NEWS & TOPICS 一覧|スポーツコース・硬式野球部|クラーク記念国際高等学校

トップ > NEWS & TOPICS 一覧

NEWS & TOPICS

 

21.09.03

第74回秋季北海道高等学校野球大会空知支部予選の組み合わせが決定!初戦は9月15日(水)10:00プレイボール!

9月1日に第74回秋季北海道高等学校野球大会空知支部予選の抽選がオンラインで行われました。
初戦の相手は岩見沢西高校に決定!
9月15日(水)10:00から行われます。
3年生が引退し新チームとして初めての大会になります。
春の選抜甲子園大会につながる大事な公式戦になります。
応援よろしくお願いします。

初戦は9月15日(水)10:00

 

21.09.01

【学校生活】全教員がカウンセリングの資格を取得するので、学校生活も安心!

クラーク国際の教職員は、全員年間70時間もの研修を受け、内閣府認定公益法人こども教育支援財団が認定する「学習心理カウンセラー」の資格を取得しています。この資格は、心理学やカウンセリングの知識・技法を含め、日常の学習活動など、教育の場で実際に活用できる多様な能力の育成を目指しています。
 また、クラーク国際ではこども教育財団が運営する「東京大志学園」と連携し、教職員だけではなく、専門家・専門機関と共に生徒の心理状態をいち早く察し、充実した高校生活を過ごせるように務めています。

 

21.08.31

【スポーツコース】進路学習では、受験の準備を進めています。

8月31日(火)、3年生3時間目の進路の授業では、
受験対策が進められています。
面接準備や、小論文準備、一般受験準備など
生徒それぞれが課題を設定して取り組んでいます。
面接練習では、生徒同士で行う場面もあり、
面接官の役割を体験することで、より深く考える機会となります。

週5日生は3年連続で進路達成率100%となっており、
クラーク高校では、生徒たちがしっかりと課題に取り組む
主体性が身につきます。

真剣な雰囲気で練習が行われます

 

21.08.30

【スポーツコース】キャリア学習Ⅰで「判断力」について学習を深め、将来必要なスキルをインプット!

8月30日(月)総合進学・スポーツコース1年生4時間目は、
キャリア学習Ⅰを行いました。
本日のテーマは「判断力」です。
社会に出た際に、自分たちの判断が大きな影響を持つときが必ずきます。
そのために判断する力とはどういうものなのか、何が必要なのかを学習しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で未知の状況が続いており、
社会全体においても判断力がより求められています。
「自分だったらどうするだろう」と、日頃から社会に目を向け、
アンテナをはって生活をしてほしいと思います。

学習をしている様子

 

21.08.25

【スポーツコース】令和3年度一学期末試験が本日より行われています!

8月25日(水)、一学期末試験が本日から行われます。
1年生にとっては入学後初めての試験となり、緊張もあると思います。
2年生は、ここでの頑張りが来年の進路に大きく影響をします。
3年生は、進路を左右する大事な試験となります。
それぞれが、目標や目的をもって受験をしており、
試験に取り組む姿は日頃の授業とはまた違う、真剣な姿勢でのぞんでいました。
良い結果となり、進路につながることを期待しています!

真剣に試験に取り組みます

 

21.07.21

【スポーツコース】月間MVPの表彰を行いました!その月の輝いていた生徒を表彰します!

7月21日(水)、月間MVPの表彰を行いました。
深川キャンパスでは、その月に皆勤で登校し、輝いた活動をした生徒を
表彰しています。
6月はスポーツコース1年生大串さん、
7月はスポーツコース3年生山田さんに送られました。
生徒たちは誰もが努力をして成長をしています。
それを少しでも評価し、表彰することで自信につなげてくれたらと思い、
今後も表彰を続けていきます。

7月MVP山田さん

 

21.07.16

反撃届かず、北北海道大会無念の初戦敗退…新チームが秋に必ずリベンジ!

第103回全国高校野球選手権北北海道大会1回戦が7月16日、旭川スタルヒン球場で行われ、クラーク国際(深川キャンパス)は4―8で滝川西高校に敗れ、5年ぶりの夏の甲子園への道は初戦で閉ざされました。左腕エースの菊池伶投手(3年)が、先に3点のビハインドを許す苦しい展開。クラーク国際打線は5回裏からの反撃で2度1点差に迫る粘りを見せましたが、最後まで逆転打は出ませんでした。
 ゲームセットの瞬間から帰りのバスに乗り込むまで、菊池投手の涙は止まりませんでした。4回表に不運な内野安打からの展開で先制されると、5回はらしくないフォアボールとデッドボールでピンチを広げた後に痛打を浴びて2失点。コントロール抜群の大黒柱が、3点のリードを与え、マウンドを降りました。佐々木啓司監督は「菊池くんはいつもと変わらない良い投球だったと思います。相手の対策が上でしたね」と、直前に最新の打撃マシーンを購入してクラーク国際対策をしてきたという滝川西高校の打線をほめました。
 5回裏には右中間への二塁打で出塁した1年生の新岡歩輝遊撃手が、2年生の山中麟翔左翼手のセンター前タイムリーで生還して1点を返しました。6回裏1死二塁では、2年生の金原颯くんが代打でレフト線へのタイムリー二塁打を放ち、1点差に迫りました。秋の大会で明治神宮大会や来春のセンバツ甲子園出場を狙える世代が勝負強さを発揮し、新チームに希望をつなぎました。「不甲斐ないところしか見せられませんでしたが、この悔しさを秋と来年の夏にぶつけて、今度は必ず甲子園に行ってほしい」と右翼手、一塁手、投手と、1試合で3役をこなした4番の佐藤寛太くん(3年)は、後輩に夢を託しました。
 9月11日には、次世代の戦いがスタートします。先輩たちの無念の涙を糧に、今度こそ大輪の花を咲かせてくれるはずです!全国のキャンパスからの応援、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いします!

【北北海道大会1回戦】
滝川西  000120203=8
クラーク 000011110=4

バッテリー 菊池、辻田、佐藤寛―小濱
二塁打 新岡、金原

【次の公式戦】
9月11日(土)〜 第74回秋季北海道高等学校野球大会空知支部予選 (深川市民球場)

大勢のクラーク国際生が応援に駆け付けました

ベンチ前に整列し、涙ぐむクラーク国際ナイン

8階に1点差に迫るタイムリーを放ったキャッチャー小濱君は守備でも牽制で捕殺するなど攻守に活躍

北海道本校スポーツコース・硬式野球部の資料請求はこちら
説明会等ご来校のお申し込みの方はこちら
お問い合わせ TEL:0164-24-2001

オープンキャンパス

  • 両日参加必要

CAMPUS GUIDE
クラークは全国に教育を展開し、10,000名を超える生徒が学んでいます。