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本校 旭川サテライト

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【硬式野球部】クラークは無念の2年連続準優勝!センバツ甲子園、来夏の甲子園に向け新チームで再チャレンジ! 19.07.20

 第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会決勝が7月20日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部は0–9で旭川大学高校に敗れ、3年ぶり2回目の甲子園には手が届きませんでした。右の2年生エース浦崎くんが立ち上がりを攻められて初回に3点の先制を許すと、試合は相手ペースに。自慢の打線も6安打無得点とチャンスにあと1本が打てず、反撃はなりませんでした。2安打を放って3年生の意地を見せた4番の土屋一塁手は「後輩たちが、必ず僕たちの夢をかなえてくれるはず」と号泣しながら、バトンを次の世代に渡しました。
 9月には早くも11月の明治神宮大会、来春のセンバツ甲子園出場がかかる第72回秋季北海道大会の空知支部予選が始まります。打っては今大会で大活躍を見せた1番・菊地左翼手、2番・金原二塁手がけん引、守っては大黒柱の浦崎くんが、この日の敗戦をバネに、力強い投球を見せてくれるでしょう。1年生左腕の菊池くんや、2年生右腕の辰巳くんが決勝のマウンドを経験できたことも次につながるはずです。
「まずは秋の北海道大会を勝って、センバツに出場します。そして来年の夏は、旭川大高に勝って、甲子園に行きます。3度目の正直です」。真っ黒に日焼けしたほおに涙を伝わせたまま、浦崎くんが誓いました。

クラーク 000000000=0
旭川大高 30031101x=9

バッテリー
浦崎、早坂、菊池、関口、辰巳―中村
(二塁打)土屋

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
第72回秋季北海道大会空知支部予選 9月14日(土)〜 岩見沢市営球場

準優勝の銀メダルを胸にかけるクラークナイン

堂々とした投球を見せる1年生の菊池くん

敗戦が決まり、3年生の越智くん(右)と2年生の浦崎くん(左)は肩を支え合ってベンチを出る

【2018年度合格報告】北海道大学、大阪大学、東京藝術大学、広島大学、お茶の水女子大学、早慶上智、東京理科大学、ICU、海外大学など合格者多数! 19.07.18

全国のキャンパスから届いた合格情報をお伝えします!クラークで「好きなこと」「得意なこと」を伸ばし、多くの生徒が進路実現を果たしています。

■国公立大学
北海道大学 2名、大阪大学 1名、東京藝術大学 1名、広島大学 2名(うち1名医学部)、お茶の水女子大学 1名、室蘭工業大学 1名、秋田大学 1名、福井大学 1名、埼玉大学 1名、和歌山大学 1名、山口大学 1名、愛媛大学 1名、九州工業大学 1名、長崎大学 2名、鹿児島大学 2名、釧路公立大学 1名、秋田公立美術大学 1名、大阪市立大学 1名、岡山県立大学 1名、北九州市立大学 1名、長崎県立大学 2名、鹿児島大学 2名、名桜大学 1名

■海外大学
ロンドン芸術大学 1名、サウスイースト・ミズーリ州立大学 1名

■海外系列大学
国際大学 IPU New Zealand 27名

■私立大学
早稲田大学 7名、慶應義塾大学 2名、上智大学 6名、東京理科大学 3名、国際基督教大学 2名、学習院大学 4名、明治大学 13名、青山学院大学 2名、立教大学 5名、中央大学 15名、法政大学 14名、関西大学 14名、関西学院大学 13名、同志社大学 9名、立命館大学 12名、南山大学 3名、獨協大学 9名、日本大学 19名、東洋大学 10名、駒澤大学 15名、専修大学 5名、京都産業大学 7名、近畿大学 8名、甲南大学 6名、龍谷大学 7名、北里大学 4名、杏林大学 3名、工学院大学 1名、國學院大學 4名、成城大学 6名、東邦大学 1名、高崎健康福祉大学 1名、多摩美術大学 1名、千葉工業大学 6名、帝京平成大学 2名、東京農業大学 6名、東京電機大学 2名、東京薬科大学 2名、星薬科大学 1名、武蔵大学 3名、武蔵野美術大学 1名、明治学院大学 5名、明治薬科大学 1名、十文字学園女子大学 1名、昭和女子大学 2名、聖心女子大学 1名、津田塾大学 2名、東京家政学院大学 2名、東京都市大学 1名、東京女子大学 3名、日本女子大学 3名、愛知大学 2名、名古屋外国語大学 7名、中京大学 3名、大阪工業大学 1名、関西外国語大学 10名、京都女子大学 8名、同志社女子大学 3名、武庫川女子大学 3名、西南学院大学 6名、立命館アジア太平洋大学 1名 など多数

