クラークニュース一覧|通信制高校(単位制)のクラーク記念国際高等学校

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クラークニュース一覧

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東京音楽大学と単位互換協定を締結し、高大接続改革に向けた連携授業を開始しました!5月16日に公開授業を実施します(東京キャンパス) 19.05.08

クラーク記念国際高等学校は、2019年度より東京音楽大学との単位互換協定を締結し、連携授業を開始いたします。連携する授業は東京音楽大学で実施される声楽専攻の小森輝彦教授・水野貴子教授による「ヴォイストレーニング」。主に東京音楽大学の声楽専攻に在籍する1年生と、本校の東京キャンパスのパフォーマンスコースに在籍する2年生を対象として開講されます。

■ 連携授業の詳細
【授業名】
 ヴォイストレーニング
【担当教授】
▽小森輝彦氏
 東京音楽大学教授。バリトン歌手。日本人初のドイツ宮廷歌手。東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所を経て、文化庁在外芸術家派遣研究員として2年間ドイツのベルリン芸術大学。12年間ドイツのアルテンブルク・ゲラ市立歌劇場で専属第一バリトンを務めた。
▽水野貴子氏
 東京音楽大学教授。ソプラノ歌手。東京藝術大学卒業、東京音楽大学研究科修了。1990年のチャイコフスキー国際コンクールで日本人初の第5位に入賞するなど、国内外の多くのコンクールで優秀な成績を収める。
【授業の期間】
 通年(毎週木曜日 14:10~15:40)
【授業の目的】
 声楽の基礎を学ぶ。劇場で客席に力強く、またのびのびと響く声を見つけるための基礎としての呼吸法、音程のコントロール、共鳴のコントロールなどを身につける。
【授業の内容】
 呼吸法、音程のコントロール法、共鳴のコントロール法など
【本校における本授業の位置付け】
 東京キャンパスのパフォーマンスコース2学年の必修授業とする。通年履修を経て2単位が与えられる。

■ 授業公開について
 5月16日(木)に行われる授業を、教育関係者、ならびにメディア関係者に公開いたします。見学希望の方は、下記の連絡先にお問い合わせください。
【日 時】 5月16日(木) 14:10~15:40
【場 所】 東京音楽大学(池袋キャンパス)
【対 象】 教育関係者、ならびにメディア関係者
【連絡先】 03-3203-3600(広報部 企画制作課)

東京音楽大学での特別授業の様子(2017)

東京音楽大学での特別授業の様子(2017)

東京音楽大学での特別授業の様子(2017)

GW期間中に初の本州遠征に臨んだスポーツコース・女子バレーボール部!IPU環太平洋大学での高大連携練習に参加しました!(北海道本校) 19.05.07

今年度から始動した北海道本校のスポーツコース・女子バレーボール部!インターハイ空知支部予選への進出を決めた9人は、GW期間を利用して初の本州遠征に挑みました。

4月30日、5月1日は福井県の金井学園体育館で、いずれも春高バレーの常連校で全国トップクラスの実力を持つ福井工大福井(福井)、就実(岡山)、岡崎学園(愛知)の3校と練習試合で対戦。全国大会で優勝を争う強豪を相手に残念ながら全敗となりましたが、掛屋忠義監督は「1年生のこの時期に、全国大会でも優勝を争うレベルのチームのレギュラークラスのスピードを体感できたのは非常に大きい。インターハイの支部予選(5月22日〜、深川市総合体育館)につなげていきたい」と語りました。

5月2日には岡山にある系列校のIPU環太平洋大学に移動し、高大連携練習に参加しました。坂本博秋監督や大学の先輩方からは、ポジションやプレーごとに必要な動き、セッターのトスの落下点への入り方、ボールを扱う時の膝の使い方、ブロックする時の姿勢や飛ぶタイミングの合わせ方、スパイクの打ち方、サーブレシーブのコツなど様々なアドバイスをいただきながら厳しい練習に励みました。

指導をいただいた後は、IPU環太平洋大学の女子バレーボール部、岡山県ベスト8の岡山南高校との練習試合(合計8セット)に臨みました。もちろん全国トップクラスの実力がある大学生には及びませんでしたが、高校生との対戦では24−26の大接戦を演じるなど、プレーぶりに大きな変化が表れました。副主将でセッターの菊地さんも、「今までは手だけでトスを上げていたので、どうしても毎回コースがぶれていました。(指導を受けたことで)膝と手を上手く使えるようになり、トスがぶれなくなりました」と遠征での手応えを実感していたようです。

船中2泊+4泊7日の長い遠征でしたが、支援・ご協力いただきました皆さまのおかげで無事遠征を終えることができました。9人の選手たちは、遠征の成果を発揮するために5月22日からのインターハイ空知支部予選に臨みます。支部予選でも応援よろしくお願いいたします!

