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さいたまキャンパス

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【学習】運動エネルギーの問題を解こう!習った知識をつなげて、発展問題を解きました! 18.10.17

さいたまキャンパスの2年生、物理基礎の授業を紹介します。

2020年度、大学入試改革が行われます。知識・技能だけではなく、主体性や多様性、思考力や表現力が問われる入試に変わってきます。
物理基礎の授業はそのような力をつけるため、みんなで話し合いをしながら問題を解く授業を毎回行っております。

今回は、運動エネルギーの演習問題を行いました。
今まで習ったことを活用しながら、思考力も問われる問題が出てきたため、苦戦していました。しかし、周りの仲間と話し合ったり、図に起こしてみたり、教科書を読んで前の内容をもう一度見たりなど、主体的に取り組む姿が多く見られました。
結果、時間内にクラス全員が問題をすべて解くことができました。

このような授業を通して、様々な力を身に付けています。

【保育・福祉専攻】生活保護の仕組みとなりたちについて理解しよう 18.10.16

保育・福祉専攻では毎日午後の時間を使って、特色ある福祉の学びが受講できるバラエティ豊かな教育カリキュラムを準備しています。受講する事で、三年後の進路活動に経験と資格取得をアピールし、希望の進路を叶えます。
本日は、社会福祉基礎の授業が開講されました。この授業では社会福祉の制度や歴史について学びます。社会福祉の分野の学びには常に「人」の存在があります。何かに困ったり、不安になる事は人生にはつきものです。福祉の学びでは、こうしたさまざまな人の立場に立ち、優しさを持って寄り添える力のある人材を育てています。
本日の分野は、憲法25条に明記されている生存権に関わる生活保護制度についてでした。難しい分野に思われるかもしれませんが、なぜこの制度があるのか、この制度の課題はどんなものがあるかなどを話し合いながら学びを深めていきます。課題の中では、不正受給問題、教育扶助の大学学費問題、受給額の増大、援助者の人材確保など難しい内容についても上がってきました。誰しもが関わる可能性のある、福祉には欠かせない制度です。

【ゼミ】マンガアニメゼミでは、透視図法(パース)について学び、背景をよりリアルに描く力も身につけています!〜イラストを芸術に、好きなことを専門的に学べるゼミ授業〜 18.10.15

クラーク記念国際高等学校には、ゼミ授業という時間があります。生徒ひとりひとりの「好き」や「得意」に寄り添い、伸ばしていく機会として、様々な分野のゼミ授業を開講しています。

さいたまキャンパスには、マンガアニメゼミという、イラストやアニメを学ぶ専門学校であるamps講師の方にご来校いただき、直接指導を受けることができるゼミがあります。

マンガを描くにあたり、背景を描くことは避けては通れません。マンガの世界観をよりリアルに、またキャラクターの様子を表現する力を高めるためには、背景の出来によって大きく左右されると言っても過言ではありません。どんなにキャラクターが上手に描けたとしても、背景がよく分からないと良さが減点してしまいます。これは、前の時間までに骨格から学んだり、表情を極めたり、とキャラクターの魅力を引き出す授業を受けてきた生徒たちの課題でもありました。

生徒たちは、今回の授業の中で透視図法というパースの概念を学びました。簡単に言えば、近くのものは大きく、遠くのものは小さく描く概念を理論的に説明したものを指します。
奥行のある背景を書くためには、この透視図法を意識しなければならず、基本として、一点透視図法や二点透視図法を学んだ生徒たちは、より納得できる作品作りに精力的に取り組んでいました。

【お知らせ】朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 BY AERA」が全国書店で発売中!  18.10.14

このたび、朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発売されています!

当校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、5月10日(木)、ついに発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。

テレビ東京で放映中の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』にさいたまキャンパスのおおみやもりあげ隊が出演します!  18.10.13

さいたまキャンパスにはおおみやもりあげ隊という地方創生をテーマにしたボランティアチームがあり、日頃から大宮の街を拠点に多くの活動に参加しています。特に氷川神社とは密接に関わっており、2年前からホタルの復活、再生に取り組んでいます。そんなもりあげ隊がいよいよ本日、テレビに出演します!すでにホームページでも告知されているので合わせてご覧ください。

www.tv-tokyo.co.jp/ikenomizu   
 
 日時:10/14(日)19:54~ 
 
 番組:テレビ東京 『池の水ぜんぶ抜く大作戦』
 
 内容:関東一円にある氷川神社280社の総本社である、武蔵一宮氷川神社の権宮司さんと  
氷川ホタルの会からのSOS!昔はたくさんホタルが生息していた「神池」。現在は荒れ果
てた状態になってしまったこの池をキレイにして、ホタルを復活させたい! (HPより)

 出演者:田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、笛木優子、佐藤寛太(劇団EXILE)
 

【インターナショナル専攻】可算名詞と不可算名詞の理解を深め、使いわけができるようになったインターナショナル専攻Bクラスの生徒たち                          18.10.13

インターナショナル専攻基礎クラスの英会話表現の授業が行われました。この授業は、基礎的な英語表現を学び、4技能(スピーキング・リスニング・ライティング・リーディング)のうち主にスピーキングとリスニングの力を向上させることを目的としています。今回は、食べ物をテーマに、可算名詞と不可算名詞を学びました。可算名詞とは、数えられる名詞のことを言い、単数の場合は、a mangoやan orange、複数の場合はmangoesやorangesのことを言います。不可算名詞とは数えられない名詞のことを言い、waterやjuiceなどのことを言います。様々な単語を含む英語表現を練習しました。パターン練習を繰り返していくなかで、生徒たちは可算名詞と不可算名詞の使い分けができるようになり、学んだ英語表現を使えるようになっていきました。これから少しずつ文法事項や英語表現は難しくなっていきます。今まで学んだことを生かして、頑張ってほしいと思います。

【生徒会】受け継がれる意思 生徒会バッジの授与   18.10.12

前生徒会長の太田さんから、新生徒会役員へ「生徒会バッジ」の授与が行われました。このバッジは、一昨年度の生徒会役員が作成したものです。バッジには先輩たちの意思が詰まっています。このバッジを制服に付けることで、生徒会としての初心を忘れず、プライドを持ち続けます。「これからのさいたまキャンパスを宜しく」という言葉と共に受け取った新生徒会役員たちは、自信に満ち荒れた笑顔でした。新生徒会長の金子さんが着任式で「皆さんの声が生徒会を動かす原動力」という話をしました。皆さんのために、学校のために尽力していきます。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。