キャンパスニュース|深川校|クラーク記念国際高等学校

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【スポーツコース】硬式野球部秋季北海道大会の優勝報告会を実施しました! 21.10.13

10月13日(水)、昨日決勝戦が行われた秋季北海道野球大会の
優勝報告会を行いました。
はじめに岡田副校長から労いの言葉をいただき、
その後佐々木監督から感謝の言葉と優勝までの道のりについてお話をいただきました。
最後に白取主将から応援への感謝とこれからの抱負を語ってくれました。
春の甲子園に一歩前進した今大会。さらなる成長を期待しています!

白取主将の挨拶

佐々木監督の挨拶

優勝した硬式野球部

【オリジナルレシピゼミ】さつまいものシチューを作りました 21.10.13

10月13日(水)のオリジナルレシピゼミでは、農業実習ゼミで収穫したさつまいもを利用してシチューを作りました。市販のルーは使わずに、ホワイトソースから手作りしました。15人分のシチューを作るのはなかなか大変でしたが、ホクホクとしたさつまいもが入っていて、完成したシチューはとてもおいしかったです。これからもさまざまな献立の調理を通して、調理技術の向上に努めていきたいと思います。

完成したシチューを食べる様子

全道初V!第74回北海道高校野球大会で並み居る強豪を次々と破り初優勝! 21.10.12

第74回秋季北海道高校野球大会決勝戦が10月12日、札幌円山球場で行われ、2年連続3度目出場のクラーク国際が3−1で旭川実業高校を下し、初優勝を飾りました。

1回表に麻原草太捕手(1年)のレフト前タイムリーで先制。6回裏に1点差に迫られましたが、続く7回表1死二塁で、主将の白取太郎一塁手(2年)がレフト線に貴重なタイムリーを放って突き放しました。投げては先発した豪球右腕・辻田旭輝投手(2年)と、6回裏からリリーフした左腕エース山中麟翔(りんと、2年)が2人で相手打線を1失点に抑える好投。89歳の誕生日にスタンドで観戦した三浦雄一郎校長に、北海道162校の頂点に立つという最高の勝利をプレゼントしました。

今秋に開催が予定される明治神宮大会も、来春のセンバツも、今後北海道代表に選出されればクラーク国際としては初出場です。駒大岩見沢高校時代にセンバツ甲子園を8度経験している佐々木啓司監督は「夢のようだ」と、しみじみと話しました。白取主将は「センバツに選ばれたら、甲子園でも自分たちの野球をして、今よりもっと飛躍します!」と、聖地でのステップアップを誓いました。

今大会は初戦から並み居る強豪を次々と破り、文句なしの完全優勝!選手たちの自信にもつながる、価値ある大会となりました!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会決勝】
クラーク 100001100=3
旭川実業 00000100× =1

