キャンパスで学年主任として勤務しています。1つの学年を自分自身も手で形成していけることや、幅広い仕事(新校舎の設立など)にも携わることができ、クラークでしか得られない充実感を日々感じています。