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オーストラリアキャンパス<クラーク留学プログラム>

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オーストラリアキャンパス職員紹介!現地で生徒の留学生活を支える甲元先生 21.02.02

クラーク留学では、目的や興味に応じて期間や留学先を選択できる独自のプログラムを実施しています。
今回は前回のニュース記事にてご紹介した甲元先生からのコメントを掲載します!


Good Day, Mate!オーストラリアキャンパスの甲元浩幸です。
思いがけないことからオーストラリアで働き始め、予期せぬきっかけでクラークの生徒を受け持つことになって、はや20年が過ぎました。頭では若いつもりでいますが、もうすぐ還暦で人生のほぼ3分の1をオーストラリアで過ごしたことになります。
趣味は野球、テニス、ゴルフ、ピアノ、ギター。基本的にはなんでもやりたがりの部分があります。自分を分析すると根っからの「サービス精神旺盛」な人間だと思います。留学生にもこの旺盛なサービス精神を発揮して、様々なイベントを企画・実施してきました。昨年であれば生徒の自宅待機期間中に早朝・夕方・夜間特訓などの特別授業の実施。毎週末の日本食デリバリーやオンラインカラオケ大会、早慶上智&ICU/SFC合格者による座談会を開催しました。また、自宅待機が解除されてからは3度のオプショナルツアー(先生も思い存分楽しみました)を実施しました。
留学でみんなに身に着けてほしいのは、「英語をマスターする」「英検で準1級・1級を取る」ために自発的な行動力です。そのため、留学期間中はいろいろな話をして、みんなに刺激を与えられるようにしています。私に与えられた指導期間は日本で担任をする先生に比べてとても短いです。だからこそ「濃い」期間にしたいと思い、日々取り組んでいます。
最近も2008年留学の生徒から「カナダのトロントで結婚しました。」という報告や2005年留学の生徒からは「男の子が生まれました。早く会ってください。」という報告を受けました。こうやって、かかわってきた生徒に起こる様々なイベントを一緒に楽しみながら過ごす人生もいいものです。
残念ながらコロナ渦で、皆さんが留学に参加できるようになるまでにはもうしばらく時間がかかるでしょう。でも逆に言えばたくさんの準備期間が与えられているということです。留学という “期間限定のお祭り“を最大限に楽しむために少しでも多く英語を学び、少しでも多くオーストラリアのことを知ってオーストラリアに来てください。皆さんに会えることを楽しみにしています。

オーストラリアキャンパスの教員紹介!オーストラリアキャンパスの立ち上げから留学プログラムを支える甲元先生 21.01.26

クラーク記念国際高校には、充実した留学制度があります。留学期間が短・中・長期の3種類設定されており、どのプログラムに参加しても、必要条件を満たすことで進級や3年間での卒業が可能です。※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため募集を停止しております。

クラーク留学プログラムは1997年に本格的に始動。20年を超える歴史を持ち、現在では年間600名を超えるクラーク国際生がプログラムに参加し、96%の生徒が留学生活に「満足」と答えています。
今回は、立ち上げからプログラムを支え、クラーク留学について一番詳しい甲元先生を紹介します。

甲元先生は約20年前に渡豪し、学習面と生活面の全てにおいて、まさに「24時間態勢」で留学生のサポートを行っています。留学生と同様に甲元先生自身も第一言語はもちろん日本語ですので、英語を学んだ経験を活かし、自ら教壇に立ち、放課後補講を実施しています。また、学習面だけではなく、留学生活に悩んでいる生徒の相談を受けたり、保護者様とコミュニケーションを図り間接的に生徒の背中を押したりと、生活面でもしっかりとサポートをしています。
生徒に「人生で一番尊敬できる大好きな先生!」と言わせてしまうほど、留学生に対して真剣に丁寧に向き合ってくれます。

今はまだ留学プログラムの開催は難しいですが、今から少しずつ準備を始め、いつの日かそんな先生がいるクラーク留学プログラムにあなたも参加してみませんか?

朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が全国書店で発売中! 21.01.19

朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発売されています!

クラーク記念国際高等学校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、5月10日(木)、ついに発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。

クラーク留学プログラムに関しても、7ページに渡りご紹介いただいております。

ぜひとも全国の書店等でお買い上げいただき、クラークの教育力を感じてください!
 
