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【硬式野球部】7月18日の準決勝に向け、2年生エース浦崎くんはノースロー調整!午後は全員で温泉リフレッシュ! 19.07.17

 第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(北海道・旭川スタルヒン球場)でベスト4まで勝ち上がったクラークナインは、大会休養日の7月17日午前、地元・深川のW .S .クラークスタジアムで汗を流しました。野手と控え投手は通常の練習メニューを消化。2連投の浦崎投手と女房役の中村捕手は、肩を休めるためにキャッチボールの列から外れ、軽い運動と打撃練習のみを行いました。前日の2回戦で146球とやや多めの投球となった浦崎くんでしたが「試合後に(佐々木)達也(部長)さんにしっかりマッサージをしてもらったので、疲労感はありません。明日(18日の準決勝)も大丈夫です」と万全を強調。北北海道大会2戦で8打数6安打6打点と大爆発の6番・横田三塁手は「今はバットを振ったら、ボールが当たってくれる感じ」と絶好調ぶりを表現していました。
 午後は全員が佐々木達也部長の運転するバスに乗り込み、深川市の隣町・秩父別町の温泉まで出かけました。広々とした大浴場で2連戦の疲労を回復。翌日7月18日の準決勝・武修館高校戦に向けて英気を養いました。甲子園まで残り2勝!最後まで応援をお願いします!


クラーク高校硬式野球部 今後の予定

準決勝 7月18日(木)午後1時〜 VS武修館高校
決勝 7月19日(金)午後1時〜

報道陣の質問に笑顔で答える浦崎くん

横田くんは練習でも絶好調!

【学習支援】基礎学力オールチェックテストで、中学の学習内容を完全理解! 19.07.17

クラーク高校では、入学後すぐに「基礎力オールチェック」というテストを実施しています。このテストでは、中学校で学ぶべき内容を単元ごとに細かく分け、理解度の確認を行います。
合格点に達しなかった単元については、合格点に達するまで「基礎学力補講」を受け、繰り返し学習します。学年進級時にも、その学年ごとに「到達度診断チェック」を実施しているため、わからないところをそのままにせずに、新しい学年の授業を受けることが出来ます。何度も繰り返し挑戦し、理解を深めることにより、進学に必要な学力を確実に定着させていきます。

基礎学力オールチェックで中学の学習内容を完全理解します。

【硬式野球部】2戦合計31安打と猛打爆発!クラークが14安打11点で実力校・旭川龍谷高校を下し準決勝進出! 19.07.16

夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会2回戦が7月16日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が11–2で甲子園8度出場の実力校・旭川龍谷高校に大勝し、ベスト4進出を決めました。
1−0で迎えた5回表にクラーク打線が火を吹きました。右ひざの靱帯を痛めて戦列を離れていた2年生の金原二塁手が左中間を破る二塁打で勢いをつけると、この回に5安打を集中。一挙6点を奪って試合を決定づけました。金原くんは、1ヶ月前に外野手から二塁手に転向したばかり。さらに6月末の空知支部大会期間中の練習で右膝を負傷しました。出場すら危ぶまれた大会で、5打数2安打2打点の大活躍。チームが甲子園に出場した3年前の同じ北北海道大会2回戦(遠軽戦)でサヨナラ安打を放った兄の瑶(よう)選手をほうふつとさせる働きで、チームを勝利に導きました。「兄のように打ちたいと思っていました」と満面の笑みで振り返ってくれました。打線は前日の17安打に続く14安打と止まる気配がありません。
守っては、同じく2年生の右腕エース浦崎くんが、競輪選手の父・貴史さん譲りの粘りのピッチングで、8回を146球2失点にしのぎました。直球は自己最速タイの143キロを記録。スライダーも切れ味抜群でしたが、8回に1点を奪われた時には「はじめてイライラした」そう。それでも表情を見た女房役の中村捕手がすかさずマウンドで「いつも笑顔のお前らしくないぞ」とアドバイスすると、スマイルを取り戻し、しっかり後続を抑えてくれました。浦崎くんは「(準優勝した)昨年の経験がある先輩の存在が本当に頼もしい。まだまだ一緒にプレーしたい」と会心の表情を見せました。
休養日を1日挟み、7月18日午後1時からは準決勝で実力校の武修館高校と対戦します。甲子園まで2勝!引き続き全国からの応援をよろしくお願いします!