バッテリー 辻田、山中、辻田−麻原
二塁打 藤野

校歌を歌い終え、笑顔で応援スタンドに駆け出す選手たち

優勝を決め、歓喜の輪を作るクラーク国際ナイン

佐々木監督から首に金メダルをかけられる選手たち

甲子園で準優勝以上を経験している強豪3校を破り、いよいよ頂点まで1勝! 21.10.10

第74回秋季北海道高校野球大会準決勝が10月10日、札幌円山球場で行われました。クラーク国際(深川)が5−1で2015年センバツ大会準優勝の東海大札幌高校を下し、秋季大会では初の決勝進出を決めました。投げては背番号3の右腕・辻田旭輝(あさひ)投手(2年)が140㌔以上のスピードボールで三振11個を奪う力投。初回の1失点のみで142球の完投勝利をあげました。打線は0−1の5回裏に新岡真輝(まなき)中堅手(同)のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、続く6回裏には藤野侑真右翼手(同)のライト前タイムリーで勝ち越し。直後に越智飛王(ひおう)三塁手(同)のセンターオーバーの2点タイムリーツーベースが飛び出し、強豪・東海大札幌を突き放しました。
初回に1点を失い、辻田投手の心に火がつきました。「1回戦の駒大苫小牧高校と2回戦の北海高校は、山中(麟翔投手、2年)が完投して、準決勝まで連れてきてくれた。ここで自分が完投できないと申し訳ないと思って切り替えました」(辻田)。夏の大会から約3ヶ月で10㌔以上スピードアップしたストレートと急激に曲がり落ちるスライダーを武器に、2回から9回まで、強打の東海大札幌打線を無得点に封じました。大会直前に右手中指を突き指したアクシデントを感じさせず、相手監督が「気持ちの入った投球にやられた」と残念がるほどの熱投で勝利を呼び込みました。
三浦雄一郎校長も観戦予定の決勝では、同じ北北海道の旭川実高校と対戦します。2016年にクラーク国際が夏の甲子園初出場を決めた時には北北海道大会準決勝で対戦して勝利しましたが、かつては夏の甲子園で8強まで進出し「ミラクル旭実」と呼ばれたチームです。今大会でクラーク国際が撃破した駒大苫小牧、北海、東海大札幌とも引けを取らない強豪です。決勝戦も引き続き、クラーク国際ナインの背中を押してください!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会準決勝】
東海大札幌 100000000=1
クラーク  00001310×=5

バッテリー 辻田−麻原
三塁打 金原、辻田
二塁打 山中、越智2、新岡歩

【次の試合】
10月11日(月)10:00〜 決勝 VS旭川実
会場:札幌円山球場
※雨天順延

力投する辻田投手

6回裏1死一、二塁でセンターオーバーの2点タイムリーうぃ放つ越智くん

校歌を歌い終え、笑顔で応援スタンドに向かって駆け出すクラーク国際ナイン

【農業実習ゼミ】北海道でサツマイモの収穫体験〜甘いサツマイモに夢中です~ 21.10.09

10月8日(金)の農業実習ゼミでは、
ふかがわ地域資源活用会議の溝口会長の農場で、
サツマイモの収穫体験をさせて頂きました。
今回、溝口会長がクラーク高校の食品製造ゼミで、
いろいろな味のアイスクリームを造っていることを聞いて、
農場で廃棄される小さなサツマイモや形の悪いサツマイモの利用方法として、
アイスクリームの製造に活用できないかどうか
と相談を受けたことがきっかけとなりました。
頂いたサツマイモは、食品製造ゼミに渡して、
サツマイモ味のアイスクリームの製造をしてもらう予定です。
農業実習ゼミでは、収穫したサツマイモを、
自家製ピザ窯で焼いて食べてみたいと思います。

北海道ではめずらしいサツマイモの収穫体験です

大きなサツマイモを収穫できました

甘いサツマイモは本当においしかったです

【総合進学・スポーツコース】化学基礎実験〜人工いくらを作ってみる~ 21.10.08

化学基礎の授業で、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムの
化学反応実験を行いました。
最近、手軽な実験として紹介されている「つかめる水」の元となる実験です。
アルギン酸ナトリウム水溶液と塩化カルシウム水溶液が化学反応を起こすと、
一瞬でゲル状の物体が出来上がります。
アルギン酸ナトリウム水溶液に絵具で色を付け、スポイトで一滴ずつ
塩化カルシウム水溶液に落としていくと、水滴が丸くいくらのような形に
固まる様子がとても不思議で、面白い実験です。

スポイトで慎重に水滴を落としてみます

スプーンにのせて、固まらせてみます

最後はビーカーから直接、こんな感じに固まりました

【総合進学コース】eスポーツゼミは、地域の小学生を呼んで一緒に学ぶ準備をしています 21.10.08

eスポーツゼミでは、納内小学校の児童を招いて
eスポーツを通した学習を計画しています。
10月8日(金)、この日は小学生が来た時のレクチャー方法や
説明の内容など、話し合いや実践を通して準備をしました。
新しい教育の形を町全体で実践していきます!

実践を通して準備をしています

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教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。