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【保育・福祉専攻】ピアアシスタント基礎課程でワークを通じて心理学やカウンセリング技術を磨きます 18.08.16

さいたまキャンパスの保育・福祉専攻では、ピアアシスタントという心理学やカウンセリング技術を高校生のうちから学び、生徒同士での助け合いができる資格検定に挑戦できます。
ピアとは仲間、アシスタントは支援者という意味があります。この資格取得のためには、話の聞き方や伝え方、意見が違う2人の仲裁の仕方など事例を通して検討し、自然と学生間での支え合いの姿勢を身につけていきます。
今回の授業ではその基礎課程において、ワークを通して学びを深めました。保育・福祉専攻の新入生は全員一年目にこのピアの授業を受講します。
学習は座学で知識を学ぶことももちろんありますが、沢山の同じクラスのメンバーとの交流の中から主体性や協調性を養いながら進められて行きます。保育・福祉専攻には人と関わる仕事や新しい学びに積極的な生徒が大勢在籍しています。お互いに切磋琢磨しながら、刺激を受けあい成長できる環境で、新しい学びに挑戦してみませんか。

【留学】留学中の生徒の声を聴いてみよう!異文化に触れることで、日本の良さを改めて知ることができた生徒!                         18.08.15

クラーク高校には留学制度があり、最長27ヶ月行っても、3年間で卒業することができます。留学先は、オーストラリアのケアンズと、スプリングフィールド、またハワイの3か所があります。
今回は、現在オーストラリアに留学に行っている、2年生・島津さんの感想を紹介します。

この一ヶ月の留学生活を振り返ると、多くの面で勉強になり、成長することができました。
オーストラリアで生活してみると、日本とは日常生活の面でも大きく異なり、自分ですることも増えました。料理、洗い物、洗濯などを自分でしたり、手伝ったりしました。日本では家に帰ったら母親がしてくれていたことを自分でやってみて、大変さが身にしみてわかりました。
また、この留学生活によって自分の視野が広がったと思います。オーストラリアは水不足で、水を大切にしています。日本では当たり前ようにバスタブに温かい水を貯めますが、こちらではシャワーだけなど、そういった違いもあり、自分自身の考えの狭さに気づかされました。
以上私がこの留学生活によって感じたことです。この一ヶ月は私にとって非常に貴重な体験です。これから、私はこの大切な体験を将来に様々な場面で活かせるように努力したいです。

【インターナショナル専攻】<QUIZLET>で楽しく単語力を身につけよう!                          18.08.14

インターナショナル専攻では楽しみながら英単語を覚えるのに<quizlet>のアプリを活用しています。タブレットやスマホに登録した生徒たちがグループに分かれて単語のクイズに挑戦して競い合うアプリで、ゲームをやりながら難しい英単語をいくつも使うので、自然と単語が身に付いていきます。AクラスもBクラスも<quizlet>を授業でやるのを生徒達は大変楽しみにしています。

 【情報コミュニケーション専攻】ロボットの作成を通してアルゴリズムを学ぼう! 18.08.13

さいたまキャンパスには、月曜日から木曜日の5・6時間目に、生徒の好きや得意を伸ばす5つの専攻授業を行っています。今回は、そんな専攻授業の中から、情報コミュニケーション専攻の“アルゴリズム”の授業をご紹介します。
“アルゴリズム”とは、情報分野の中で“問題を解くための手順”を意味する言葉で、この授業では、決められた課題を解決するため手順を、“レゴ・マインドストーム”という教育教材を用いて学んでいきます。
“レゴ・マインドストーム”では、モーターやセンサー、その他の様々なパーツを組み合わせ、また、プログラミングを行うことによって、多様な動きが実現可能なロボットを組むことができます。前期の授業では、「決められたルートをより効率良く、自律して走行できるか」という課題に対して、プログラミングというソフト面だけでなく、ロボットの形や仕組みといったハード面に関しても試行錯誤を行い、“効率の良い手順”を探究する試みが行われました。
生徒たちはこの授業を通して、実践的かつ実用的な“思考力”と“アルゴリズム”について学ぶことができます。

【お知らせ】朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 BY AERA」が全国書店で発売中!  18.08.12

このたび、朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発売されています!

当校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、5月10日(木)、ついに発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。

【保育・福祉専攻】ピアアシスタントの専門課程で実習体験を通じてモデリングについて考えました 18.08.12

さいたまキャンパスの保育・福祉専攻では、ピアアシスタントという心理学やカウンセリング技術を高校生のうちから学び、生徒同士での助け合いができる資格検定に挑戦できます。

ピアアシスタントの資格には基礎課程と専門課程があります。専門課程には基礎課程を修了しないと受講することのできない貴重な授業です。専門課程においては基礎課程で学んだ知識を実際の体験で活かし、行動で表すことが求められます。今回は在籍の生徒たちが体験実習に行った様子をご紹介します。

実習先は中学生など近い年齢の子ども達がいる場所が対象となります。今回は東京大志学園という教育支援機関に実習に伺った様子をご紹介します。

実習に行く際には「モデリング」といって、高校生のピアの姿が実習先の子どもたちに「こうなりたい!」という憧れの姿として見えるようなアプローチが大切になります。
実習前にこういった知識をしっかり学び、子どもたちとどのような姿勢でコミュニケーションを取ればそう感じてもらえるかをイメージしてから実習に行きます。
今回の経験を踏まえ、今後はより生徒が主体となった実習体験を準備していきます。

【総合進学専攻】 [受験数学]受験レベルの数学を学ぼう!~1年生からさまざまな分野の数学を学ぶことができる総合進学の授業~ 18.08.11

さいたまキャンパスには、現在5つの専攻があります。その中の1つである総合進学専攻は、オーダーメイドの時間割を生徒自身で作ることができるのが最大の魅力です。数多くの選択授業の中から、自分が得意な授業・必要な授業を選ぶことができます。

その選択授業の1つに「受験数学」があります。この授業では1年生から数学Ⅰ・数学Aを越えたいろいろな分野の数学を学ぶことができます。今、受験数学の授業では、ベクトルを学んでいます。ベクトルは高校2年生で学習することが多いですが、授業に参加している1年生も楽しみながら勉強することができていました。ベクトルは0ベースでも学習できる単元ということもあり、「受験」というワードに不安を抱く生徒でもしっかり授業についてくることができます。
授業後の放課後、1年生が集まって、授業で解いた問題の復習を自主的に行っていました。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。