キャリア教育|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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キャリア教育

新しい大学入試制度や社会で求められるスキルを育てる
キャリア教育を推進。

キャリア教育では社会で必要な6つのスキル
(思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性)を学習します。

2020年から大学入試改革が始まり、生徒の思考力、判断力、表現力が問われます。
クラーク記念国際高等学校では大学入試改革への対応だけではなく、社会で自分らしい生き方を実現するためにICTを活用して思考力、判断力、表現力に加えて主体性・協働性・多様性の6つのスキルを学ぶキャリア教育を推進しています。

アクティブラーニング
高等学校の枠を越えた学びで企画力、コミュニケーション力やプレゼンテーション力を育成

NTTドコモ、楽天、GEO、Evernoteといった企業と連携し、生徒が主体的に考えるアクティブラーニング型の授業を展開。新大学入試制度を意識しながら協働や発表の機会を数多く設け、社会で求められるスキルを養います。

グローバルエデュケーション
海外の系列大学とも連携した本物の英語教育で身につく国際社会を生き抜く力

TV会議システムを介し、系列の国際大学IPU New Zealandで展開されている外国人教授の講義をライブ受講。ただ英語を学ぶだけでなく、英語「で」学ぶ講義が進路選択の一助となり、海外で働く夢を見つけた生徒もいます。

ICTエデュケーション
タブレット端末等を活用して興味や意欲をかき立てながら学習への理解を深める

タブレット端末を使用したICT教育で、教師と生徒間のコミュニケーションや、生徒同士での学習内容の共有などがよりスムーズなものに。生徒の主体的な学習活動への参加や、学習意欲・思考力・判断力などの向上が期待されます。

連携・協力大学/企業一覧

[大学]
・東京藝術大学 ・早稲田大学 ・ヤマザキ学園大学 ・IPU環太平洋大学
・IPU New Zealand  ・東京学芸大学 など

[企業]

ドコモ・GEO等の企業や大学が最先端のICT教育をバックアップ

ネット社会との付き合い方を知る

アクティブラーニング型の学習プログラムとして、ネット社会との付き合い方などを学ぶ授業を提供しています。授業の中で、従来は紙とペンで行っていたことがIT機器に置き換えられており、普段からIT教育が進んでいると感じました。また積極的なグループワークによって「人を知り、自分を知る」ことが実践されています。クラークで、ぜひ「人のためになれる自分」に成長してください。

株式会社ドコモCS関西
ソリューションサポート部ソリューション構築 担当部長
谷掛 隆氏

クラークが育てる6つの力に共感

これからの時代は答えのある問題を解く力よりも、答えのない問題に対して創造し、周囲の共感を得てチャレンジすることが求められます。クラークが提唱する思考力・判断力・表現力・主体性・多様性・協働性という6つのスキルには大きく共感でき、GEOのキャリア教育とも合致する部分が多いことが連携を決めた理由です。生徒の皆さんの柔軟な発想力に驚いています。

株式会社GEO
事業企画部 事業企画課 ゲオアカデミー長
澤野 雅亮氏

「eポートフォリオ」で主体的な学びへ

私の研究内容である「eポートフォリオ」。これを使ってクラーク生の学びの記録や成果を蓄積し、6つのスキルの達成度を評価できるようにしました。生徒の成長を“見える化”するだけでなく、自分の学習活動を振り返り、次につなげるという主体的な学びを引き出すものです。授業中に驚いたのは、皆が笑顔であること。6つのスキルを身につけながら、自分のキャリアを形成し始めている証拠だと思います。

東京学芸大学
森本 康彦准教授氏

社会で活躍する卒業生

自分の学びを活かし、人の「学び」が発揮される環境を整えていきます

クラーク在学中は、学校の課題や授業だけでなく「自分の勉強をしなさい」と背中を押してくださる先生方や、多様なバックグラウンド・価値観をもつ友人と過ごす中で、「普通」にとらわれず「自分」と向き合う力が身につきました。そして進路を考える際に生まれたのが「教育」に携わりたいという思い。卒業後は北海道大学・大学院で教育学を学び、文部科学省に入省が決まりました。多様な現状や現場のニーズを、さまざまな行政の枠組みに反映するプロセスに携わりたいと考えています。

高橋 志織さん[ 札幌白石キャンパス卒業/北海道大学/文部科学省入省]

オーストラリア留学を契機に培ったグローバルな思考を生徒に伝えたい

高校進学時にクラークを選んだのは、留学制度に魅力を感じたから。在学中にオーストラリア留学を経験し、海外への興味が深まって卒業後はIPU NZ に進学しました。また、留学中にお世話になった先生との関わりによって教職を志しました。クラークで学んだことは、間違いなく自分の人生のターニングポイント。留学で培ったグローバルな視点・思考力をもって教壇に立ち、生徒から「先生の授業はわかりやすい、面白い!」と言われた時は、心から「クラークを卒業して良かった」と思います。

紙村 優貴さん[ 芦屋キャンパス卒業/IPUNZ/東京キャンパス教員]

高校で広がった視野を、大学の学びやサークル活動でさらに広げています

勉強以外のことにも本気で取り組めるクラークの環境で視野が広がり、社会学や心理学、宗教や言語まで幅広く学べる早稲田大学 文化構想学部に入学。授業はもちろん、所属している国際交流サークルの活動からも多くの学びを得ています。世界中の学生とともに活動する中で得られる学び、築き上げられる絆は言葉にできないほど大きなものです。クラークで学んだから、今の私がある。皆さんも「まだ見ぬ自分」に出会ってください。

妹背 綾乃さん[ 横浜青葉キャンパス卒業]

クラークの表現教育に刺激を受け、俳優の夢を実現できました

現在、俳優として舞台稽古に打ち込み、人の心に残る演技をすることが大きな目標です。思えばクラークの学校説明会で、パフォーマンスコースの活動を見て衝撃を受けたことがすべての始まりでした。在学中は殺陣やダンスなどの技術面だけでなく、礼儀やマナー、他者とのコミュニケーション力が身につき、俳優となった今もそれが役立っています。自分にとってクラークでの3 年間はかけがえのないもので、人生の土台が間違いなくここで作られました。

安西 慎太郎さん[ 東京キャンパス卒業]

©スペースクラフト・エンタテインメント

CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。