キャンパスニュース|さいたまキャンパス|クラーク記念国際高等学校

さいたまキャンパス

キャンパスニュース

  • ニュース
  • 入試関連情報
  • 在校生・保護者の皆様
  • ブログ
(2391件中 1件〜7件目)

【総合進学専攻】 入試レベルのリスニング問題も、細かく分析しながら理解しよう! 18.06.20

総合進学専攻は、基礎から大学受験対策まで幅広いレベル別の選択授業の中から、生徒が自分に必要な授業を選び、自分の為のカリキュラムを組むことができる専攻です。
英語系科目にも、受験対策の授業として「長文読解」と「リスニング」、そして、基礎力固めと資格取得のための「英語検定」といった生徒のニーズに合わせた授業があります。今回は、そんな英語系科目から「リスニング」の授業の様子をご紹介します。

リスニングの授業では、センター入試レベルのリスニング問題に多く触れながら、受験で対応できる「聴き取る力」を身に付けると共に、問題文の内容の細かな分析授業を通して、英単語や表現、欧米文化に至る「関連知識」の習得にも力を入れています。
ただ、問題を聴き、解くだけの授業では無く、問題文を通した知識の習得を行うことで、生徒は、受験に対応できる英語の複数の技能を同時に学んでいくことができます。

【保育・福祉専攻】保育・福祉専攻で保育、心理、介護、社会福祉を包括的に学ぼう! 18.06.19

クラークさいたまにある6つの専攻では、生徒の得意や好きを伸ばすカリキュラムを展開しています。その中でも保育・福祉専攻では人と関わる仕事に興味のある学生が集まり学びを深めています。今年度は過去最高となる約80名の生徒が所属しています。

保育・福祉専攻のカリキュラムは、保育、介護、社会福祉、心理など幅広い分野を学ぶことができる点に特徴があります。また外部の大学や専門学校の先生に毎週授業をしていただき、年間20名以上の先生方に、それぞれのご専門の分野のお話を伺うことができます。

また、資格検定も積極的に取り入れています。在籍する生徒全員が心理学やカウンセリング技術を身につけ、仲間同士での支え合いを学ぶピアアシスタントの資格に挑戦します。また保育技術検定や介護職員初任者研修などの資格にも挑戦します。

卒業後、全員が専門家になるわけではありません。自分の人生の糧となる学びが保育・福祉にはあります。保育・福祉専攻でしか得られない武器を高校3年間で一緒に身につけてみませんか。

【バンドゼミ】 その道のプロから学ぶゼミ授業!バンドゼミでは「表現力」を培っています! 18.06.18

クラーク高校では、「ゼミ授業」があります。自分の好きなこと・得意なことにとことん打ち込む授業です。さいたまキャンパスのゼミは、その道のプロから直接指導を受けることができるというのが最大の魅力です。

数あるゼミの中の1つである「バンドゼミ」では、音楽祭のクラス合唱の指導をしてくださっている進藤先生に毎回来ていただき、アドバイスをいただいています。今まで自分1人ではどうしてもできなかった演奏も、進藤先生からテクニックを教わることで、できるようになります。ゼミ授業でも、「できた体験・分かった体験」を大切にしています。

【インターナショナル専攻】ネイティブの教員によるTOEIC対策授業 18.06.17

さいたまキャンパスのインターナショナル専攻では、週に一度、TOEIC対策授業を行っています。ビジネスに関する英単語が多いTOEICは、高校生にはかなり難しいのですが、生徒たちは諦めず難問に挑んでいます。ネイティブのTJ先生とBrendan先生が時には厳しく、時にはおもしろいエピソードを交えて、生徒たちに充分理解できるように説明しています。毎日たくさんの英語のシャワーを浴びることで、早く英語に慣れ親しむことができます。

 【スポーツ教育専攻】 プロサッカーチームから学ぶスポーツビジネス  18.06.16

プロサッカーチーム「大宮アルディージャ」事業本部の望月大亮さんをお招きし、プロサッカーチームが普段どういった事業をしているかをご教授頂きました。サッカーチームというと、選手や監督など、表舞台のことが頭に浮かびがちであり、支えている裏側の業務は想像しづらいところがあります。今回は、試合や練習以外での選手たちの業務、ホームタウンとの連携、スポンサーやチケット販売など、主にスポーツビジネスについて学びました。また、日程は決まっておりませんが、ボランティアとしてホームゲームの運営手伝いを今後していく予定となっています。このように、スポーツを深く学び、体験していけることは、クラークの特色である専攻授業によるものです。

【総合進学専攻】英文解釈の問題を最低でも6問中5問は正確にできるようになった生徒たち!  18.06.15

総合進学専攻の授業の1つである「英語読解」は、大学入試やセンター試験などに対応できるように、英語のリーディング力を向上させることを目的としています。授業の内容は、段階的にレベルアップしていきます。5, 6月は、1つひとつの英文を正確に解釈できるようになる・短めの本文全体の内容を理解できるようになることを目指しています。5月下旬まで生徒たちが英語読解のトレーニングに取り組んできた結果、6問中5問は最低でも英文を正確に解釈できるようになり、本文全体の筆者の主張もつかめるようになってきました。来月には3年生が全統マーク模試に挑戦、1・2年生も今後模試に挑戦します。授業で学んだことをこれらの機会で思う存分活かせたらと思います。

【学習体制】クラーク独自の学びの形「全日型通信」で、生徒一人ひとりの才能開花を目指します! 18.06.15

クラークは、通信制高校でありながら制服を着て週5日キャンパスに通う「全日型通信」という独自の学びのスタイルを展開し、生徒一人ひとりに合った教育を行い大きな教育成果を収めています。

一般の全日制高校では、卒業に必要な単位を履修する授業が大半を占めています。そこで、クラークが開校時に着目したのが通信制。もともとは働きながら学ぶ人向けのシステムですが、
この就労時間分を、クラークではコースや専攻、選択授業などで「好き」や「得意」を伸ばす時間として活かしてきました。午前は習熟度別授業で基礎から応用までをしっかりと学び、午後は生徒の選んだコースや分野をとことん学ぶ革新的なシステム。長期留学や、より専門的な学びなどが行えるのも「全日型通信」ならではの特徴です。

この革新的なシステムにより、学力が向上して近年では国公立大学や難関私立大学への進学者が増えているだけでなく、スポーツなどの分野においても数多くの成果を収めています。

(2391件中 1件〜7件目)

CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。