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本校 旭川サテライト

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【進路実績】本人の努力が実を結ぶ! 北星学園大学に合格! 18.12.11

旭川サテライトでは、3年生が自分自身の目標を見つけられるように、また、その目標を叶えることができるように、様々な進路活動を行っています。

そして、進路の方向を決めるために、オープンキャンパスや学校説明会などに足を運び、
自分にピッタリの進路が見つけられるように活動しています。その中で、うれしい報告がありました。
旭川サテライト ステップ・アップコースに在籍する安田さんがこの度、北星学園大学に現役合格することができました。

彼女は『社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得し、将来は児童、生徒など青年を対象に医療機関や相談機関でソーシャルワーカーとして働き、子どもたちの支援をしていきたい』をいう強い将来の目標をもち、その目標を叶える為に、道内屈指の北海学園大学を受験する
ことを決めました。授業中はもちろん夏期講習や放課後学習などを積極的に活用し、勉強を進め、早くから受験を意識した行動を取ることでオープンキャンパスなどに参加し、放課後の面接練習に熱心に取り組んだ成果が今回の合格へと結びつきました。

第一志望校に合格でき、教職員一同とてもうれしく思っています。これから、自身の目標を叶える為により一層の努力をしてくれることを期待しています。

本人の努力で、見事合格を勝ち取りました。

担任とともに合格を分かち合いました。

【進路】各分野のスペシャリストから職業について学ぼう! 進路連携授業 18.12.10

旭川サテライトでは、㈱JSコーポレーション様と連携し、1,2年生の生徒を対象に職業について学び、効果的に進路活動を行えるよう、進路連携授業を行っています。今回は進学・就職ともに必要となる面接や志望動機の書き方などのポイントについての授業が行われました。

本日は㈱JSコーポレーションの相模様を講師にお招きし、面接試験で質問される内容やその意図、身に着けておかなければならないマナーなどについてお話がありました。その後、ワークを用いながら今までの自分を知るために自己分析を行い、その後互いに他己分析をすることで、これまで気づいていた点や、新たに再発見できた一面などを書き留めることができました。最後には、入学後のギャップなどにも触れ、「せっかく努力して進路を決めても自分にあわない学校を選んでしまってはもったいない。これを防ぐためには今から自己分析を重ねて将来の目標を持っていくことが大切である。」というお話をいただきました。

生徒はこの授業で職業について学び、将来の進路を決めていく上での参考とし、自らの目標をしっかりと定めていけます。

㈱JSコーポレーションの相模様より面接についてご紹介いただきました。

ワークを通じて自己分析、他己分析を行いました。

【留学支援】海外留学で夢が広がる!クラーク独自の目的別オーストラリア・ハワイ留学! 18.12.08

クラーク高校では、オーストラリアにもキャンパスがあり、目的に応じて選べる独自の留学プログラムを実施しています。このプログラムは、10年以上の歴史があり、年間400名以上の生徒が留学をしています。最短3週間から最長27ヶ月まで期間を選択することができ、長期留学を行っても3年間で高校を卒業出来るようになっています。

現地には日本人教員が駐在し、政府が認定した経験豊かなホストファミリーのもと、英語の勉強に集中して取り組める環境が充実しています。帰国後に行われたアンケートでは、95.5%の生徒が「満足」と答えています。

今年度より新たにハワイ留学も可能に。留学場所・留学期間・留学時期も選べる留学制度はクラーク高校の大きな魅力です。

【進路行事】高大連携授業 ~1日大学生体験で進路活動の視野を広げる~ 18.12.07

今年度2回目となる旭川大学との高大連携授業が行われました。

高大連携授業とは大学での学びを、一日を通して大学にて体験することで、大学での学びに理解を深め、大学生活を体験することを目的としています。

今回はステップ・アップコース1、2年の生徒を対象として行われ、午前中はオリエンテーションのあとに、旭川大学や旭川大学短期大学部で行われているゼミ活動の紹介をしていただきました。大学や短大で行われているゼミ活動がどのようなものか紹介を受け、自らが深めたい分野の知識を仲間と協力して学習していくゼミについて知ることができました。
その後、入試についての説明を頂いた後に模擬授業として「心理学のいろいろ ~大学の授業をつまみ食い~」という授業を受講し、心理学について実際に大学の授業を体験しました。

昼食をはさみ、選択授業として経済学部の「使える知識の活用方法 ―文系大学ではどのように学ぶのか―」という授業と、保健福祉学部の「私たちの暮らしと福祉 ―社会福祉について考えよう―」という二つの授業から選択し、授業を受講しました。どちらの授業も大学で実際に行われる授業を体験し、大学生の学習を経験できました。 

2回にわたる高大連携授業を通して、大学でどのような学習をするのかを実際に体験することで、大学という学習の場を知ることができ、今後の進路選択の大きな参考となりました。

大学の授業を実際に経験しました。

高校では学ぶことのできない授業を体験し、大学での学びに触れました。

【進路】進路への不安もこれで安心!1400枠以上の指定校推薦枠と豊富なクラーク系列校! 18.12.07

クラーク高校の母体である学校法人創志学園には、複数の系列校があります。日本国内の大学では、多くの教員を輩出しているIPU環太平洋大学(岡山)やニュージーランドにある国際大学 IPU New Zealand があります。

国際大学 IPU New Zealandはニュージーランド政府教育資格審査局から「Highly Confident」という最高評価を受けています。生徒は高校在学中から、将来日本のみならず海外でも活躍できる人になりたいという強い志を持ち、進学していきます。その他にも多くの専門学校があるため、生徒一人ひとりに合った進学先が見つかるようサポートしています。

また大学からの指定校推薦枠も全国321大学、1400枠以上の指定校推薦枠も活用し、一人ひとりにあったオーダーメイドの進路指導を行っています。

【お知らせ】朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が全国書店でついに発売! 18.12.06

このたび、朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発刊されました!
当校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。
 
ぜひとも全国の書店等でお買い上げいただき、クラークの教育力を感じてください!
 
▼クラーク記念国際高等学校 by AERA販売ページ(Amazon)
http://amzn.asia/6VyFyFb

【生徒会】新旧生徒会が揃い、今後の学校の発展を誓いあう! 後期生徒会選挙結果発表 18.12.05

12月5日(水)
 ステップ・アップコースの登校日に先日行われた後期生徒会発表の結果が発表されました。

この場では、後期生徒会選挙の結果発表だけではなく、これまで文化祭や体育祭など大きな行事を企画・運営し、成功に導いた前期生徒会のメンバーへの慰労と感謝を伝える場でもあり、生徒は前期生徒会のこれまでの活躍を称え、その労を労いました。
また前記生徒会会長の山崎さんからは「後期生徒会のメンバーにこれまで培った経験を伝えることで、今後の旭川サテライトをさらに発展させて欲しい」と激励の言葉を受け、後期生徒会長として生徒会メンバーを率いる松森さんからは「前期生徒会メンバーが残してくれたものを生かし、これから後期生徒会メンバーが一丸となって学校行事などの企画・運営を行い、旭川サテライトをますます発展させたい」と力強い挨拶をしてくれました。

 これから後期生徒会のメンバーでますます旭川サテライトが発展していくことを願っています。

前期生徒会メンバーのこれまでの労を労いました。

後期生徒会メンバーの当選者が今後の活躍を誓いました。

新旧生徒会長が堅い握手を交わし、今後の旭川サテライトの更なる発展を誓いました。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。