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札幌大通キャンパス
※専修学校クラーク高等学院札幌大通校(設置認可申請中)

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【総合進学コース】 総合探究授業で初めての発表 ~札幌市を知ろう!~ 22.05.23

 総合進学コースでは様々な授業を通して、生徒一人ひとりの将来について考えを深めていきます。
 総合探求の札幌再発見のクラスでは、札幌市制100周年の今年、札幌市について改めて探究授業の中で深めていくことをしています。先ずは1年生から3年生まで参加生徒一人ひとりが札幌について調べてパワーポイントにまとめて発表を行いました。1年生は初めての発表ということもあり緊張していましたが、しっかりとやり遂げていました。
 今回を足がかかりに、札幌市について様々な角度から探求を行っていきます。

【学習】 毎日の積み重ねで英単語力アップ! ~クラーク第1回英単語コンテスト実施~ 22.05.21

 5月20日(金)、週5日コースの生徒を対象に英単語コンテストを実施しました。札幌大通校では朝と帰りのHR内で毎日20分、アプリを活用した英単語学習を実施しています。生徒たちは自分が目指す英検の級の単語を継続的に勉強してきました。
 テストはアプリ内に配信され、30分の制限時間内に100問を解答します。集中力を発揮し、ハイスコアを目指して取り組む生徒が多くみられました。
 満点賞・成績優秀賞・そしてクラス平均が最も高かったクラスには特別賞が用意されています!結果が楽しみですね!
 英単語コンテストは年間3回実施予定です。第2回に向けて、また頑張っていきましょう!

【国際コース】 CLIL授業 ~content学習とlanguage学習の融合で成長~ 22.05.20

 CLILとは、教科科目やテーマの内容(content)の学習と外国語(language)の学習を組み合わせた学習法です。
 国際コースの今年度のテーマはグローバリゼーション。経済科学、政治学科、国際関係学科の学びを通して、グローバリゼーションは生徒たちの生活にどんな影響を与えるかをより理解するための授業です。これら三つの学科の勉強はアメリカの大学の教科書を使って行います。
 CLILの授業の特徴の一つは、学問的な語彙が自然に身に着くことです。大学入試等の面接の際に、他の高校生があまり英語で伝えられない意見と内容をクラークの国際コース生はスムーズに伝えることができます。
 昨年度はCLILの授業の勉強に基づいて、生徒たちが獨協大学、立命館大学、北星学園大学などへの合格をつかみ取ることができました。
 ほとんどの生徒が入学時は英検未経験者や英検4級程度しか英語ができなかった生徒たち。しかし、今では積極的にCLIL授業に参加し、成長しています。

【男子サッカー専攻】 プリンスリーグの札幌第一に1点差で惜敗 22.05.19

 令和4年度全国高校サッカーインターハイ(総体)北海道・札幌地区予選2回戦が5月19日、札幌市内で行われました。創部3年目で、ブロックリーグ4部のクラーク国際(クラックス)は、3−4でプリンスリーグの札幌第一高校に及びませんでした。
 リーグ戦のカテゴリーで4段階上のチームに、クラックスが2度も追いつく粘りを見せました。0−1の後半2分、左サイドバックのDF中村修斗(3年)がドリブル突破から中央にクロスを上げると、そのボールをゴール前でつなぎ、最後は前日ハットトリックのFW山田遥斗(1年)が押し込みました。
 再び2点を追う展開となった後半12分には、GKとMFの二刀流プレーヤー柳澤湧斗(3年)を右サイドに投入。ムードメーカーが「みんな!ここちょっとキツイけどがんばろう!」と大声を張り上げると、3分後に再びFW山田、その1分後にはMF福島快斗(1年)が決め、同点としました。「体はギリギリの状態でしたし、2点リードされて気持ちも折れそうでしたが、1年生の時から一緒に頑張ってきた柳澤がピッチに入ってきて、戦う気持ちが戻ってきました。北海道トップレベルのチームに2度も追いつけたことで、目標が〝北海道大会出場〟から〝全国大会〟に変わりました」と中村主将は話しました。
 試合終了5分前に得点を許して金星こそ実現しませんでしたが、「勝てるチャンスはあった。それでも1点届かなかった。このわずかな差を秋の選手権までに埋めて、今度は必ず北海道大会に進もう」と伊藤壇監督。
 次こそ上のステップへの道を切り開いてくれるはず。今後も応援をお願いします!

