キャンパスニュース|北海道本校|クラーク記念国際高等学校

北海道本校

キャンパスニュース

  • ニュース
  • 入試関連情報
  • 在校生・保護者の皆様
  • ブログ
(1407件中 1件〜7件目)

【硬式野球部】クラークが猛追をしのぎ2年連続3回目の決勝進出!昨夏と同カードの決勝戦で1年前のリベンジ&甲子園へ! 19.07.18

 第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会準決勝が7月18日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が5–4で武修館高校の追撃を振り切り、3年ぶり2回目の甲子園(8月6日から、阪神甲子園球場)出場に王手をかけました。3連投で終盤にやや疲れの見えた2年生右腕エース浦崎くんを、2番手で登板した3年生右腕の早坂くんが好リリーフ。1点差を守り、決勝進出を決めました。
 5点リードの7回裏、ここまで3連投の浦崎くんが突如制球を乱し、2者連続の押し出しで2点を返されました。続くバッターも3ボール1ストライクとボールが先行。そんな大ピンチでマウンドに上がったのが、早坂くんでした。珍しく肩で息をする後輩から「お願いします」とボールを託され、奮い立ちました。「後輩にいつも助けられてばかり。ここは自分が助けなきゃいけない場面」。初球こそボールで3連続押し出しを許したものの、キレのある変化球と伸びのある直球のコンビネーションで相手の3番、4番から連続三振を奪い、窮地を脱しました。最終回に1点差まで詰め寄られますが、最後まで踏ん張り、聖地にあと1勝まで迫りました。
 打線は2戦連続14安打と絶好調をキープ。特に6番・横田三塁手は、この日も5打数3安打2打点と打ちまくり、北北海道大会3試合13打数9安打の約7割と高打率を維持しました。1−0の5回表2死満塁では、ライトフェンス直撃の2点タイムリー二塁打。試合後にラジオのマイクを向けられた横田くんは、「明日もクラークらしく野球を楽しみます」と、満面の笑顔で誓っていました。
7月19日午後1時からの決勝では、昨夏の決勝と同じ旭川大学高校と対戦します。3−5と、あと一歩及ばず涙を飲んだ悔しさを、誰もがおぼえています。甲子園まで1勝!全国のクラークの声援とパワーを、旭川に届けてください!

クラーク 001021100=5
武修館  000000301=4

バッテリー
浦崎、早坂―中村
(二塁打)横田2、土屋

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
決勝 7月19日(金)午後1時 VS旭川大学高校

5回表クラーク2死満塁、横田三塁手はフェンス直撃の2点タイムリー二塁打を放ちポーズ

7回1死から登板、1失点の好リリーフを見せた早坂投手の力投

決勝進出を決め、歓喜のガッツポーズを見せるクラークナイン

【いじめ防止】本校では「いじめ防止」に全力で取り組んでいます 19.07.18

クラーク記念国際高等学校では「いじめ防止対策推進法」施行前から「未然防止・早期発見」に向けて、基本方針を定め最大限の努力をしています。教職員が「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得しているだけでなく、在校生・保護者の方々への定期的なアンケートなどを通して全教職員で「未然防止・早期発見」に向けて全力で取り組んでいます。

【硬式野球部】7月18日の準決勝に向け、2年生エース浦崎くんはノースロー調整!午後は全員で温泉リフレッシュ! 19.07.17

 第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(北海道・旭川スタルヒン球場)でベスト4まで勝ち上がったクラークナインは、大会休養日の7月17日午前、地元・深川のW .S .クラークスタジアムで汗を流しました。野手と控え投手は通常の練習メニューを消化。2連投の浦崎投手と女房役の中村捕手は、肩を休めるためにキャッチボールの列から外れ、軽い運動と打撃練習のみを行いました。前日の2回戦で146球とやや多めの投球となった浦崎くんでしたが「試合後に(佐々木)達也(部長)さんにしっかりマッサージをしてもらったので、疲労感はありません。明日(18日の準決勝)も大丈夫です」と万全を強調。北北海道大会2戦で8打数6安打6打点と大爆発の6番・横田三塁手は「今はバットを振ったら、ボールが当たってくれる感じ」と絶好調ぶりを表現していました。
 午後は全員が佐々木達也部長の運転するバスに乗り込み、深川市の隣町・秩父別町の温泉まで出かけました。広々とした大浴場で2連戦の疲労を回復。翌日7月18日の準決勝・武修館高校戦に向けて英気を養いました。甲子園まで残り2勝!最後まで応援をお願いします!