▼クラーク記念国際高等学校 by AERA販売ページ(Amazon)
http://amzn.asia/6VyFyFb

留学は人生を変える!クラーク国際独自のオーストラリア・ハワイ留学! 21.01.05

クラーク留学では、目的や興味に応じて期間や留学先を選択できる独自の留学プログラムを実施しています。このプログラムは20年以上の歴史があり、今では年間600名以上の生徒が留学しています。

最短3週間から留学期間を選択することができ、長期間留学をしても必要条件を満たすことで、3年間で高校を卒業できます。また、年間を通して渡航の機会があるため、自分のスケジュールに合わせて渡航する時期を選択することができます。

オーストラリアキャンパスには日本人教員が駐在し、政府が認定した経験豊富なホストファミリーのもと、学内だけではなく学外でも英語の勉強に取り組める環境が充実しています。帰国直前に行われるアンケートでは、96%の生徒が「満足」と答えています。

2015年度よりハワイへの留学プログラムも開始しました。ハワイ留学では、地元の高校や大学に通い、同年代の生徒・学生たちと肩を並べ、英語の授業だけではなく、実際に現地校で行われている授業を受けることができることが大きなポイントとなっています。

2020年度は新規プログラムの実施はかないませんでしたが、安全に渡航ができるようになった暁にはプログラムの再開ができるよう準備を進めております。その際には自分の目的や興味に合せた留学プログラムに挑戦してみませんか?

【長期留学】最後の留学生を送り出す。修了式が挙行されました。 20.12.22

クラーク留学プログラムには、自分の興味や目的に合わせて留学期間や留学先を選ぶことができる独自の留学制度があります。留学先はオーストラリア及びアメリカ(ハワイ)にあり、毎年600名を超える生徒がこの留学プログラムに参加しています。

2020年12月10日(木)、クラーク・オーストラリアキャンパスにて修了式が挙行されました。今回は1年以上の時間をともに過ごし、お互いに切磋琢磨しながら留学生活を送ってきた生徒たち14名全員が卒業し帰国しました。
今回の修了式では全員の生徒がスピーチを行い、有志の生徒がバンド演奏を披露してくれました。また現地担任の甲元先生から一人一人に向けたメッセージが読まれ、涙あふれる修了式となりました。

日本帰国後は14日間の自宅待機を経て、日本での新たな生活が始まります。留学生活で得た知識や経験を活かし、これから自分の夢に向かって邁進してもらいたいと思います。

【オンライン留学】クラークのオンライン留学プログラムではオーストラリア人高校生との交流会を実施しています! 20.12.15

クラーク留学プログラムには、自分の興味や目的に合わせて留学期間や留学先を選ぶことができる独自の留学制度があります。留学先はオーストラリア及びアメリカ(ハワイ)にあり、毎年600名を超える生徒がこの留学プログラムに参加しています。

11月9日(月)より開始している第2弾のクラークオンライン留学プログラムですが、今回も前回同様、オーストラリア人高校生との交流会がプログラムに組み込まれています。毎週木曜日にオーストラリア人高校生1名に対し、クラーク生1~4名で約30分間の交流会を行っています。

この交流会では基本的に先生は間に入ることなく、生徒のみで会話をしていきます。もちろん、英語が理解できず会話が止まってしまうこともありますが、現地の高校生が分かりやすい英語に置き換えたり、他の話題に変えたりしてくれるため、最初は固かった雰囲気も、徐々に和やかになっていきます。また現地の高校生だけではなく、クラーク国際生も事前に考えた質問をし、慣れた頃には質問の答えから話を膨らませていくことができるようになっていきます。

日本にいながら同年代の英語ネイティブスピーカーと話せる機会はなかなかないので、この機会を大切にし、英語だけではなく、外国の同世代の人の考え方の違いなどを実際に聞き、自分の知識としてほしいと思います。

【長期留学】留学生活最後の思い出づくり!オプショナルツアーを実施しました 20.12.08

いよいよ留学生の帰国の日が迫ってまいりました。帰国の前に、1年間の頑張りを称えて、留学生全員で2泊3日の『ゴールドコースト・オプショナルツアー』に行ってきました。今回のテーマは『最初から最後まで楽しみ尽くす』です。通常、高校生だけでは宿泊しないようなコンドミニアムに泊まり、山盛りのシーフード、オーストラリアのナイトカラオケ、全員でギョーザパーティー、シークレットサンタ、ジェットボード&パラセイリング等、お楽しみイベントが盛りだくさんの企画でした。それ以外は基本自由時間です。ゴールドコーストで日の出から夕方まで海やプール、テニスコートなどを使ってのんびりしたり、街に買い物に行ったりとそれぞれ有意義に時間を遣い切りました。
オーストラリア留学期間中に作ったたくさんの思い出を、今後の進路や就職活動の際、糧としてくれることを期待します。

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教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。