クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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夏休み期間のインターンを実施中!新川崎・学びの保育園の7日間の保育プログラムにクラーク生が参加しました! 19.08.08

クラークでは、夏休み期間を利用して様々な企業や団体と連携したインターンプログラムを実施しています。その一つとして、新川崎・学びの保育園さんにご協力いただき、7日間の保育プログラムを用意していただきました。このプログラムに、東京キャンパスの佐藤さんが参加しました。

新川崎・学びの保育園は、「体験を通して学ぶこと」を大切にしている保育園で、「身近な自然や生き物」「文化や芸術、スポーツ」「地域や社会」などと触れ合うプログラムが多数用意されている保育園です。現在は約60名の乳幼児が受け入れられています。

佐藤さんは、1歳児から5歳児まで様々なクラスを担当し、おやつ介助や絵本の読み聞かせなど、様々な保育を経験しました。桜庭園長先生からは、「初日から“せんせい!”と呼ばれて人気です」と評価をいただき、佐藤さんも「とても濃い7日間で勉強になった」と報告してくれました。

絵本の読み聞かせをする佐藤さん

絵本を読み終わった後の寝かせつけの場面

佐藤さん(左)、桜庭園長先生(右)

ロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさんが、クラーク女子バレーボール部と中学生の合同練習会に参加しました!(北海道本校) 19.08.07

4月に創部したクラーク女子バレーボール部が8月6日、深川市・元気の泉キャンパスで初の中学校3年生対象練習会を開催しました。元女子日本代表で、ロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさんと、クラークの系列校IPU環太平洋大学女子バレーボール部の坂本博秋監督が特別ゲストとして来場。女子バレーボール部の9人と、参加を希望した中学3年生25人が、約4時間にわたって合同トレーニングを楽しみました。

この日の練習は、主将の塚原さんが全員をリードする形で進行。基礎からフォーメーションと徐々に難しくなり、最後は試合形式で終了しました。迫田さんは「クラークの選手たちは基本を大事にしている印象。動きがテキパキしていますし、技術以上にそういうところが大事です。人としてこれからももっと成長していくと思います」と感想を話してくれました。

主将の塚原さんは、小学校低学年のころにロンドン五輪の女子バレーボールをテレビ観戦。それ以来、迫田さんの放つバックアタックが「憧れだった」といいます。「(バックアタックを)正確に決められるのが、すごかった。目の前にいらっしゃるのが信じられません」と目を輝かせていました。

坂本監督は、5月にIPU環太平洋大学(岡山)で実施した高大連携合宿からの9人の成長ぶりを絶賛。「(5月に)話した通りによく練習してくれたのだと思います。当時とはスパイクの強さも、選手の動きのスピードも全然違う。秋の春高バレー予選(10月〜)でも、良い結果が出るのでは」と秋の大会の健闘を予想していました。

終了後には、迫田さんと坂本監督を囲んで焼肉バーベキューを開催。競技のことも、プライベートのことも笑顔で語り合って、1日を締めくくりました。合同練習は7日午前まで行います(参加者は決定済み。見学自由)。

練習終了後、迫田さん(前列中央)を囲んで笑顔

迫田さん(左)に声をかけられる柏倉さん

バーベキューを前に笑顔を見せる柏倉さん(左)と西村さん

CPサッカーの日本代表選手に選出され、スペイン・セリビアで行われた「2019 IFCPF World Cup」に出場しました!(東京キャンパス) 19.08.05

東京キャンパスのインターナショナルコースに在籍する本中野(もとなかの)さんが、CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)の日本代表選手に選出され、スペイン・セリビアで行われた「2019 IFCPF World Cup」に出場しました!

「2019 IFCPF World Cup」では、日本はブラジル、イングランド、ドイツ、アイルランド、スペイン、タイの6カ国と対戦し、過去最高記録に並ぶ13位となりました。本中野さんは日本代表には初選出でしたが、ドイツ戦でゴールを挙げ活躍しました。

本中野さんコメント
「日本代表に選んでいただき光栄でした。試合に出れない選手もいる中で、自分を使ってくれた監督やコーチに感謝しています。日本代表となり、世界のピッチで戦うという夢が叶って嬉しいです。世界のトップレベルとの戦いは本当に得るものが多く、フィジカルやスピード、守備面では課題が残りましたが、足元の技術など自分の武器が通用した部分もありました。今は、CPサッカーの他にもフットサルにもチャレンジしており、自分のレベルをもっと高めたいです。今回の大会を通して、改めて世界のレベルの高さとCPサッカーの奥深さを知りました。これからも応援してくださる方のために、期待に答えられる選手になりたいです。」

日本の未来を支える先生・教育者に!大学生インターンシップの参加者を募集しています(募集期間 2019年10月〜12月) 19.08.01

クラーク記念国際高等学校は、2019年度の大学生インターンシッププログラムの参加者を募集いたします。

このインターンシップは、学生に教育実習やボランティアでは経験できない実践的な学びを提供し、職業選択の幅を広げていただくことを目的としています。クラーク記念国際高等学校では、教職員全員が「学習心理支援カウンセラー」(内閣府認定公益法人こども教育支援財団 認定)の資格を有し、エビデンスに基づいた臨床心理や学級運営を学んでいます。本校でのインターンシップを通して、実践的なカウンセリング技術の向上に役立ててください。