クラーク高校硬式野球部 今後の予定

準決勝 7月18日(木)午後1時〜 VS武修館高校
決勝 7月19日(金)午後1時〜

報道陣の質問に笑顔で答える浦崎くん

横田くんは練習でも絶好調!

【硬式野球部】2戦合計31安打と猛打爆発!クラークが14安打11点で実力校・旭川龍谷高校を下し準決勝進出! 19.07.16

夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会2回戦が7月16日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が11–2で甲子園8度出場の実力校・旭川龍谷高校に大勝し、ベスト4進出を決めました。
1−0で迎えた5回表にクラーク打線が火を吹きました。右ひざの靱帯を痛めて戦列を離れていた2年生の金原二塁手が左中間を破る二塁打で勢いをつけると、この回に5安打を集中。一挙6点を奪って試合を決定づけました。金原くんは、1ヶ月前に外野手から二塁手に転向したばかり。さらに6月末の空知支部大会期間中の練習で右膝を負傷しました。出場すら危ぶまれた大会で、5打数2安打2打点の大活躍。チームが甲子園に出場した3年前の同じ北北海道大会2回戦(遠軽戦)でサヨナラ安打を放った兄の瑶(よう)選手をほうふつとさせる働きで、チームを勝利に導きました。「兄のように打ちたいと思っていました」と満面の笑みで振り返ってくれました。打線は前日の17安打に続く14安打と止まる気配がありません。
守っては、同じく2年生の右腕エース浦崎くんが、競輪選手の父・貴史さん譲りの粘りのピッチングで、8回を146球2失点にしのぎました。直球は自己最速タイの143キロを記録。スライダーも切れ味抜群でしたが、8回に1点を奪われた時には「はじめてイライラした」そう。それでも表情を見た女房役の中村捕手がすかさずマウンドで「いつも笑顔のお前らしくないぞ」とアドバイスすると、スマイルを取り戻し、しっかり後続を抑えてくれました。浦崎くんは「(準優勝した)昨年の経験がある先輩の存在が本当に頼もしい。まだまだ一緒にプレーしたい」と会心の表情を見せました。
休養日を1日挟み、7月18日午後1時からは準決勝で実力校の武修館高校と対戦します。甲子園まで2勝!引き続き全国からの応援をよろしくお願いします!

クラーク 000160004=11
旭川龍谷 000010010=2

バッテリー
浦崎、早坂―中村
(二塁打)横田、金原、寺田

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

5回表クラーク無死無走者、先頭打者の金原くんが左中間二塁打を放つ

5回表無死二、三塁でレフト前安打を放った横田くん。4打数4安打で「主役は俺」とアピール

校歌を歌い終え、応援スタンドに向かって走るクラークナイン

【2018年度合格報告】北海道大学、大阪大学、東京藝術大学、広島大学、お茶の水女子大学、早慶上智、東京理科大学、ICU、海外大学など合格者多数! 19.07.16

全国のキャンパスから届いた合格情報をお伝えします!クラークで「好きなこと」「得意なこと」を伸ばし、多くの生徒が進路実現を果たしています。

■国公立大学
北海道大学 2名、大阪大学 1名、東京藝術大学 1名、広島大学 2名(うち1名医学部)、お茶の水女子大学 1名、室蘭工業大学 1名、秋田大学 1名、福井大学 1名、埼玉大学 1名、和歌山大学 1名、山口大学 1名、愛媛大学 1名、九州工業大学 1名、長崎大学 2名、鹿児島大学 2名、釧路公立大学 1名、秋田公立美術大学 1名、大阪市立大学 1名、岡山県立大学 1名、北九州市立大学 1名、長崎県立大学 2名、鹿児島大学 2名、名桜大学 1名