クラーク 000160004=11
旭川龍谷 000010010=2

バッテリー
浦崎、早坂―中村
(二塁打)横田、金原、寺田

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

5回表クラーク無死無走者、先頭打者の金原くんが左中間二塁打を放つ

5回表無死二、三塁でレフト前安打を放った横田くん。4打数4安打で「主役は俺」とアピール

校歌を歌い終え、応援スタンドに向かって走るクラークナイン

【硬式野球部】初戦からヒグマ打線全開!!17安打8点の7回コールドで北北海道大会初戦を突破! 19.07.15

 夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会1回戦が7月15日、北海道・旭川スタルヒン球場で行われました。北海道本校スポーツコース硬式野球部が8–1の7回コールドで帯広農業高校を下し、ベスト8進出を決めました。
 突破口を開いたのは3番寺田遊撃手のバットでした。3回裏2死二塁のチャンスで、相手投手の変化球を見事にとらえてセンター前に運びます。二塁走者の菊地くんがホームに滑り込んで先制!寺田くんも含め2アウトからの5連続安打で4点を奪い、流れを引き寄せました。終わってみれば17安打と圧倒。寺田くんは早くも「明日(7月16日)も今日のような全員野球を見せます」と顔をほころばせました。佐々木啓司監督も「練習した成果が出たね」と、うれしそうでした。
 2年生右腕の浦崎くんも6回1安打無失点、最速141㌔とエースらしい投球でチームを引っ張りました。この日はストレートの制球にやや苦しみましたが、切れ味抜群の変化球を主体にした投球で、毎回計8個の三振を奪って反撃を許しませんでした。「最初は緊張して球が上ずりましたが、後半はストレートも良くなった。明日も攻撃に流れを呼べるような投球をします」と、こちらもトレードマークのスマイルで語ってくれました。全校応援にはチアガールや、空知地区代表決定戦で対戦した深川西高校の選手たちも参加し、背中を押してくれました。
 7月16日の2回戦は、同じ旭川スタルヒン球場で、甲子園出場8回の名門・旭川龍谷高校と対戦します。聖地まで残り3勝!引き続き全国からの応援をよろしくお願いします!

帯広農業 0000001
クラーク 004022X
7回コールド

バッテリー
浦崎、関口―中村、小武
(二塁打)菊地、関口、横田

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
2回戦 7月16日(火)午後2時〜 対旭川龍谷高校
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

3回裏クラーク2死二塁、寺田くんの中前安打で二塁走者の菊地くん(中央)が生還して先制

寺田くんの技ありの一打で先制

この日はMAX141㌔を投げ込んだ浦崎くん

【総合進学コース】第101回全国高等学校野球選手権大会、北北海道大会へむけて本校総合進学コース、チアリーダー始動!! 19.07.12

8月15日(祝)本校硬式野球部を応援すべく総合進学コースの女子たちがチアリーダーを発足しました。様々な選手の応援歌に合わせて振付を自分たちで考えて毎日練習を重ねています。全員が未経験ですが元気と笑顔で野球部を全力で応援します。

野球部を元気に応援するチアリーダー

【硬式野球部】甲子園に向け、北北海道大会の公式練習で万全の調整! 19.07.12

 夏の甲子園(8月6日開幕、阪神甲子園球場)出場をかけた第101回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(7月13日開幕、北海道・旭川スタルヒン球場)の公式練習が7月12日、同球場で行われました。4年連続4回目出場の北海道本校スポーツコース硬式野球部も規定の20分間、軽快な動きを披露。15日の1回戦・帯広農業高校戦に向けてスムーズな調整ぶりをうかがわせました。
練習後、報道陣に囲まれた佐々木啓司監督は「チームは順調に来ているが、全く油断はできない。秋冬と(空知支部大会で)負けているので、まずは初戦突破が目標」と表情を引き締めていました。3年ぶりの甲子園まで残り4勝。必勝を期すクラークナインの一挙手一投足に、今後もご注目ください!

クラーク高校硬式野球部 今後の予定
北北海道大会開会式 7月13日(土)午前8時15分〜
北北海道大会1回戦 7月15日(月・祝)午前9時〜 対帯広農業高校
2回戦 7月16日(火)午後2時〜
準決勝 7月18日(木)午後1時〜
決勝 7月19日(金)午後1時〜

7月11日発売の新刊「どん底からの甲子園」(辰巳出版)に、2016年夏の甲子園に出場したクラーク高校スポーツコース・硬式野球部の取り組みが紹介されています。是非一度ご覧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

旭川スタルヒン球場のグラウンドに駆け出すクラークナイン

全国の書店で絶賛発売中!

【総合進学コース】いろいろな実験を通して水の特性を知る〜生物基礎〜 19.07.12

7月12日(金)総合進学コースの3年生を対象に生物基礎で科学マジックが行われました。
ストローをティッシュで擦り、水道の水に近づけると、H2Oの極性によって静電気に引き寄せられ、水道水が曲がっていたり、
試験官に水を入れ、紙で蓋をし、逆さにしても紙が落ちず、くっついたままになり、紙を横にズラしていくと、試験管を逆さにしているのに水がこぼれないことに生徒も興味津々でした。
ペットボトルの水を誰が1番早く流せるかという実験でも、どうしたら早く流し切るかを考え、早く流そうと取り組んでいる姿が見られました。
実験を通して、「なぜ」を考え、解決するためにグループで話し合い、答えを導き出そうとしていることから、日頃のPBL授業での成長を実感しました。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。