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さいたまキャンパス

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【総合進学】仲間が作成した問題を解いてみよう!問題作成者も解答者もより理解が深まった1時間!   17.07.19

クラーク高校さいたまキャンパスには、総合進学専攻、情報コミュニケーション専攻、インターナショナル専攻、保育福祉専攻、スポーツ教育専攻という5つの専攻があります。生徒は、これらの授業を通して、好き・得意を伸ばすことができます。

今回は多くの選択授業が設けられている総合進学専攻の物理の授業をご紹介いたします。
物理では、生徒が授業で習った知識を活用し、問題を作るというワークを取り入れています。今回の授業では、前回の授業で作成した問題を、作成者以外が解くという活動を行いました。
問題でわからない部分は、作成者が解説を行います。この時、説明を行うことを通して作成者の側も問題内容に理解を深めることができます。
また、解答者側の生徒も、仲間が作った問題を解くのはとても新鮮なようで、真剣な表情で黙々と解いていました。
今までの復習にもなり、充実した時間となりました。

【首都圏共通コース】スポーツコース・フットサル専攻~プロによる本格指導でとことん技術を学び文武両道を目指す~ 17.07.18

次年度より首都圏共通コース「スポーツコース・フットサル専攻」を開設します。昨シーズンのフットサルFリーグ4位の「フウガドールすみだ」との教育提携により、一流の指導者からフットサルを学び、チームの専用練習場にて技術を身に付けることで、本気でフットサルに打ち込める環境が整っています。

午前中は各キャンパスの習熟度別授業でしっかりと学び、午後は墨田区の専用コートまで移動してフットサルをとことん学ぶカリキュラムとなっています。将来、プロを目指す人から、スポーツ関連の進路につきたい人にもピッタリのコースです。

詳細につきましては学校説明会にてご案内いたします。ご参加をお待ちしております。

フットサルFリーグチームの「フウガドールすみだ」とクラークが教育提携した新コース

「フウガドールすみだ」須賀雄大監督からもフットサルを学ぶ

8月完成予定の「フウガドールすみだ」のチーム練習場(錦糸町)で練習できます

【スポーツ教育専攻】 ダンスを互いに教え合いながら、協働性と表現力を身につけよう 17.07.17

スポーツ教育専攻では月曜日にスポーツ実践という科目の中で、ダンスとフットサルに分かれて授業を行っています。ダンスの授業では、講師の先生から豊かな表現を生み出すための基本となる動きを教わっており、フットサルでは、基本的な動きから試合に応用できる技術まで幅広い内容を教わっています。

そんなスポーツ実践の授業から、今回は、ダンスの授業を紹介していきたいと思います。
この授業は30分の準備運動から始まります。音楽をかけながら体全体をほぐしていき、ダンスに必要な筋肉をつける体幹トレーニングへと進んでいきます。最初の頃は、トレーニングのレベルについていくことが大変であった生徒も、2ヶ月が経った現在では、地道な努力の結果、楽にメニューを行なえるまでになりました。

ダンスの練習では、一曲のダンスを3週間かけて作り上げてきました。難易度も少しずつ上がって来ていますが、それぞれの生徒が教え合いながら踊っています。最近では、講師の先生の明るい雰囲気にも励まされながら、生徒たちは積極的に分からない所を先生に聞きに行っています。

互いに教え合い、分からない所は積極的に聴きに行くという姿勢をクラス全体が持つことで、生徒たちはダンスを通した協働性と、表現力を身に付けています。

 【放課後補講】 “パワーアップイングリッシュ!!” ネイティブの先生と少人数で、楽しく英語力を伸ばして行こう        17.07.16

さいたまキャンパスでは、放課後ネイティブの先生による“パワーアップイングリッシュ”という英語の放課後補講を開講しています。
この補講では、英語力を伸ばしたい生徒たちが、レベル別に2つのクラスに分かれて英会話のトレーニングを行っています。
1年生から3年生が少人数で集まり、和気藹々とした雰囲気の中で、楽しみながら課題に取り組みます。
授業とは違った少人数の補講だからこそ、生徒たちはネイティブの先生にどんどん英語で質問を行い、授業内のコミュニケーション全てから“生きた英会話”を学ぶことができます。

【保育・福祉専攻】相手を尊重できる優しさを育む!車椅子体験を通して相手が喜ぶ介護の方法を考えよう! 17.07.15

保育・福祉専攻には、保育や福祉など人と関わる分野に興味のある生徒が大勢所属しています。今日の授業では、福祉や介護の分野に興味のある生徒が集まって車椅子の介助について体験をしました。普段介助したことのない人がほとんどだったのですが、介護の基本である「安全・安心」を意識して、相手を思いやることを実践の中から学びました。氷川参道の石畳をゆっくり進みます。いつも何気なく使っている道ですが「車椅子だと思いのほか揺れる」「坂道などは介助をするときにかなり体力がいる」など新たな発見も沢山あったようです。今日の気づきを新しい勉強や何気ない日々の中でも活かして、相手を尊重できる人になっていって欲しいと思います。

【学習】 前期末試験を通して、自分の実力を確認しよう  17.07.14

クラーク高校さいたまキャンパスでは、年に3回、定期試験を実施しています。こういった定期試験は、生徒の学力定着度合いを確認することで、進路指導や普段の学習指導につなげる非常に重要なものです。今回は、そんな定期試験の中から、現在行われている前期末試験の様子をご紹介します。

前期末試験は、1年生にとっては高校入学後初めての大きな試験となります。生徒たちは、少し不安そうな顔を浮かべながらも、一生懸命試験に向き合う姿を見ることができました。また、3年生にとっては、前期の成績に関わるとても重要な試験ということで、普段以上に真剣な表情で、試験問題に取り組む姿勢がありました。

生徒たちはこの試験に向けて、放課後教室に残って復習するなど、努力を重ねてきました。この努力の積み重ねも、学力の定着に繋がっています。

 【キャリア学習】社会で必要となる6つのスキルを身につけよう。ワークを通して、協働性の意味を理解して、力をつけよう  17.07.14

クラーク高校さいたまキャンパスでは、週に1度、1学年を対象にキャリア学習の授業を行なっています。
2020年度のセンター入試が廃止されるなど、大学入試改革が進められている昨今、社会では学力のみならず、人間力を求める傾向が高まっています。
キャリア学習の授業は、そういった人間力を育むためにクラーク高校全体が取り組むカリキュラムです。
この授業では人間力を主体性、協働性、多様性、判断力、思考力、表現力の6つの力に分け、アクティブラーニングを用いてこの力を学びます。

今回は協働性についてワークを行いました。協働性を身に付ける上で必要なことは、「同じ目標を共有する」ということです。そこで、ホームルームクラスをよりよくするための目標を設定し、話し合いを行いました。
タブレットでスクールタクトというアプリを用いることで、リアルタイムに他の班の意見を共有しながらグループワークを進めることで、普段よりも議論が活性化し、活気あふれる雰囲気が生まれました。
そんな明るい雰囲気の中で、生徒たちは「あいさつをみんなにするなど、当たり前のことを当たり前にしよう」といった前向きな意見を多く出すことができました。

この授業で身に付けた協働性を、今後、1年生たちが文化祭の準備などに大いに発揮してくれることを期待しています。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。