クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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中部東海地区のキャンパスから有志メンバーが集まり、5日間の日本史合宿が行われました!(名古屋・浜松・静岡キャンパス) 19.09.03

8月25日から8月29日までの5日間、静岡県立森林公園森の家にて「中部東海地区合同 日本史合宿」が行われ、名古屋・浜松・静岡のキャンパスから希望した生徒が参加しました。

静かな環境で他キャンパスの生徒と切磋琢磨しながら、よりハイレベルな受験を見据え、普段の授業では扱わなかったより深い内容なども学びました。キャンパスを超えた仲間と学べるのもクラークならではの特徴です。

生徒たちはこの5日間で知識を吸収しただけでなく、同じ高みを目指す仲間の輪を広げることができました。今後も目標進路を目指し頑張ります!

第10回IIBCエッセイコンテストで優秀賞を獲得し、イギリスへのAFS短期派遣プログラムに参加しました!(東京キャンパス) 19.08.31

東京キャンパスのインターナショナルコース2年生の近さんが、第10回IIBCエッセイコンテストで優秀賞を獲得し、副賞として獲得したAFS短期派遣プログラム(イギリスでの異文化理解サマーキャンプ)に参加しました!

IIBCエッセイコンテストは、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催する高校生対象の英語エッセイコンテストです。『私を変えた身近な異文化体験』というテーマに対し、近さんアメリカで過ごした自身の幼少期の出来事をエッセイに書き起こしました。学校でクリスマスのプレゼント交換をする際に、ユダヤ教の友人に出会い、ユダヤ教に「ハヌカ」というクリスマスに変わるお祭りがあることを知りました。その経験から、ごく身近な環境にも様々なバックグラウンドを持った多様な人たちが暮らしているという発見をエッセイで紹介し、見事優秀賞獲得につながりました。

AFS短期派遣プログラムでは、イギリスのケント州メードストンに滞在し、イギリスやベルギーなど他の国からの参加者と交流しながら、英語でのディスカッションや、イギリス文化の調査、自国紹介のワークショップなどを行いました。また、ロンドンやブライトンなどへの日帰り旅行など様々なアクティビティを通して異文化理解をより深めることができました。

近さんは、この7月に「より英語を積極的に学びたい」という思いから、東京キャンパスのインターナショナルコースの授業の様子を見て転校を決意しました。様々な地域の人と関わることに関心が高く、クラークでボランティア活動が盛んに行われていることも転校の理由の一つだったそうです。学校生活では引き続き英語の勉強とボランティア活動に積極的に参加しながら、国際教養などが学べる大学への進学を目指します。

インターハイ(南九州総体2019)の新体操の部に千葉県代表として出場し、個人総合優勝を飾りました!(単位制キャンパス千葉) 19.08.30

単位制キャンパス千葉2年生の山田さんが、8月5日から8月7日まで鹿児島県で行われたインターハイ(南九州総体2019)の新体操の部に千葉県代表として出場し、個人総合優勝を果たしました!

山田さんは、自分の目標などに合わせて授業数や授業内容を選択できる単位制キャンパス千葉のフレックス学習コースに在籍しており、普段から学校生活と競技生活を両立しながら目標に向かって日々生活しています。

令和初となる全国高等学校総合体育大会でしたが、昨年・一昨年の同じく単位制キャンパス千葉の卒業生である柴山さんに続き、見事総合優勝となりました。秋には全日本大会も控えています。今後の活躍にも注目が高まります!

インターハイ(南九州総体2019)の体操競技の部に愛知県代表として2年連続で出場しました!(単位制キャンパス名古屋) 19.08.29

単位制キャンパス名古屋2年生の榊原さんが、8月5日から8月6日まで鹿児島県で行われたインターハイ(南九州総体2019)の体操競技大会に愛知県代表として出場しました!

榊原さんは、5月25日に行われた愛知県高等学校総合体育大会体操競技で個人成績4位入賞となり、2年連続の出場でした。予選の平均でミスがあったものの、決勝に進出し決勝では持てる力を発揮し全体16位となりました。今後のさらなる活躍に期待かかかります!

