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【スポーツコース】1年生9人の女子バレーボール専攻は、北海道ベスト16で幕!新入生を加えた新たな布陣で、来季に挑みます! 20.02.01

令和元年度第15回北海道高等学校バレーボール新人大会が2月1日、北海道・恵庭市総合体育館で行われました。女子のクラークは、初戦の2回戦で2−0(25−20、25−21)のストレートで天塩高校を下してベスト16に進出。3回戦は、札幌北斗高校と接戦を演じるも0−2(13−25、21−25)で敗れました。この日で、1年生9人だけで臨んだ1年目の公式戦がすべて終了。掛屋忠義監督は「予想以上によくやってくれましたが、上位チームに勝っていくためには、攻撃パターンもスピードもプレーの精度もまだ足りません。春に向けて、さらに力をつけていかないと」と、さらなるレベルアップに期待していました。

塚原百恵主将(レフト) いろんな経験をさせてもらい、精神面で大きく成長できた。トップチームと争える技術を身につけたい。
西村まどか(レフト) 最後にようやく自分の納得できるプレーができた。大きなケガなく、全員で攻めるチームを作り上げたい。
菊地叶楓(ライト) セッターからアタッカーに変わり、挑戦できた1年でした。スパイク1本で流れを持ってこれるようになりたい。
井上友結(センター) 1年間の筋トレで、ようやくみんなと同じぐらいの筋力がつきました。攻めるプレーを続けていきたい。
八重樫灯莉(センター) 入学した頃より速攻やブロックができるようになった。メンタルも技術の部分も、チームとして成長したい。
柏倉ののか(ライト) ケガで始まりケガで終わった1年でした。来年度は今年見せられなかった〝柏倉プレー〟を皆さんにお届けします。
白川夢菜(リベロ) 入学した時より、相手の打ってくるボールを読めるようになった。セッターに正確にボールを戻す確率を上げたい。
林愛夏(リベロ) 1年間でコート内での声がけがうまくなった。まずはケガを完全に治して、また1から体を作り直して頑張る。
河合七星(セッター) 2試合目の20点目を決めたサーブに成長を感じた。これで父に「19点の女」とか言われません。安定したトスが目標。

天塩高校に勝利し、コート中央に挨拶で走り寄るクラークの選手たち

笑顔でスーパーレシーブをする西村さん

塚原さんは、強烈なスパイクで相手のブロックを打ち破る

【スポーツコース】女子バレーボール専攻の創設初年度最後の公式戦が開幕! 20.01.31

令和元年度第15回北海道高等学校バレーボール新人大会が1月31日、北海道・千歳市スポーツセンターほかで開幕しました。昨年4月の創部から約10ヶ月。1年生9人だけで女子バレーボール専攻が臨む公式戦も今大会が最後です。この日午前は開会式に出席、午後は千歳市内の体育施設で汗を流し、2月1日の初戦(2回戦・対天塩)に備えました。
今大会は、どのチームも3年生が引退した後のため、来年度のインターハイや春高バレーの北海道予選の貴重なデータになります。1試合でも多く対戦してライバルチームの力を知っておきたいところですが、2人がケガで出場できません。掛屋監督は「厳しい状況ですが、やれることは全てやって、1つでも多く勝ち上がれるようにしたい」と力強く話してくれました。全国のキャンパスから、1年生軍団最後の勇姿を後押ししてください!

【クラークの試合日程】(2月1日の会場はすべて恵庭市総合体育館)
2月1日(土)11:30ごろ〜 Gコート第3試合 2回戦 VS天塩
2月1日(土)13:30ごろ〜 Gコート第6試合 3回戦 対戦相手未定
2月1日(土)15:30ごろ〜 Gコート第7試合 準々決勝 対戦相手未定
※敗退した後の試合はありません。

