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【バスケットボールゼミ】前期最後のバスケットボールゼミ!練習の成果を出そう!学年対抗試合!                          18.08.21

前期、バスケットボールゼミでは、元プロバスケットボール選手の指導のもと様々な練習を重ねてきました。練習内容としては、基礎体力づくりから、オフェンスの動きとして大切であるシュート練習からドリブル練習、ディフェンスの動き方など基礎から実践まで、教わることができます。また、練習を通して「仲間と最後まで頑張りきる力」を育てています。そのため毎年初心者の生徒も多くバスケゼミを希望しています。
先月末、前期最後のゼミ授業がありました。
今回は前期の練習成果を出すために、学年対抗試合を行いました。試合の中で初心者の生徒が全力で経験者のボールを追いかけ、ボールカットする場面や、シュートを決める場面を多く見ることができ、生徒それぞれで成長を確認することができました。また今回の学年対抗試合での個々の反省点やチームの反省点も見つかり良い授業時間となりました。
後期は前期の反省を糧に、試合ルールを踏まえた練習をさらに行っていきます。

【情報コミュニケーション専攻】 Swiftを使って、iPhoneアプリを開発しよう! 18.08.20

さいたまキャンパスには、月曜日から木曜日の5・6時間目に、生徒の好きや得意を伸ばす5つの専攻授業を行っています。今回は、そんな専攻授業の中から、情報コミュニケーション専攻の“プログラミング”の授業をご紹介します。

この授業では、主にSwiftを始めとするプログラミング言語について学びながら、iPhoneで使用可能なアプリケーションの開発を行っています。初心者も含めた学年も異なる生徒たちが学ぶこの授業では、教員による丁寧な説明と、実際に言語を用いたプログラミングの実践を繰り返し行うことで、プログラミングに関する知識を基礎から着実に学んでいくことが可能です。
また、実際にアプリケーションを開発することによって、生徒たちは、自分の身近なICTツールについて、理解を深めることができます。

【留学】夏休みに留学に挑戦!インターナショナル専攻で培った英語力を武器に海外へ。留学は1年生から挑戦できます! 18.08.19

夏休みを通して留学にチャレンジしている1年生を紹介します。
クラーク高校には、独自のオーストラリア・ハワイ留学制度があります。留学期間も3週間から最長27ヶ月と自由に選ぶことができ、高校生活と留学を両立させることができます。また、1年間に10回以上も留学出発のチャンスがあります。
現地では、充実のサポート体制が整っており、英語が苦手な人でも英語を聞く力から話す力に至るまで着実に身につけることができるため、安心感も高いです。

やはり、英語力は進路決定の大きな武器になるだけでなく、大きな自信につながります。この度、夏休みを通じて、4週間の留学に参加する1年生たちは、入学前から留学に強い関心を持っていた生徒です。
彼らは、4月に入学してからインターナショナル専攻に所属し、意欲的に英語を学んできました。留学は、英語の授業や専攻授業で培った英語力を試し、伸ばす機会と言えます。

また、生徒たちは「自分を変えたい」「視野を広げたい」と強い気持ちを持って、留学に臨んでいます。
初めての飛行機、初めての海外、初めての家族と離れた生活・・・。
この夏を通じて、英語力だけではない成長があるのではないかと感じています。
入学式から、様々な成長が見られた1年生ですが、留学経験という成長も、この夏を通じて期待しています。

【総合進学専攻】 歴史的事象の理由を解き明かすことで、日本の歴史を深く学ぼう! 18.08.18

さいたまキャンパスの総合進学専攻では、レベル別・目的別の様々な選択授業が設けられており、生徒が自分にあったカリキュラムで学習を進めることができます。
今回は、そんな総合進学専攻の授業から、大学受験に向けてセンターレベルの内容を学ぶ日本史の授業をご紹介します。

専攻授業の日本史では、通常授業の日本史に比べて、より細かな歴史的事象を取り扱いながら学習を進めています。当然、生徒たちが覚えなければならない知識も多くなりますが、歴史の背景や、当時の思想などを読み取って行くことで、歴史的事象が起こった理由を理解し、しっかりと知識も定着していきます。
授業の中では、「この人物の立場ならどう考えるか」「なぜ、この人物たちはこの選択肢を選んだのか」といった発問が多く行われます。生徒たちは、こういった発問を考えながら授業を受けることで、歴史を深く学ぶことができます。

【部活動】10月の市民音楽祭に向けて、吹奏楽部が新曲の練習を始めました! 18.08.17

さいたまキャンパスでは、7月の終業式を経て夏期休暇に入っています。しかしながら、キャンパスには夏休み明けの文化祭に向けての準備や、部活動の発表などに向けて登校する生徒の声が響いています。今回は、10月に本番の舞台が控える吹奏楽部の練習の様子をご紹介します。

さいたまキャンパスの吹奏楽部は、毎年、12月に行われる音楽祭のステージに向けて練習を重ねています。そんな中、今年度は10月に行われる市民音楽祭への出場を目指して、例年よりも多くの曲に取り組んでいます。
試験も終り、夏休みに入ったこの日、吹奏楽部の生徒たちは新曲「ようこそジャパリパークへ」と「ピースサイン」の初回合奏に臨みました。前もって譜面は配られているものの、この2曲を全員で合わせるのは初めてです。初めて本格的な合奏に臨む1年生はもちろん、ソロを演奏する2・3年生にも緊張の色が見られました。
アンサンブルのような少人数で演奏を行う吹奏楽部では、1人1人が真剣に責任感を持って演奏に臨んでいます。

【情報コミュニケーション専攻】プレゼン授業~「良いプレゼン方法とは何か?」をテーマにグループごとにプレゼンしよう!~  18.08.17

先月、前期最後の情報コミュニケーション専攻のプレゼン授業がありました。
プレゼンの授業では、前期を通して、【パワーポイントの操作方法】から【プレゼンとは何か】、【5W1Hを意識した情報収集】などを学んできました。そして、学んだことを実践するために、2人1グループになり【他己紹介】、6人1グループになり【良いプレゼン方法とは何か?】をテーマに活動してきました。

 今回は、【良いプレゼン方法とは何か?】をテーマに6人1グループで役割分担し、5W1Hを意識しながら情報収集を行い、パワーポイントに協力しながらまとめたものをみんなの前で各班プレゼンをしました。各班によってパワーポイントの工夫の仕方や発表の仕方、全員で発表する場所を決めて発表するなど素敵な工夫を見ることができました。
後期では、前期のグループ活動の反省を活かしていけるような活動をしていきます。

【保育・福祉専攻】ピアアシスタント基礎課程でワークを通じて心理学やカウンセリング技術を磨きます 18.08.16

さいたまキャンパスの保育・福祉専攻では、ピアアシスタントという心理学やカウンセリング技術を高校生のうちから学び、生徒同士での助け合いができる資格検定に挑戦できます。
ピアとは仲間、アシスタントは支援者という意味があります。この資格取得のためには、話の聞き方や伝え方、意見が違う2人の仲裁の仕方など事例を通して検討し、自然と学生間での支え合いの姿勢を身につけていきます。
今回の授業ではその基礎課程において、ワークを通して学びを深めました。保育・福祉専攻の新入生は全員一年目にこのピアの授業を受講します。
学習は座学で知識を学ぶことももちろんありますが、沢山の同じクラスのメンバーとの交流の中から主体性や協調性を養いながら進められて行きます。保育・福祉専攻には人と関わる仕事や新しい学びに積極的な生徒が大勢在籍しています。お互いに切磋琢磨しながら、刺激を受けあい成長できる環境で、新しい学びに挑戦してみませんか。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。