■海外大学
ロンドン芸術大学 1名、サウスイースト・ミズーリ州立大学 1名

■海外系列大学
国際大学 IPU New Zealand 27名

■私立大学
早稲田大学 7名、慶應義塾大学 2名、上智大学 6名、東京理科大学 3名、国際基督教大学 2名、学習院大学 4名、明治大学 13名、青山学院大学 2名、立教大学 5名、中央大学 15名、法政大学 14名、関西大学 14名、関西学院大学 13名、同志社大学 9名、立命館大学 12名、南山大学 3名、獨協大学 9名、日本大学 19名、東洋大学 10名、駒澤大学 15名、専修大学 5名、京都産業大学 7名、近畿大学 8名、甲南大学 6名、龍谷大学 7名、北里大学 4名、杏林大学 3名、工学院大学 1名、國學院大學 4名、成城大学 6名、東邦大学 1名、高崎健康福祉大学 1名、多摩美術大学 1名、千葉工業大学 6名、帝京平成大学 2名、東京農業大学 6名、東京電機大学 2名、東京薬科大学 2名、星薬科大学 1名、武蔵大学 3名、武蔵野美術大学 1名、明治学院大学 5名、明治薬科大学 1名、十文字学園女子大学 1名、昭和女子大学 2名、聖心女子大学 1名、津田塾大学 2名、東京家政学院大学 2名、東京都市大学 1名、東京女子大学 3名、日本女子大学 3名、愛知大学 2名、名古屋外国語大学 7名、中京大学 3名、大阪工業大学 1名、関西外国語大学 10名、京都女子大学 8名、同志社女子大学 3名、武庫川女子大学 3名、西南学院大学 6名、立命館アジア太平洋大学 1名 など多数

【学習支援】基礎学力オールチェックテストで、中学の学習内容を完全理解! 19.07.16

クラーク高校では、入学後すぐに「基礎力オールチェック」というテストを実施しています。このテストでは、中学校で学ぶべき内容を単元ごとに細かく分け、理解度の確認を行います。
合格点に達しなかった単元については、合格点に達するまで「基礎学力補講」を受け、繰り返し学習します。学年進級時にも、その学年ごとに「到達度診断チェック」を実施しているため、わからないところをそのままにせずに、新しい学年の授業を受けることが出来ます。何度も繰り返し挑戦し、理解を深めることにより、進学に必要な学力を確実に定着させていきます。

基礎学力オールチェックで中学の学習内容を完全理解します。

【硬式野球部】初戦からヒグマ打線全開!!17安打8点の7回コールドで北北海道大会初戦を突破! 19.07.15

 夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会1回戦が7月15日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が8–1の7回コールドで帯広農業高校を下し、ベスト8進出を決めました。
 突破口を開いたのは3番寺田遊撃手のバットでした。3回裏2死二塁のチャンスで、相手投手の変化球を見事にとらえてセンター前に運びます。二塁走者の菊地くんがホームに滑り込んで先制!寺田くんも含め2アウトからの5連続安打で4点を奪い、流れを引き寄せました。終わってみれば17安打と圧倒。寺田くんは早くも「明日(7月16日)も今日のような全員野球を見せます」と顔をほころばせました。佐々木啓司監督も「練習した成果が出たね」と、うれしそうでした。
 2年生右腕の浦崎くんも6回1安打無失点、最速141㌔とエースらしい投球でチームを引っ張りました。この日はストレートの制球にやや苦しみましたが、切れ味抜群の変化球を主体にした投球で、毎回計8個の三振を奪って反撃を許しませんでした。「最初は緊張して球が上ずりましたが、後半はストレートも良くなった。明日も攻撃に流れを呼べるような投球をします」と、こちらもトレードマークのスマイルで語ってくれました。全校応援にはチアガールや、空知地区代表決定戦で対戦した深川西高校の選手たちも参加し、背中を押してくれました。
 7月16日の2回戦は、同じ旭川スタルヒン球場で、甲子園出場8回の名門・旭川龍谷高校と対戦します。聖地まで残り3勝!引き続き全国からの応援をよろしくお願いします!

帯広農業 0000001
クラーク 004022X
7回コールド

バッテリー
浦崎、関口―中村、小武
(二塁打)菊地、関口、横田

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
2回戦 7月16日(火)午後2時〜 対旭川龍谷高校
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

3回裏クラーク2死二塁、寺田くんの中前安打で二塁走者の菊地くん(中央)が生還して先制

寺田くんの技ありの一打で先制

この日はMAX141㌔を投げ込んだ浦崎くん

(1407件中 1件〜7件目)

CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。