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【進路】家庭と学校と本人の三位一体!三年生は三者面談で進路を固めています。 18.06.27

三年生になるといよいよ高校生活の集大成として「進路」という課題に直面します。卒業後の進路は今後の人生に大きく影響する選択でもあります。様々なご不安もあるかと思いますが、クラークでは本人やご家族のご意向をしっかり伺いながら、進路指導を進めていきます。

今の時期には三者面談で方向性のすり合わせを行なっています。志望校合格のために一般受験で進学を決める生徒も多くなってきました。また、AOや自己推薦など自分のやってきたことや志望動機などをアピールする入試も増えています。それぞれが進学に必要な準備を個別にサポートしていきます。

【ゼミ】手芸工芸ゼミでは授業で取り組む制作品を生徒が自分たちで考えて準備しています 18.06.26

クラークさいたまキャンパスには様々なゼミ活動を毎週金曜日の午後に行なっています。ゼミ授業では自分の好きや得意を伸ばす個性的な授業を準備しています。

手芸工芸ゼミには手先を動かすのが好きな生徒が沢山所属しています。今年度は昨年度以上に生徒主体の授業とすべく、授業で制作体験をするものをグループに分かれて自分たちで準備をすることにしています。予算、参加人数などの制約を考え、その範囲でできるものを計画していきます。

今年はハーバリウム、アンクレット、ステンシルバックなど昨年できなかった内容のアイディアが沢山上がりました。ハーバリウムの班は、予算が足りず、逆に予算内でできる材料が他にないか検討するなど工夫が見られます。来週は実際に材料を購入しに行ってきます。

【お知らせ】朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 BY AERA」が全国書店で発売中!  18.06.25

このたび、朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発売されています!

当校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、5月10日(木)、ついに発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。

【スポーツ教育専攻】コミュニケーションを学んで競技に役立てる 18.06.24

スポーツ教育専攻火曜日の授業では、スポーツで重要なスキルとなる「コミュニケーション」を理論的に学んでいます。仲間の横関係、監督・コーチ・先輩との縦関係など、コミュニケーションは切って離せないものです。コミュニケーションは形に見えないもので、プロのスポーツ選手でもコミュニケーションのミスを理由にプレーの幅を狭めている現状もあります。現在クラークで取り入れている「キャリア教育」で養うスキル「多様性」「協働性」に結びつくような内容となっています。

【留学支援】海外留学で夢が広がる!クラーク独自の目的別オーストラリア・ハワイ留学! 18.06.23

クラーク高校では、オーストラリアにもキャンパスがあり、目的に応じて選べる独自の留学プログラムを実施しています。このプログラムは、10年以上の歴史があり、年間400名以上の生徒が留学をしています。最短3週間から最長27ヶ月まで期間を選択することができ、長期留学を行っても3年間で高校を卒業出来るようになっています。

現地には日本人教員が駐在し、政府が認定した経験豊かなホストファミリーのもと、英語の勉強に集中して取り組める環境が充実しています。帰国後に行われたアンケートでは、95.5%の生徒が「満足」と答えています。

今年度より新たにハワイ留学も可能に。留学場所・留学期間・留学時期も選べる留学制度はさいたまキャンパスの大きな魅力です。

【学習体制】クラーク独自の学びの形「全日型通信」で、生徒一人ひとりの才能開花を目指します! 18.06.22

クラークは、通信制高校でありながら制服を着て週5日キャンパスに通う「全日型通信」という独自の学びのスタイルを展開し、生徒一人ひとりに合った教育を行い大きな教育成果を収めています。

一般の全日制高校では、卒業に必要な単位を履修する授業が大半を占めています。そこで、クラークが開校時に着目したのが通信制。もともとは働きながら学ぶ人向けのシステムですが、
この就労時間分を、クラークではコースや専攻、選択授業などで「好き」や「得意」を伸ばす時間として活かしてきました。午前は習熟度別授業で基礎から応用までをしっかりと学び、午後は生徒の選んだコースや分野をとことん学ぶ革新的なシステム。長期留学や、より専門的な学びなどが行えるのも「全日型通信」ならではの特徴です。

この革新的なシステムにより、学力が向上して近年では国公立大学や難関私立大学への進学者が増えているだけでなく、スポーツなどの分野においても数多くの成果を収めています。

【総合進学専攻】 入試レベルのリスニング問題も、細かく分析しながら理解しよう! 18.06.20

総合進学専攻は、基礎から大学受験対策まで幅広いレベル別の選択授業の中から、生徒が自分に必要な授業を選び、自分の為のカリキュラムを組むことができる専攻です。
英語系科目にも、受験対策の授業として「長文読解」と「リスニング」、そして、基礎力固めと資格取得のための「英語検定」といった生徒のニーズに合わせた授業があります。今回は、そんな英語系科目から「リスニング」の授業の様子をご紹介します。

リスニングの授業では、センター入試レベルのリスニング問題に多く触れながら、受験で対応できる「聴き取る力」を身に付けると共に、問題文の内容の細かな分析授業を通して、英単語や表現、欧米文化に至る「関連知識」の習得にも力を入れています。
ただ、問題を聴き、解くだけの授業では無く、問題文を通した知識の習得を行うことで、生徒は、受験に対応できる英語の複数の技能を同時に学んでいくことができます。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。