クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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平和の尊さを訴える「戦争体験を語り継ぐ夕べ」で、留学経験を発表・国際交流の意義を語りました!(岐阜駅前キャンパス) 18.08.27

8月11日に、岐阜市司町の「みんなの森ぎふメディアコスモス」で、ボランティアグループ「おもと会」が主催する「戦争体験を語り継ぐ夕べ」が開かれ、岐阜空襲(7月9日)の体験者が戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えました。

この会に、岐阜駅前キャンパスの総合進学コースに在籍する籏垣さんが出席し発表を行いました。戦争体験を知らない高校生という立場から、クラークのオーストラリア留学での異文化体験を語り、国際交流を深めて行くことが世界平和に繋がるという自身の考えを発表しました。

籏垣さんは、これまでスリランカの大統領へ表敬訪問を行うなど、総合進学コースでの学びを深めるかたわらで、学外での活動も積極的に行ってきました。この「戦争体験を語り継ぐ夕べ」は、8月7日付の岐阜新聞朝刊に掲載されるなど大きな反響を呼んでいます。

総合進学コースに在籍する籏垣さん

発表の様子

新体操インターハイ「フープ」「ボール」の二種目で女子総合優勝を果たしました!2年連続での総合優勝!(単位制キャンパス千葉) 18.08.25

8月11日に、静岡県にある草薙総合体育館にて、平成30年度全国高等学校総合体育大会「2018 彩る感動 東海総体(インターハイ)」が開催され、単位制キャンパス千葉に在籍する3年生柴山さんが千葉県の代表として出場しました。「フープ」「ボール」の2種目が行われ、柴山さんは圧倒的な点数で見事女子個人総合優勝を果たしました!

1年次より活躍している柴山さんは、高校最後のインターハイで2年連続総合優勝という華々しい結果で高校生活を締めくくることができました。柴山さんは現在開催されいているアジア競技大会にも出場しており、単位制キャンパス千葉でしっかり学業に取り組みながら、2年後の東京五輪などの出場を目指しています。

アジア競技大会の女子体操団体総合で銅メダルを獲得!個人総合でも6位入賞しました!(単位制キャンパスさいたま) 18.08.24

現在ジャカルタで開催されているアジア競技大会に、単位制さいたまキャンパスの中路紫帆さんが、日本代表として女子体操団体総合に出場し、見事銅メダルを獲得しました!

中路さんは女子個人総合でも6位入賞し、今後は種目別決勝においても平均台とゆかの2種目に出場予定です。ゆかは予選1位通過しており、メダル獲得への期待がかかっています。目別決勝は、本日8月24日(金)午後6時30分からTBSテレビで放送予定です。ぜひご覧ください!

※体操種目別決勝「床運動」でも12・600点で銅メダルを獲得しました!(8/25追記)

秋田県立大学高橋教授をお招きして英語指導セミナー開催!英語指導力を強化する!(大阪梅田キャンパス) 18.08.19

秋田県立大学の高橋守教授にお越しいただき、中学校・高等学校英語科の先生を対象とした「英語4技能指導セミナー」を大阪梅田キャンパスで開催しました。「読む・聞く・話す・書く」の4技能を充実させるための実践的な授業の工夫についてお話をいただきました。
多数の先生に参加いただき、グループワークを通して活発なディスカッションや質疑応答が行われました。会の後半には、大阪梅田キャンパスのインターナショナルコース生も参加。実際にクラーク高校で実践している4技能を通して成長した成果発表や、授業内容をパネルディスカッション形式で紹介しました。
大学入試改革でも明らかなように、幅広い英語力が必要とされる時代となりました。クラーク高校は幅広い英語力が身につく教育とより良い環境で生徒たちが成長できるように、このような勉強会に取り組む事で教員の指導力向上を目指します。

デザイナー・プロデューサーの山本寛斎さん総合プロデュース「日本元気プロジェクト」のダイジェスト映像が完成しました! 18.08.17

6月9日(土)に行われたデザイナー・プロデューサーの山本寛斎さんが総合プロデュースする「日本元気プロジェクト2018」に、三浦雄一郎校長と東京キャンパスのパフォーマンスコースが出演しました!

世界各国で国際交流イベントを手がけてきた山本寛斎さんが、「人間讃歌」をテーマに総合プロデュースする「日本元気プロジェクト」このイベントのダイジェスト映像が届きましたので、お知らせいたします!ぜひご覧ください。

【YouTube】日本元気プロジェクト2018 スーパーエネルギー!! ダイジェスト
https://youtu.be/3juUlfmrE0I

来年度から始まる新しい科目「ロボット数学Ⅰ・Ⅱ」を実施するためのロボット研修が秋葉原ITキャンパスで実施されました! 18.08.15

来年度から始まる新しい科目「ロボット数学Ⅰ・Ⅱ」の準備を進めています!ロボット数学とは、数学を使ってロボットを動かし、実感を持って数学を学ぶ新しいカリキュラムです。高校で学習するベクトルや三角関数などの単元を、ロボットの座標や関節角度などと関連付けて学ぶことで、元来、公式を覚えるだけだった数学が、公式を活用する観点から学ぶことができるようになり、より学ぶ楽しさを体験できるようになっています。

8月8日から3日間に渡り、主に全国の数学教員を対象としたロボット数学の研修が秋葉原ITキャンパスで行われました。研修は多岐に渡り、ロボットや数学の歴史を振り返りながら、人工知能の進化、現在のロボット産業の現状などを通して、ロボット数学を学ぶ意義を考えました。その後、教材のスカラロボットなどの使い方を学び、模擬授業を実施しながらどのように授業を進めていくか議論を交わしました。

研修の途中では、ビュートレーサー(マイコン・モータ・LEDや地面の白黒を検知する赤外線センサを備えた、カータイプの教材ロボット)使ったレースゲームも実施!アルゴリズムの基本を学びながら、先生同士で白熱の試合を繰り広げ、研修は大いに盛り上がりました。

PCから数式を打ち込み、ロボットで六角形を描く。

ヴイストン株式会社の大和社長による基調講義。

ビュートレーサーを使ったレース大会は先生同士の真剣勝負でした。

臨床心理の基礎からクラス運営について学ぶ!「学習心理支援カウンセラー」の資格取得を目指して研修を行っています。 18.08.13

クラークの教職員は、年間70時間の研修を受け、内閣府認定公益法人こども教育支援財団が認定する「学習心理支援カウンセラー」の基礎課程の資格を取得しています。この資格は、心理学やカウンセリングの知識・技法を含め、日常の学習活動など、教育の場で実際に活用できる多様な能力の育成を目指しています。

夏休みに「学習心理支援カウンセラー」の基礎・実践課程の研修が行われました。新任教員は全員が、初年度に1年を通して基礎課程の取得を目指します。臨床心理の基礎から、クラス運営についての実践的なものまで、授業やワークショップ形式の実習を通して学びます。年度の最後には筆記テストがあり、合格するまで行われます。

また、実践課程は基礎課程に合格した教員だけが受けられる研修です。多くの教員が、より専門的な知識と技能を身につけるためにこの研修に参加しました。

実践課程の研修の様子

実践課程の研修の様子

実践課程の研修の様子

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。