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【北海道体験学習】 レクリエーションを通してキャンパスを超えた交友関係を築こう!! 17.12.27

さいたまキャンパスの1学年は、12月末から北海道体験学習に参加しました。
体験学習の3日目、一緒に体験学習に参加している所沢キャンパスとの親交を深めるために、合同レクリエーション大会を行いました。

体験学習実行委員が中心となって企画を立て、進行を行うレクリエーション大会では、「ペア探し」と「ケードロ」という2つのゲームを行いました。最後まで逃げ切った生徒や、最も輝いていたMVPの生徒には、素敵な景品が送られました。

キャンパスの枠を超えて、とても仲良く盛り上がることができ、生徒たちは新しい交友の輪を広げることができました。
今後も、体育祭や音楽祭で切磋琢磨する所沢キャンパスとさいたまキャンパスが、この日をきっかけにして、さらに仲良くなっていけることを願っています。

【北海道体験学習】班長会議を通して、自ら気付き、実践する力をつけよう! 17.12.26

クラーク高校では、1学年の冬と2学年の夏に、5日間の北海道体験学習を実施しています。この体験学習では、深川市にある「北の大地 元気の泉キャンパス」という、大自然に囲まれたキャンパスで、共同生活を行いながら様々な体験ができます。
今回は、12月末に体験学習に参加した1学年の活動から、生徒主体で行われた班長会議の様子をご紹介します。

体験学習では、様々なことを生徒主体で行うことができるよう、体験学習実行委員を中心に準備を進めてきました。
4泊5日の体験学習期間中には、毎晩、さいたまキャンパスと所沢キャンパスの班長が集まり、会議を行っています。
この会議では、1日を通して良かった点や反省点を挙げ、学年目標である「気付き」を大切にしています。また、「気付き」を翌日の実習でどう活かしていくかについて、具体的に話し合います。司会進行は実行委員長や副実行委員長が務め、生徒主体の会議となっています。

生徒自身が気付き、自ら考え、実践していくことで、北海道体験学習の学びはさらに充実したものとなっています。

【2学年】 プレゼンテーション作成を通して、協働性を身に付けよう。    17.12.25

さいたまキャンパスの2学年は、来年度の進路活動に向けての準備を進めています。
1月には、進路教育の一環として職場体験学習が予定されており、体験に参加するメンバーを選抜するための面接なども行っています。この面接に向けた準備などは、クラスを超えたグループで行っており、あえて、日頃接点の少ない生徒同士が関わり合いを持つようになっています。

今回は、そんな職場体験準備グループに分かれて、社会人として必要な協働性を身に付けるための学習に取り組みました。
課題は、2学年で全員受験を行うTOEICに関してリサーチし、「冬季休暇中にスコアをアップするためにどのような学習を行なえばよいか」を考え、プレゼンテーションを作成するというものでした。

どう工夫すれば相手に伝わるプレゼンテーションとなるのか、相手に「学習をやりたい」と思ってもらうためには何を伝えればよいのか、そういった事をグループで話し合いながら、生徒たちは1つのプレゼンテーションを完成させることができました。

【ダンスゼミ】 ダンスを通して表現力を身に付けました。1年間で技術も上達!自分に自信が持てるようになるゼミです    17.12.24

クラーク高校では、週に1時間、ゼミ授業というものを行っています。
興味があることや好きなことを伸ばせる授業です。
今回はその中のダンスゼミをご紹介します。

ダンスゼミは、プロの方に来て頂いて、ダンスの基本から学んでいきます。初心者の生徒もたくさんいますが、仲間同士教え合ったり、先生に教えて頂いたりする中で、技術がとても上達しました。また、最初は自信がなさそうに踊っていた生徒も、最後のゼミ発表会では大きな舞台で堂々と踊っていました。
技術はもちろんのこと、自信と表現力も身に付けた生徒たちでした。

【終業式】 平成29年度後期中間終業式を行いました。 17.12.23

12月22日、さいたまキャンパスでは後期中間終業式を行いました。
今回の式では、掲示物が最も素晴らしいクラスを表彰する「クラス掲示物賞」や、漢字検定の合格者表彰が行われました。
受賞したクラスや生徒は、後期に入ってからの学校生活や学習の模範として、堂々と賞状を受け取りました。
また、今窪キャンパス長からは、年始の目標の振り返りと合わせて、来年に向けて目標をしっかりと持って活動するようにとの講和がありました。

【こども教育支援財団】先生の学校特別フォーラム 「ICT活用でどう変わる?」     17.12.22

 クラークに併設されているこども教育支援財団主催、先生の学校特別フォーラム「ICT活用でどう変わる?」が開催されました。埼玉県内の小中学校教諭約50人が参加し、ICT教育の実践発表、アプリ体験や勉強会が行われました。また、戸田市の戸ケ崎勤教育長にご講演頂くなど、参加された先生方にとっては有意義な時間になったことと思います。
 なお、フォーラムの様子は、12月21日の埼玉新聞朝刊に掲載されました。

【告知】
平成29年度第4回教育シンポジウム
テーマ:「進級・進学の春に向けてできること」
講 師:東宏行教授
      埼玉県立大学兼大学院教授、学校心理士、こども教育支援財団ディレクター
主 催:内閣府認定 公益財団法人 こども教育支援財団さいたま分室
費 用:500円
後 援:埼玉県教育委員会・さいたま市教育委員会・埼玉新聞社・テレビ埼玉
会 場:クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス
      〒330-0803
       埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-69-5
日 程:2月17日(土) 13:00~
申 込:TEL 048-657-9170
     FAX 048-657-9169
     Mail saitama_info@kodomo-zaidan.net

【学習】 今年度の集大成、卒業認定試験がはじまりました。   17.12.22

12月も残すところわずかとなり、3年生は卒業に向けての最後の試験、卒業認定試験に臨んでいます。3年間の学習の締めくくりとなるこの試験は、卒業のための非常に大切な試験であり、クラーク高校での学習の集大成というべきものです。

この試験に向けて、3年生たちは放課後や朝のショートホームルーム前などの時間を用いて、一生懸命、準備を進めてきました。入学当初、学習の仕方もあやふやであった生徒も、今では、自分なりの学習スタイルを確立し、精力的に自主学習に励んでいました。
また、最後の試験勉強ということで、友人同士で教え合いながら、学習を進める姿も見られました。

こういった努力が実を結び、試験にて良い成果が発揮できることを、楽しみにしています。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。