【令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)男子サッカー札幌地区予選2回戦】

クラックスVS札幌第一高校

前半0−1

後半3−3

合計3−4

得点 山田2、福島快

【男子サッカー専攻】 インターハイ札幌地区初戦圧勝 ~ルーキー山田がハットトリック達成~ 22.05.19

令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)男子サッカーの札幌地区予選が5月18日、札幌市内で開幕しました。創部3年目のクラーク国際(クラックス)が7−1(前半4−0、後半3−1)で北嶺高校を下し、2年連続で初戦を突破しました。FW山田遥斗(1年)がハットトリック(3ゴール)を達成するなど、昨年の同大会1回戦で1―0と苦戦した相手を圧倒し、1年間の大きな成長を感じさせました。
試合開始のホイッスルと同時に、クラックスの猛攻が始まりました。前半1分、MF中村修斗(3年)が左サイドから上げた速いライナーのクロスを、中央に走り込んだFW山田がワントラップ。左足ボレーで先制しました。山田は同34分にチーム4点目、後半17分に同5点目も叩き出し、インターハイ地区予選初出場でルーキーとは思えない仕事をしました。山田は「まだ点を取れるチャンスがあった。そこを確実に決められる力をつけていきたい」と、貪欲に次を見据えました。
連戦となる2回戦の相手は、2019年のインターハイ全国出場校で、現在北海道トップのプリンスリーグで戦う札幌第一高校です。中村主将は「全国レベルのチームと本気で対戦できる貴重な機会。チャレンジャーらしく、堂々と戦います」と、引き締まった表情で約束してくれました。「昨年の1回戦は同じ北嶺を相手に1−0。今年が7−1だから確実に成長はしている。明日の相手は一気に強くなるが、勝てる可能性がないわけではない。3回戦の準備はしている」と伊藤壇監督。成長を本物にし、次への道を切り拓くため、強豪に全力でぶつかります。

【令和4年度全国高校総合体育大会(インターハイ)男子サッカー札幌地区予選1回戦】

クラックスVS北嶺

前半4−0

後半3−1

合計7−1

得点 山田3、髙道、齊藤、福島快、神


【次の試合予定】

5月19日(木)12:50〜 VS札幌第一高校

※無観客試合です。スタッフ・選手以外はご来場いただけません。

【学習】 他者支援を実践するピアアシスタント専門課程 ~傾聴のワークで、相手の思いを聞き出します~ 22.05.18

 仲間を意味する「ピア」、このピアを支援する枠組みをピアサポートといいます。このピアサポートを学習カリキュラムとして身につける授業が「ピアアシスタント」です。
 クラークのピアアシスタントでは他者支援のかかわり方を身につける基礎課程と、実際にフリースクールや学校説明会で実習として支援活動を行う専門課程があります。基礎課程を終え資格を取得した生徒は制服に黄色いバッジを付けており、その生徒達を対象とした専門課程の学びが始まりました。
 実習に行く準備段階として、基礎課程で学んだことをロールプレイングしました。この日の活動は傾聴のワーク、相手が話しやすいように、Facing(顔を見て)、Eye-contatct(目を合わせて)、Lean(身を少し前傾に)、Open(開いた態度で)、Relax(落ち着いた雰囲気で)の5つを意識して話します。今回はそれに加えて、相手の話を要約して、言いたいことに共感するコメントにも取り組みました。「話す、聴く」、普段何気なくやっていますが、伝えようと話すこと、受け取ろうと聴くこと、どこまでも改善ができます。
 真剣に話し、真剣に聴いた時間、活気あふれるやり取りがありました。

【eスポーツコース】 NASEF JAPAN MAJOR リーグオブレジェンドトーナメントに参加しました。 22.05.18

 北米教育eスポーツ連盟(NASEF)の日本支部が主催するリーグオブレジェンドのトーナメントに参加しました。
 クラーク札幌は北海道・東北ブロック予選からスタート。春休みの他校との練習試合を経て、この場に臨んだeスポーツコース一期生たち。全国大会出場を目指して、戦略を練り臨みました。
 予選1回戦は、順調な勝利。1年前の初心者だったころに比べると目覚ましい成長です。
 予選2回戦は、北海道の強豪、東海大札幌さんとの戦いに。ゲーム序盤は予定した戦略展開ができ、一進一退の攻防が続きました。しかしながら、ゲーム中盤からは相手のペースとなり、最後まで粘ったクラーク札幌ですが、惜敗となりました。
 試合後は、悔しさを感じながらも冷静にリフレクションを行い、夏のSTEAGE:0で雪辱を晴らすべく決意を新たにしました。

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