キャンパスニュース|深川校|クラーク記念国際高等学校

深川キャンパス

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【お知らせ】進路決定率、今年度も100%~令和元年度 総合進学コース・スポーツコース 3年生~ 20.08.13

令和元年度の総合進学コース、スポーツコースの3年生の進路が100%と、生徒全員が進路実現を達成しました。
大学進学をした生徒も多く、半分以上がさらなる夢に向かい大学で挑戦しています。
3年生のさらなる活躍を期待しています。

■主な進学先
北海道医療大学、札幌国際大学、北海学園大学、酪農学園大学、旭川大学、函館大学、杏林大学、九州国際大学、石巻専修大学、愛知産業大学、八戸学院大学、甲南女子大学、拓殖大学北海道短期大学部など
■主な就職先
JR北海道、㈱須田製販、比布町農業協同組合、北海道システム通信㈲など

甲南女子大学に合格しました。

杏林大学に合格しました。

JR北海道に内定をいただきました。

【総合進学・スポーツ・パーソナルAコース】1年を通し、生徒が主役の学校行事が盛り沢山! 20.08.12

深川キャンパスでは1年を通して楽しい学校行事がたくさんあります。「球技大会」や「体育祭」、「文化祭」と優勝に向かいクラスが一丸となる行事や、「宿泊研修」や「修学旅行」、「炊事遠足」などクラスやコースの枠を超え、交流を深めることができる行事、「ふかがわしゃんしゃん傘踊り」「納内例大祭」など地域密着型の行事など、生徒が主役となり、地域の方と触れ合う行事が盛り沢山です。普段の授業では見ることができない生徒の表情や行事を通して成長していく姿を毎年楽しみにしています。
今年は新型コロナウイルス感染症の拡大により行うことが出来なかった行事もありますが、これから体育祭や文化祭に向け動き出します。

体育祭

ふかがわしゃんしゃん傘踊り

【スポーツコース 】甲子園への思いは次代へ。クラーク国際ナインの魂を、後輩たちが継承 20.08.11

 2年半前、東北地方からチームに加わった金原二塁手(同)と菊地左翼手(同)は、「3年間で2人合わせて50本ホームランを打って、一緒に甲子園に行こう」と誓いました。練習試合を含め、準決勝までで金原くんが35本、菊地くんが14本。どちらかが決勝であと1本打てば、約束が果たせるはずでした。金原くんは「打ちたい気持ちはありましたが、今日は(逆向きの)風が強かったので、(本塁打は)狙いませんでした。甲子園もホームランも届きませんでしたが、高校生活を最高の形で終えることができましたので、全く悔いはありません」と胸を張りました。
 2年生の佐藤一塁手は、準決勝で4打数4安打4打点、この日の決勝でも5打数3安打4打点と大活躍しました。全試合スタメン出場した小濱捕手(2年)は、辰巳、浦崎の両エースを好リードで支え、経験を積みました。「秋は全道大会に出場して、明治神宮大会や来年のセンバツ甲子園を目指します。そしてまた来年の夏はここに戻ってきて、先輩たちの行くことのできなかった甲子園に行きます」と佐藤くん。〝甲子園がない〟異例の夏につかんだ勲章は、クラーク硬式野球部の後輩たちに、必ずや貴重な財産として引き継がれていくでしょう。

【北北海道大会 決勝戦】
旭川龍谷000000000=0
クラーク20301013×=10

バッテリー 辰巳、浦崎―小濱、村上
二塁打 佐藤

校歌がおわり、喜び全開で走り出すクラーク国際ナイン

3回裏2死二塁、二塁走者の佐藤一塁手は相手捕手のタッチをかいくぐってホームイン!