日本の未来を支える先生・教育者を目指す学生の方々との出会いを楽しみにお待ちしています。

【募集期間】
2019年10月〜12月のうちの5日間
(具体的な日程は要相談。連続した日程以外でも設定可能)
【インターン先】
・横浜キャンパス
・さいたまキャンパス
・静岡キャンパス
・名古屋キャンパス
・大阪梅田キャンパス
・大阪天王寺キャンパス
・京都キャンパス
・福岡キャンパス
【対象】
大学の2・3年次または大学院生で在学中かつ教員免許取得を目指す者
【求める人物像】
・教育関係の職業に興味がある方
・ICTなど最新の教育環境に興味がある方
・カウンセリングやコーチングに興味がある方
・通信制高校に興味がある方
【その他】
交通費支給
【受付の締め切り】
2019年8月31日

詳しくは、下記の連絡先までお問い合わせください。

クラーク記念国際高等学校 人事開発室 担当 松下 宛
メール:internship@clark.ed.jp
お電話:078-262-0839

夏休み期間のインターンを実施中!株式会社ドリーム・アーツのキャリア教育プログラムにクラーク生2名が参加しています! 19.07.31

クラークでは、夏休み期間を利用して様々な企業や団体と連携したインターンプログラムを実施しています。その一つとして、株式会社ドリーム・アーツさんにご協力いただき、5日間のITインターンプログラムを用意していただきました。このプログラムに、東京キャンパスの奥野さんと関口さんが参加しました。

株式会社ドリーム・アーツは、「協働・協創・協育」をテーマに掲げたIT企業で、webデータベースの「ひびき®Sm@rtDB」などのプロダクトで知られています。今回のインターンでは、クラークのためだけに特別なキャリア教育プログラムを用意していただき、二人は「ITで学校の課題を解決しよう!」というお題に取り組んでいます。

二人は、普段の学校生活では経験できない様々なことにチャレンジし、充実した日々を過ごしているようです。特に山本孝昭社長とのミーティングで「行動することが大事」と教えて頂いたことが強く心に残っているようでした。インターンの最終日には、成果発表会が行われる予定です。

事業基盤開発本部の榊さん(左)、奥野さん(中央)、関口さん(右)

「ひびき®Sm@rtDB」の開発業務について聞く

デスクでトレーニング動画を見ながら業務を行う

京セラドーム大阪でプロ野球公式戦のオープニングアクトとしてパフォーマンスを行いました!(大阪梅田キャンパス) 19.07.24

7月15日に京セラドーム大阪で、プロ野球公式戦(オリックス・バファローズvs東北楽天ゴールデンイーグルス)のオープニングアクトとして出演しました!
去年に引き続き2回目となるこの舞台のパフォーマンスは、今年度は野外のステージ「BsStage」にも参加。ダンスや歌をステージで披露しました!

ドーム球場では、クラークオリジナルソング ダンス「Ambitious」を披露し、バックスクリーンに生徒たちの生き生きとした表情が映し出されました!
360度、観客に囲まれながらのパフォーマンスは貴重な経験となりました!

大阪梅田キャンパスのパフォーマンスコースは「応援をしてくれている人がいるからこそ、立てているステージ」を胸に、次回のイベントに向けて、表現特訓に励みます!

ミネルバ大学の学生とクラーク記念国際高等学校の生徒がお互いの学校での学びについてプレゼンテーションを行う異文化交流会を行いました! 19.07.22

世界7都市に移り住みながら学ぶミネルバ大学(私立大学、拠点:アメリカ・サンフランシスコ)で学ぶ学生7名を招き、異文化交流会を実施しました!

この交流会では大阪梅田キャンパスのインターナショナルコースと、2019年度より新規開講したnet+(ネットプラス)コースの生徒たち合計13名が参加し、オールイングリッシュで行われました。

「クリティカル(批判的)思考」と「クリエイティブ(創造的)思考」、「プレゼンテーション能力」と「コミュニケーション能力」を合わせた、「4つのコア技能」をプロジェクト学習で展開する教育の最先端を走るミネルバ大学と、通信型と通学型の柔軟な教育手法を持ち、多様なコース・専攻を展開し、生徒の特化した才能を伸ばす教育を目指すクラーク高校で、互いの学びについてプレゼンテーションを行いました。

また2025年に日本国際博覧会を控えた大阪の街を生徒らが案内し、紹介・観光、国際理解を深めました!今回の交流会を経験したことによって、更なる国際意識と学びへの探究心が芽生えました!

ミネルバ大学(Minerva Schools at KGI)とはー。
Ben Nelson氏が設立した実験的高等教育機関であるミネルバ・プロジェクト(Minerva Project)が、Keck Graduate Institute(KGI)をパートナーとして2014年9月に開校したアメリカの私立大学です。開学2年目には98ヵ国から1 万1 千人以上の出願者があり、合格率はわずか2.0%!世界の名立たる名門大学の合格を辞退して進学する学生がいることでも注目されています。

net+コース生、インターナショナルコース生が一緒になってミネルバの学生と交流

ミネルバ大学の学生とディスカッション

日本国際博覧会を控えた大阪の街を生徒らが案内

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英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。