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さいたまキャンパス

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【学習支援】わかる楽しさを体感!主要科目はすべて教科別・3段階の習熟度別授業! 19.04.01

さいたまキャンパスでは、学習の理解度に応じて「教科別・習熟度別授業」を実施しています。そのきめ細やかな習熟度分けは国語・数学・英語ですべてが3段階に分かれています。それぞれの理解度に合わせた授業を受けることが出来るため、苦手教科に関しては、これまで理解出来なかったことが分かるようになり、得意教科に関しては、より高みを目指して学習することが出来ます。

また、クラスは学年進級時と定期試験ごとに変わるため、常に理解度に合った授業を受けることができ「わかる楽しさ」を実感できます。

【保育・福祉専攻】歯科技工士専門学校体験授業 19.03.31

保育・福祉専攻では、ゼミ授業を含めると週10時間以上、福祉関係の授業を受けることができます。今回は、様々な仕事について知るということで、歯科技工士について授業をして頂きました。今回の授業では、歯科技工士についての講義の後、実際に仕事で利用する石膏を使って、指の型をとる体験授業を実施しました。石膏に触れるのは初めての生徒がほとんどで、初めての体験に心に残ったようです。歯科技工士は人のためになる仕事ですが、作業時間は黙々と作業に向き合う時間も多いため、人と関わることに不安な生徒も安心して取り組むことができる仕事との言葉に勇気を貰った生徒もいたようでした。これからもキャリア教育の一環としてさまざまな仕事体験を授業内で実施していきます。

【実用数学技能検定】思考力・判断力を活用して数検取得を目指そう!  19.03.30

先日、実用数学技能検定がありました。一番高い級を受ける生徒は2級を受け、合計7名の生徒が受験しました。検定は一次試験と二次試験に分かれており、計算技能検定と数理技能検定それぞれ受験します。一次は普段の授業で習うレベルから応用まで出題されます。開始直後は皆、順調に取り組んでいました。しかし、次の二次試験は級によって電卓を使う問題が出題されます。公式や計算方法を理解しているだけでは解くことができないため、思考力と判断力が試されます。終了後は生徒の顔には疲労がみえましたが、やりきった生徒もいれば、悔しい表情を浮かべる生徒などさまざまでした。

【学習】修学旅行に向けて、事前学習を行いました 19.03.29

クラーク高校さいたまキャンパスでは、3年生の4月に修学旅行を実施しています。行き先は生徒たちにアンケートをとり、決定します。来年度は沖縄に行くことになりました。

修学旅行の事前学習として、本日は沖縄の歴史について学びました。昔の沖縄は、日本と中国の板挟みになっていたこと、首里城という建物からその様子が分かること、そし戦争の悲惨さなどを学びました。日頃、日本史の授業で学んでいることと結びつけながら、真剣な眼差しで聞き入っていました。
生徒達にとって現地での体験がより深いものとなるよう、こうした事前学習を大切にしていきたいと思います。

【お知らせ】朝日新聞出版よりAERAムック「クラーク記念国際高等学校 BY AERA」が全国書店で発売中!  19.03.28

このたび、朝日新聞出版社より「クラーク記念国際高等学校 by AERA」が発売されています!

当校では1992年の開校から今日まで、多種多様で柔軟な、生徒一人ひとりに合わせた教育を行い、多方面からその教育内容にご注目をいただいています。その教育が朝日新聞出版の目に留まり、開校25周年を迎える節目の2017年、本ムックの出版に関する打診がありました。そして1年以上に渡る取材の末、5月10日(木)、ついに発売となりました!
 
本ムックは通常、大学ムックシリーズとして発刊され、これまで東京大学や京都大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学など多くの大学を取り上げて発行しています。そして今回クラークでの発刊は、国内の高校としては初めての試みとなりました。
 
本ムックでは、1992年に「全日型通信制」という新たな仕組みを開発した当校にしかない、当校にしかできない教育がふんだんに紹介されています。「夢・挑戦・達成」の行動指針の元、数多くの個性あるコース、学力向上し難関大学へ進学する生徒、海外へ飛び出して自分自身を見つける生徒など、生徒一人ひとりが大きく成長していく、そのストーリーを感じてもらえるムックとなりました。

【総合進学専攻】政治経済~映像を見て政治現象の背景を知り、深い知識を身に付けよう~ 19.03.27

受験対策政治経済の授業では、実際に大学入試問題に取り組む際に必要となる「知識の引き出し」をより多く作るため、様々な社会現象の「つながり」を意識しながら学んでいます。
今回の授業では、事前に鑑賞した「ルワンダ内戦」「コソボ紛争」の映像と関連付けながら、冷戦後の国際社会の変化を、地域紛争・民族紛争の多発という視点から学んでいきました。
生徒たちはこれまで学んで来た「冷戦の恐怖」が終焉したことで、地域紛争の拡大という「新たな恐怖」が生まれたことを知り、物事の多面性を認識すると共に、冷戦と地域紛争の関連性を深く学ぶことができました。

【学習体制】クラーク独自の学びの形「全日型通信」で、生徒一人ひとりの才能開花を目指します! 19.03.26

クラークは、通信制高校でありながら制服を着て週5日キャンパスに通う「全日型通信」という独自の学びのスタイルを展開し、生徒一人ひとりに合った教育を行い大きな教育成果を収めています。

一般の全日制高校では、卒業に必要な単位を履修する授業が大半を占めています。そこで、クラークが開校時に着目したのが通信制。もともとは働きながら学ぶ人向けのシステムですが、
この就労時間分を、クラークではコースや専攻、選択授業などで「好き」や「得意」を伸ばす時間として活かしてきました。午前は習熟度別授業で基礎から応用までをしっかりと学び、午後は生徒の選んだコースや分野をとことん学ぶ革新的なシステム。長期留学や、より専門的な学びなどが行えるのも「全日型通信」ならではの特徴です。

この革新的なシステムにより、学力が向上して近年では国公立大学や難関私立大学への進学者が増えているだけでなく、スポーツなどの分野においても数多くの成果を収めています。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。