IPU環太平洋大学の坂本博秋監督の指示を聞くクラークの選手たち

IPU環太平洋大学の学生たちとの集合写真

本日5月2日は開校記念日!クラーク記念国際高等学校は27年前にクラーク博士の意思を引き継ぐ世界で唯一の教育機関として開校しました! 19.05.02

27年前の1992年、クラーク記念国際高等学校は「Boys, be ambitious」で知られるウィリアム・S・クラーク博士の精神を学びの理念とし、博士の意思を引き継ぐ世界で唯一の教育機関として、5代目子孫デブラ・Y・クラーク氏の認知を受け、北海道の地で開校しました。

「夢・挑戦・達成」をテーマに掲げ、どんな生徒でも夢を持つことができ希望を叶えることのできる学校「多様なニーズに柔軟に対応できる新しい高校」として、これまで勤労青少年向けとされていた通信制高校に新たな価値をもたらしました。クラーク記念国際高等学校は、通信制高校のパイオニアとして多くの支持を得ました。

27年目を迎え、今では11000人を超える生徒たちが国内外60箇所以上の拠点で学んでいます。これまで6万人以上の卒業生を送り出してきた歴史を大切にしながら、これからも生徒一人ひとりの夢の実現に一緒に挑戦し、進化し続ける学校として歩んでまいります。

クラーク博士の夢は「すべての人々が運命を向上させるため、ともに働く世界の実現」

開校時の三浦雄一郎校長(左)とデブラ・Y・クラーク(右)

開校を記念した植樹の様子

本校硬式野球部公式戦、令和元年度の春季北海道高校野球大会空知支部予選の組み合わせが決定しました!(北海道本校) 19.04.28

令和元年度春季北海道高校野球大会空知支部予選(会場:砂川市営球場)の組み合わせ抽選会が4月26日、北海道・砂川高校で行われました。2年連続3回目の北海道大会出場を目指すクラーク高校は、5月12日の1回戦で美唄尚栄高校と対戦することが決まりました。この試合をクリアできれば、昨秋の大会でも同じ2戦目で対戦、惜敗を喫した深川西高校が相手となります。センバツ甲子園への夢を消された宿敵を倒して、夏の大会のシード権を確実にもぎ取りたいところです。

3月には約3週間の本州遠征を敢行。北陸から中部地方、近畿、岡山、東海、関東、東北地方と、佐々木達也部長の運転するバスで日本を約半周しながらチーム力を強化してきました。この日の抽選に臨んだ主将の小武内野手は「ずっと運転しているにも関わらず、毎日ノックを打ってくれた先生のためにも結果を出したい。昨年の秋は個人プレーに走って負けてしまったので、遠征ではチーム力にこだわって練習してきました」と顔を引き締めました。佐々木啓司監督も「去年の秋の悔しさを晴らしたい」とリベンジを誓っていました。平成最後の春季大会で手にした支部代表旗を、令和最初の大会も持ち帰ってくれるはずです。

北海道にもいよいよ球春が到来!今年もスポーツコース・硬式野球部への応援をよろしくお願いします!

【クラーク高校の空知支部予選予定】
1回戦 12日(日)午前9時〜 対美唄尚栄高校
<勝ち上がりの場合>
2回戦 14日(火)午前10時30分〜 対深川西高校
3回戦 18日(土)午後1時〜 対戦相手未定
代表決定戦 19日(日)午前10時30分〜 対戦相手未定

※会場はすべて砂川市営球場
※雨天順延
※代表決定戦に進出した2チームに夏の選手権大会のシード権

抽選で引いた数字を発表する小武主将

東京大学の名誉教授佐藤知正先生が入学式に登壇!ロボットをテーマに挑戦することの意義について語っていただきました!(秋葉原ITキャンパス) 19.04.25

先日行われた秋葉原ITキャンパスの入学式は、華やかかつ厳かに執り行われましたが、秋葉原の先端的な教育の浸透を象徴するような御来賓の方の素晴らしい祝辞をいただきました。東京大学名誉教授で同大学先端技術研究センターにおいて研究を主導され、日本ロボット学会の会長もお務めになった佐藤知正先生です。

佐藤先生は、昨年から秋葉原 ITキャンパスを中心として始まったロボット数学の授業の教材開発に様々な面からアドバイスをいただきました。この度、秋葉原ITキャンパスの入学式にお越しくださり、祝辞をいただく機会に恵まれました。

佐藤先生のお話は、ロボットの役割を3つに整理され、ロボットの歴史から過去・現在・未来の働きを説明されたあと、人間とロボットの関わりから科学技術への挑戦について話されました。この科学技術への挑戦が、クラーク高校のモットーである好きや得意を伸ばす教育に合致していることを明らかにされ、新入生一人ひとりが「初心」を持ち続けることが夢を実現することに繋がると勇気を与えてくださいました。

AI・ロボット専攻の生徒に限らず、クリエイティブな発想が求められるクラーク生にとって、挑戦し続けること、初心を貫く大切さを再認識した入学式となりました。

佐藤先生、ありがとうございました!