神妙な面持ちで開会式に出席したクラークのメンバー

菊地さんは力強いスパイクを放つ

リベロの白川さんは、正確なレシーブで前線にボールを配球

【スポーツコース】女子バレーボール部の全国大会初出場は来年にお預け。ひと回り大きくなってコートに帰ってきます! 19.12.22

私学NO・1チームを決める第25回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会北海道予選会の決勝トーナメントが12月22日、札幌・東海大札幌高校体育館ほかで開催されました。クラーク高校は1回戦で双葉高校に惜敗し、令和元年度の全国大会出場には手が届きませんでした。1セット目26―28、2セット目23−25といずれも最小得点差まで粘りながら、あと一歩のところで2回戦進出を逃しました。
第1セットを奪われ、追いつくしかない第2セット。クラークが土壇場で意地を見せました。先にマッチポイント(24点目)を握られながら、キャプテン塚原さんの強烈なスパイクなど4連続ポイントで1点差まで追いすがります。最後は2年生もプレーする相手の底力に屈しましたが、1年生9人だけで互角の勝負を演じました。
掛屋忠義監督は「4月にメンバーの動きを見た時、ここまで成長するとは想像もできませんでした。技術的には、北海道の上位のチームと十分に戦えるところまできました。あとは心。今日も一番肝心な最後のところで致命的なミスが出ました。インターハイまでの半年でメンタルの部分を鍛え上げて、また挑戦します」と来年への手応えを口にしていました。
来年は1月4日の練習から始動します。3泊4日の十勝合宿などを糧に、1月下旬の北海道新人大会に挑みます。私学大会直前に右足ふくらはぎの肉離れを発症しながらも、最後まで強烈なアタックを見せ続けた塚原主将は「今年は北海道大会でベスト8に入るようなチームに、最後まで勝てませんでした。来年はしっかり勝って、まずはベスト4に入りたい。もちろん全国大会(2校出場)も目指します」と高い目標を掲げました。4月に入学する1年生も加えた〝新生クラーク女子バレーボール部に、再び大きな応援をお願い致します。

塚原主将(右)は、肉離れの痛みをものともせずブロック

点が入るたびに笑顔を見せた選手たち

スタンドの応援に向かって感謝するクラークの選手たち

【スポーツコース】女子バレーボール部が初の全国大会出場に向けて、予選リーグ1勝1敗の好発進! 19.12.21

私学NO・1チームを決める第25回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会北海道予選会の予選リーグが12月21日、札幌・東海大学東海アリーナほかで開幕しました。大会初出場のクラーク高校は、2−0(25―16、25―12)のストレートで初戦の相手・遺愛女子高校に完勝。2戦目は0―2(15―25、9―25)で、旭川龍谷高校に敗れましたが、1勝1敗のCグループ2位で、12月22日の決勝トーナメントに進みました。
全道大会常連の実力校・旭川龍谷高校との第2セット。クラーク高校の掛屋忠義監督がエースの塚原さんを、公式戦では初めてメンバーから外しました。この時点では、翌日の決勝トーナメントでも全国大会出場(2校)のかかる正念場で再戦する可能性がありました。手の内を完全には見せないための決断でした。苦しい戦いにはなりましたが、〝エース抜きの非常事態〟を公式戦で経験できたことは、大きな収穫となりました。お預け状態となった塚原さんは「自分ならこう動く、自分ならこう打つと、コートの外でいろいろ考えました。(試合に)出たくて出たくてたまりませんでしたが、今日の分まで明日頑張ります」と笑顔で爆発を誓っていました。
 遺愛女子高校戦では、中盤の勝負どころで八重樫さんや井上さんがクイックを決め、流れを一気に引き寄せました。「まだまだ練習は必要ですが、試合で(クイックが)使えることが分かったのは良かった」と掛屋忠義監督。急成長を続ける1年生9人と名将が、初の全国大会出場をかけて決勝トーナメントに挑みます。全国から声援をお願いします!

【決勝トーナメント日程】
12月22日(日)午前9時〜 1回戦 VS双葉高校
【1回戦を勝ち上がった場合】
12月22日(日)午前10時ごろ〜 2回戦 VS北見藤高校
※決勝・3位決定戦まで勝ち進んだ場合の大会終了時刻は午後5時以降の予定です。

選手たちは円陣のあと、笑顔でポジションに移動する

菊地さんは、懸命にスパイクを放つ

相手スパイクに必死に食らいつく選手たち

【スポーツコース】女子バレーボール部が第1シードの滝川西高校を撃破し、空知地区新人戦準優勝! 19.12.15

 第12回空知高等学校バレーボール新人大会が12月7・8日の2日間、深川市総合体育館で行われました。女子決勝トーナメント準決勝では、1年生9人のクラークがフルセットの死闘の末に、2−1で第1シードの滝川西高校から金星をゲット!第1セットこそ競り負けたものの、第2、3セットを連取し、逆転で決勝進出を決めました。
 決勝は岩見沢緑陵高校に2−0のストレートで敗れましたが、2セットとも4点差以内の大接戦。空知地区のライバルが勢ぞろいする大会で初の準優勝に輝きました。シード校に手も足も出なかった半年前からの大きな成長を十分に感じさせる大会となりました。
 掛屋忠義監督は「技術的にも精神的にもまだまだ未熟ですが、選手たちは今持っている力を出してくれました。ただ、やりたかったことがすべてできたわけではありません。また次に向けてしっかり準備していきます」と、貪欲に上を目指す姿勢を強調しました。
 12月21・22日には、全国NO・1私学を決める第25 回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会の北海道予選会(札幌)に初参加します! 初の全国大会出場に挑む1年生9人に、再び声援をお願いします!