優勝を決め、マウンド周辺に歓喜の輪を作るクラーク国際ナイン

【スポーツコース 】クラーク国際が4年ぶりに夏の北北海道を制覇!6戦連続2ケタの14安打で名門校を圧倒! 20.08.11

 令和2年夏季北海道高等学校野球大会北北海道大会決勝戦が8月11日、旭川スタルヒン球場で行われました。クラーク国際が10―0で過去8度の甲子園出場を誇る名門・旭川龍谷高校を下し、4年ぶり2度目の北北海道大会優勝をつかみました。
 クラーク国際は初回、先頭打者の主将・野坂遊撃手(3年)がチームを勢いに乗せるヘッドスライディング内野安打で出塁。キャプテンの執念を足がかりに、6試合連続の初回得点となる2点を先制しました。投げては、先発した右サイドスローの辰巳投手(同)が旭川龍谷の強力打線を7回3安打無失点に抑えると、ラスト2回は最速145㌔の本格派右腕・浦崎投手(同)がノーヒットピッチング。打っては、空知支部大会初戦から6戦連続2ケタ安打となる14安打で10点、ベンチ入り選手全員が出場する総力戦で戦い抜き、歓喜の瞬間を迎えました。
夏の北北海道大会は、昨年まで2年連続決勝敗退。あと一歩で甲子園出場を逃してきました。背番号1の浦崎くんは、2年生だった昨夏の決勝で先発。アウトを2つしか奪えず、3失点を喫し、マウンドを降りました。続く秋の大会もまさかの地区敗退。下半身を鍛えるために全体練習後に一人、雪の降り積もったグラウンドのレフトの端からライトの端までのダッシュを、毎日25本も繰り返しました。「こんなことして、本当に役に立つのかと思ったこともありました。でもあの練習を続けたから、優勝することができました。やって良かった」。1年前のリベンジを果たしたエースの目から、涙がこぼれました。(つづく)

クラーク国際ナインは、優勝が決まり笑顔でベンチを飛び出す

9回裏2死、クラーク国際の浦崎投手は最後の打者を三振に打ち取り、雄叫びをあげる

快投をみせる辰巳投手

【スポーツコース】北北海道大会を見事に制覇! 2年連続決勝で敗れた涙を3年目にうれし涙へ! 20.08.11

 夏季北海道高校野球北北海道決勝が8月11日(月)、旭川スタルヒン球場にて開催。
クラーク国際が10―0で旭川龍谷高校を下し、見事北北海道の頂点に立ちました!
選手の皆さん、本当におめでとうございます!
そして、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 三浦校長からもコメントをいただきました!
「佐々木監督指導のもと、クラークならではの打って勝つ、打撃野球。
今回の北北海道大会は全試合にわたり確実に得点を重ねて見事な勝利となりました。
決勝前夜も夜遅くまでの猛練習など選手一人ひとりの強い想いが形になった。
今年は新型コロナの影響で、甲子園へ望むことは叶わなかったけれども、彼らの雄姿は私自身をはじめ全国のクラーク生たちに大きな勇気となった。
どんな困難や不自由を強いられていても、私どものモットー「夢・挑戦・達成」を叶えてくれた。
これは必ず未来へと繋がります。ありがとう!」

 今大会は甲子園が無くなり気持ちが切れかけていた時にキャプテン野坂を中心に必死に練習を続けてきました。その結果、全試合2ケタ安打、6試合中5試合が2ケタ得点とヒグマ打線爆発で2年連続流した悔し涙がうれし涙へ変わりました。

 この経験を糧に次のステップでも頑張ってもらいたいです。
本当におめでとうございます!!

ラストバッターを三振に取り、選手全員がマウンドに駆け寄りました。

笑顔で終わることができて本当に良かったです。

【総合進学・スポーツコース】習熟度別の授業によって、自分のレベルに合った学習をしています。 20.08.11

数学や英語は、生徒の得意・不得意が特に現れやすい科目です。
そこで深川キャンパスでは、生徒皆さんが安心して学習できるよう、習熟度別に二つのクラスに分けて授業を行っています。

得意な生徒が集まる「習熟度A」クラスでは、問題演習を通してさらに学力を伸ばしていくことができます。
数学・英語が苦手な生徒は、「習熟度B」クラスで、中学校から振り返った学習をしていきます。

普段の授業より少人数で行うため、どちらの授業も先生のサポートを手厚く受けることができます。

iPadを使用しながら学習を進めています。

少人数ならではの学習サポートが受けられます。

【スポーツコース】女子バレーボール部 見事優勝!!こめッちカップ交流試合8戦全勝で初タイトル! 20.08.10

8月10日(月)こめッちカップ交流試合の決勝トーナメントが行われました。
初戦の相手は函館西高校。途中12-7とリードを許すも粘り強いプレーで逆転。終わってみるとセットカウント2-0のストレート勝利を収めました。
決勝の相手はリーグ戦でも苦しんだ旭川明成高校。1セット目を取られるも、2セット目からは猛反撃。キャプテン塚原さんの強烈なスパイクや井上さんの連続サービスエースが決まったことで、チームも勢いに乗り、セットカウント2-1で勝利しました。チーム全員が勝利に向かい、リーグ戦も合わせ8試合の中、1番の集中力と気迫が感じられる試合となりました。
2021年1月に開催予定(今後の新型コロナウイルスの状況による)の春高バレー(バレーボール全日本高校選手権大会)への出場を目指し、今後も頑張ってもらいたいと思います。

塚原さんの強烈なスパイク

井上さんのサービスエースで流れを呼び込みました

見事優勝!!3日間8戦全勝です

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