東京大学名誉教授の佐藤知正先生よりご祝辞を頂戴しました

2018年度の大学合格実績を公開!生徒の「才能開花」を目標に、1対1対応教育の実践と成果の追求で進路決定率92%! 19.04.24

クラークでは、「才能開花」を教育目標の一つとし、1対1対応教育の実践と成果の追求を行ってきました。その結果、大学・短大への進学率は5年間で10%以上向上(※)し、国公立・海外大学への進学者も増加しました。進学率向上の背景には、進路指導部会を中心とした教員ネットワーク体制の強化や高大連携、指定校推薦の獲得などがあります。2018年度の主な大学の合格実績は下記の通りとなります。
※通学型全日型コース生を対象とした進学率

■海外系列大学
国際大学 IPU New Zealand 20名(20)

■系列大学
IPU環太平洋大学 7名(7)

■国公立大学
北海道大学 2名(1)、大阪大学 1名(1)、東京藝術大学 1名(1)、福井大学 1名(0)、広島大学 2名(1)、お茶の水女子大学 1名(1)、室蘭工業大学 1名(1)、秋田大学 1名(1)、埼玉大学 1名(1)、和歌山大学 1名(1)など多数

■私立大学
早稲田大学 7名(7)、慶應義塾大学 2名(2)、上智大学 6名(6)、東京理科大学 3名(2)、国際基督教大学 2名(2)、学習院大学 4名(4)、明治大学 13名(13)、青山学院大学 2名(1)、立教大学 5名(4)、中央大学 15名(13)、法政大学 14名(13)、関西大学 14名(10)、関西学院大学 13名(13)、同志社大学 9名(7)、立命館大学 12名(7)、南山大学 3名(1)、獨協大学 9名(9)、日本大学 19名(14)、東洋大学 10名(10)、駒澤大学 15名(13)、専修大学 5名(5)、京都産業大学 7名(7)、近畿大学 8名(4)、甲南大学 6名(5)、龍谷大学 7名(6)、北里大学 4名(4)、杏林大学 4名(3)、工学院大学 1名(1)、國學院大學 4名(4)、成城大学 5名(5)、東邦大学 1名(0)、高崎健康福祉大学 1名(1)など多数

■海外大学
ロンドン芸術大学 1名(1)、サウスイースト・ミズーリ州立大学 1名(0)

※4月3日時点での合格者数。カッコ内は現役合格者数。

詳しくはプレスリリースをご覧ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000040238.html

創部から2週間1年生9人の女子バレーボール部が、価値ある2勝でシード権奪取!5月のインターハイ予選に弾みをつけました!(北海道本校) 19.04.22

地域No.1チームを決める全空知高校バレーボール大会の決勝トーナメントが4月21日、北海道・岩見沢市総合体育館で行われました。

1年生9人で1回戦に臨んだクラーク高校スポーツコース女子バレーボール部(北海道本校)が、セットカウント2-0のストレートで岩見沢東を下し、3位入賞を果たしました。第1セットを先取して迎えた第2セットは5-10、6-11と一時5点のビハインドを追う厳しい展開となりましたが、ここからライトの西村さんが奮起。対角線への強いスパイク、コーナーを狙ったサービスなどを次々と相手コートにたたきこんで逆転をお膳立てしました。この試合では、前日の芦別戦での8点を上回るチームNo.1の10点をあげ、5月に行われるインターハイ空知支部予選のシード権獲得に大きく貢献しました。西村さんは、校内のオリエンテーションで、同じスポーツコースの硬式野球部の選手たちと積極的に交流。お互いに春高バレーと甲子園を誓い合い、気持ちを高めて試合に臨んでいました。「昨日は初の公式戦で少し緊張しましたが、今日は自分の役割がしっかりできました」と、うれしそうな笑顔を見せていました。

1回戦の直後に行われた準決勝では第1シードの滝川西、続くシード順位決定戦では深川西に敗れました。それでも他チームの主力が3年生という中、1年9人だけで手にした第4シード権(3位入賞)は立派の一言です。相手の高いブロックに跳ね返されても、3試合平均79本のスパイクをこれでもかと相手コートに打ち込み、攻撃バレーを貫き通しました。掛屋忠義監督も「公式戦で2勝できたのは自信になりますし、シード権を取れたのは大きい。体力がついて、コンビネーションをおぼえれば、もう少し接戦ができる」と手応えを口にしていました。

チームはGW期間中に北陸地方で全国大会でも上位の強豪チームと対戦。岡山では系列のIPU環太平洋大学で大学生の胸を借り、5月22日のインターハイ空知支部予選に臨みます。チーム初の北海道大会進出をかけた戦いを応援してください!

主将 塚原さんコメント「(他チームとの)キャリアの差を、声や気持ちで埋めようと思って最後まで頑張りました。体力づくりをして、5月のインターハイ予選に臨みたいと思います」

点が入るたび、笑顔で盛り上がるクラークの選手たち

岩見沢東戦で相手のブロックを打ち抜く西村さん

試合後、応援団にお礼する選手たち

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施設一覧  クラークは全国に教育を展開しています。


英語スペシャリスト教育

教育連携校  クラーク高校が定める、教育連携先の高等専修学校を示します。