【部活動】旭川サテライト生も野球応援!!~全国高校野球選手権・北北海道大会~ 19.07.17

甲子園への登竜門である北北海道大会の2回戦が行われた昨日、旭川サテライトからも生徒が応援に出向き、選手たちの熱いプレーに負けじと熱い声援を送りました。

強豪校の一つである旭川龍谷高校との対戦はなかなかどちらにも点数が入らずハラハラする場面もあった試合でしたが、クラーク高校の選手たちの思いと生徒たちの思いが重なり、見事、準決勝へと勝ち進むことができました!

明日の応援も全力で行い、明後日の決勝戦へとつなげていきましょう!!

両手を空に掲げて本校生と共にクラーククラップ!

【留学支援】海外留学で夢が広がる!クラーク独自の目的別オーストラリア留学! 19.07.17

クラーク高校では、オーストラリアにもキャンパスがあり、目的に応じて選べる独自の留学プログラムを実施しています。このプログラムは、10年以上の歴史があり、年間400名以上の生徒が留学をしています。最短3週間から最長27ヶ月まで期間を選択することができ、長期留学を行っても3年間で高校を卒業出来るようになっています。
現地には日本人教員が駐在し、政府が認定した経験豊かなホストファミリーのもと、英語の勉強に集中して取り組める環境が充実しています。帰国後に行われたアンケートでは、95.5%の生徒が「満足」と答えています。

【生徒会活動】 新たなリーダーを決め、より良い学校づくりを目指す! 生徒会選挙 19.07.16

ステップ・アップコースで令和最初の生徒会役員を決める立会演説会・生徒会選挙が行われました。

立会演説会では、会長、副会長、書記、執行役員にそれぞれ14名の生徒が立候補し、なぜ生徒会に立候補したのか、どのように学校を変えていきたいかなど自分たちの強い思いを全体に訴え、多くの支持を集められるように熱のこもった演説を行いました。

他の生徒は立候補者の演説を熱心に聞き、次の自分たちのリーダーを決めるため真剣に考えていました。

立候補する生徒たちも役員を選ぶ生徒たちもより良い学校作りを考える貴重な時間となりました。

立候補者による力のこもった演説が行われました。

次期生徒会を決めるにあたり有意義な選挙となりました。

【学習支援】基礎学力オールチェックテストで、中学の学習内容を完全理解! 19.07.16

クラーク高校では、入学後すぐに「基礎力オールチェック」というテストを実施しています。このテストでは、中学校で学ぶべき内容を単元ごとに細かく分け、理解度の確認を行います。
合格点に達しなかった単元については、合格点に達するまで「基礎学力補講」を受け、繰り返し学習します。学年進級時にも、その学年ごとに「到達度診断チェック」を実施しているため、わからないところをそのままにせずに、新しい学年の授業を受けることが出来ます。何度も繰り返し挑戦し、理解を深めることにより、進学に必要な学力を確実に定着させていきます。

基礎学力オールチェックで中学の学習内容を完全理解します。

【高専連携授業】コンピューターを用いて画像編集を行う。 高専連携授業 19.07.15

旭川サテライトでは、進路活動の一環として大学や専門学校で授業を受けることで、一日大学生、専門学校生体験を行い、進路に対する意識をつけ幅広い視野を得られるよう高大連携、高専連携授業を行っています。

今回は2年生を対象に旭川大学情報ビジネス専門学校にて、画像編集を行うソフトを使用し、名刺を作成する体験を行いました。
生徒は、最初はソフトの使い方に慣れるのに時間がかかりましたが。操作に慣れることで自分の好みに合わせ、画像編集を楽しみ、クラスメイトと楽しみながら授業体験を行いました。

できあがった名刺は、後日いただけるということでした。
次回もまた、楽しみですね。

画像編集の仕方を実際に体験しています。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。