点数が入るたび、最高の笑顔で喜びました

塚原主将(写真右)は強烈なスパイクを相手コートに打ち込む

野球部がど迫力の応援で、選手の背中を後押し

【スポーツコース】女子バレーボール部は、昨年度まで2年連続全国出場の北海道大谷室蘭高校に敗れベスト16!来年こそ全国だ!! 19.11.15

 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦3回戦が11月15日、札幌・北海きたえーるで行われました。1年生9人のクラーク女子バレーボール部は0―2で昨年度準優勝の北海道大谷室蘭高校に敗れ、大会2勝目は来季の宿題となりました。第1セットで一時14―7と大きくリードしながら逆転を許すと、第2セットは序盤の連続失点が大きく響き、追い上げきれませんでした。キャプテンの塚原さんは「(第1セット序盤に点差が離れたことで)少しチーム全体に緩みが出ました…」と、肩を落としました。
 それでも、前日は過去に2度の優勝実績がある古豪・苫小牧中央高校から、1年生9人だけで北海道大会初白星を奪いました。この日も、札幌大通キャンパスから駆けつけた約90人の応援団の前で全力プレーを披露。昨年度まで2年連続全国大会に出場したチームと、互角以上に戦えた時間帯もありました。大会2週間前にねんざした右足首の痛みをこらえてプレーしたセッターの河合さんは、「痛みは大丈夫。勝てない相手じゃなかったのに、気持ちで負けてしまいました」と悔しそうでしたが、来季の躍進は十分に期待できます。
 「1年生だけでよく頑張ったとは思いますが、勝てる試合を落としたのは残念。どのチームも戦う覚悟で(試合会場に)来ているのに、昨日1勝したことで少し気持ちに余裕をもって試合に臨んでしまった。心を鍛えて、また出直します」と掛屋忠義監督。半年後のインターハイ、そして1年後の今大会に向け、クラーク女子バレーボール部は、高く、高く、飛翔します!

敗戦後、掛屋監督の言葉を神妙な表情で聞くクラークの選手たち

力強いスパイクを放つ八重樫さん

札幌大通キャンパス生徒の熱い友情応援

【スポーツコース】1年生9人のクラーク女子バレーボール部(北海道本校)が、北海道大会初出場初勝利の快挙! 19.11.14

 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦2回戦が11月14日、札幌・北海きたえーるで行われました。大会初出場のクラーク女子バレーボール部が2―0のストレートで苫小牧中央高校を下し、北海道大会初勝利を飾りました。この日〝16〟歳の誕生日を迎えた塚原主将が、スパイクで15点、サーブで1点の合計〝16〟点を挙げる活躍でチームをけん引。深川市の北海道本校から約100㌔の道のりを駆けつけた硬式野球部や総合進学コース生徒による、ど迫力の応援に応えました。
 第1セットを先取し、決めれば初戦突破が決まる第2セット24−22のマッチポイント。中央の菊地さんが上げたトスを、レフトの塚原さんが全力で相手コートに叩きつけました。コートの選手も、ベンチの選手も、両手を思い切り空に突き上げて、飛び跳ね、歓喜の輪を作りました。「今日はもっと(ボールが)こい。もっとこいという感じで、楽しかった」と塚原さん。サプライズで部屋に押し寄せた8人による「HAPPY BIRTHDAY」の合唱で目覚めた1日を、最高の形で締めくくりました。
 11月15日の3回戦は、昨年度まで2年連続で春高バレーに出場中の実力校・北海道大谷室蘭高校が相手です。「実力は相手の方が上ですが、粘り強く食らいついていけば、結果はわからないですよ」と掛屋忠義監督。インターハイと春高バレーで合計31回の全国出場を誇る名将の采配と、札幌大通キャンパスからやってくる約90人の友情応援をバックに付け、1年生軍団が旋風を巻き起こします!全国のキャンパスから、熱い応援をお願いします!

クラークの日程
11月15日(金)Cコート第3試合 3回戦 VS北海道大谷室蘭高校
11月15日(金)Cコート第5試合 準々決勝 対戦相手未定
※第3試合の試合開始時間は、午前11時ごろになる見込みです(当日の試合進行により前後します)

北海道大会初出場初勝利を決め、報道陣の撮影リクエストに最高の笑顔で応える選手たち

塚原さんは、2枚ブロックを交わしてスパイクを放つ

勝利の瞬間、クラークのメンバーは喜びを爆発させた

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。