東京藝術大学と高大連携!大学教授から直接指導を受け工芸制作などに取り組む2泊3日のサマーキャンプに参加しました!(東京・所沢キャンパス) 19.08.27

東京・所沢キャンパスの美術デザインコースでは、夏休み期間中に東京藝術大学と連携したサマーキャンプを実施しています。今年度は、8月21日から2泊3日の日程で実施されました。

生徒たちは、ガラス、有線七宝、砂型鋳造金、紙漉き、音響彫刻の5つの班に分かれ、大学施設内で作品制作を行います。東京藝術大学の教授・講師から直接指導を受けることができるのがこのプログラムの魅力です。プログラムでは、実習のほかにキャンパスの見学や講義なども行われます。音響彫刻の講義では、作品に触れながら学ぶ貴重な経験も行えました。

最終日は各々が作品を仕上げ、一人ひとりが藝大の先生方から講評をいただきました。満足のいく作品が出来た生徒、自分の弱点がみつかった生徒など様々でしたが、生徒たちにとって貴重な体験となりました。東京藝術大学のみなさん、この度はどうもありがとうございました!

ガラスの制作場面

作品に触れながら講義を受けることができました

最終日の講評の様子

加須きずなスタジアム(埼玉)で開催された第10回記念全国女子硬式野球ユース大会で準優勝しました!(仙台キャンパス) 19.08.22

加須きずなスタジアム(埼玉)にて8月17日(土)~22日(木)に行われた第10回記念全国女子硬式野球ユース大会に、仙台キャンパスのスポーツコース・女子硬式野球部が出場し準優勝となりました!

決勝の相手は福井工大福井。7回まで両者無得点で延長戦に突入しましたが、最後は9回ウラ2アウト1塁からライトにサヨナラタイムリーを打たれ敗れました。

夏の選手権大会では初戦敗退となり、気合を入れて臨んだユース大会でしたが、あと一歩というところで惜しくも優勝とはなりませんでした。この悔しさをバネに、次なる目標に挑戦します!今後も応援よろしくお願いいたします!

世界的なリーダーの育成を目的とした高校生対象サマースクール「UCL-Japan Youth Challenge 2019」に参加しました!(東京キャンパス) 19.08.09

世界的なリーダーの育成を目的とした優秀な高校生が参加するサマースクール「UCL-Japan Youth Challenge 2019」に、東京キャンパスのインターナショナルコース2年生のパサディラ・シャイラさんが参加しました!

「UCL-Japan Youth Challenge 2019」は、世界の将来を担う若い優秀な高校生が1週間英国に滞在し、英国の高校生と共に、世界をリードする大学であるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)やケンブリッジ大学において、最先端の教育や研究を体験できるサマースクールです。世界が抱えている大きな問題点について討論を行うワークショップに参加し、将来の選択肢に世界という視点を加えることを目指しています。

シャイラさんは、全国のクラークのキャンパスで行われた「UCL-CLARK英語スピーチコンテスト」で最優秀賞を獲得し、このサマースクールに参加する権利を得ました。ロンドンとケンブリッジの2つの街に滞在しながら、UCLとケンブリッジ大学の教授による様々な社会問題などについて特別講義を受け見識を深めると共に、日英の高校生が交流しお互いの文化について理解を深めました。プログラム最大のイベントである「UCL Grand Challenge Workshop」では、「人々の信念や見解に対する寛容の欠如」をテーマにディスカッションを行いました。

シャイラさんコメント
「これまでは経営学に興味がありましたが、このサマースクールを通して社会学を学びたいという気持ちが強くなりました。様々な教授から社会問題についてのレクチャーを受け、社会的排除の状態にある人々を救う方法を知りたいと思うようになったからです。より高度なレベルで社会学を学ぶために、国内の難関大学か海外大学への進学を考えています。今後は、ライティングスキルやコミュニケーションスキルを伸ばすことを意識して学校生活を送りたいです。」

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