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【ペット生命科学コース】動物看護専攻ならではの「介助学」の授業 年間を通じてのトレーニング実習応用編! 17.02.18

クラーク東京キャンパスでは生徒の好きなことや得意なことを伸ばすために7つのコース授業を展開しています。
ペット生命科学コースでは2年次から、より進路に沿った内容を学ぶために生命科学と動物看護2つの専攻に分かれて学習を進めます。
動物看護専攻では2.3年生対象授業として「介助学」の授業があります。この授業では補助犬の一種である聴導犬育成トレーニングを行っています。授業内容は「犬と一緒に学ぶためには」「犬に考えさせて行動させる方法」「人間が犬のためにできることは」を中心にトレーニングを行っていきます。生徒たちは犬と一緒に考えながら行動できることを楽しみながら授業を受けています。その中で生徒たちは「言葉を伝えることの難しさ」「自分の気持ちを相手に感じてもらうことの難しさ」を痛感しています。これは犬とのコミュニケーションだけでなく、人間のコミュニケーションにも通じるものがあります。トレーニングを通して日常の学校生活へ応用することができる授業を展開しています。

「バーン」を教えています

【歴史ゼミ】「高田馬場にまつわる歴史」をテーマにアクティブラーニング! ゼミ発表会に向けてラストスパートです 17.02.17

クラーク記念国際高校東京キャンパスでは、2月20日にゼミ発表会という行事があります。各生徒は自分の興味に合わせてゼミ授業を選択しており、ゼミ発表会ではこの1年の成果をそれぞれ発表します。歴史ゼミでは「高田馬場にまつわる歴史」をテーマに、地名の由来やかかわりのある有名人など、テーマごとに班に分かれ、それぞれで「調べ学習→パワーポイントにてまとめ、原稿作成」という作業を行っています。ゼミ発表会まであとわずか。生徒たちの主体的な学習の成果を発表したいと思います。

【インターナショナルコース】PDWCパーラメンタリーディベート世界交流大会に参加! ディベート技術だけでなく国際理解も深化! 17.02.16

インターナショナルコースでは5つの習熟度に分け、将来、「英語を使って仕事がしたい」「海外で生活がしたい」生徒を育てています。
去る2月10日(金)~2月12(日)の3日間、インターナショナルコースの生徒3名が、PDWCパーラメンタリーディベート世界交流大会に参加しました。
埼玉県熊谷市で行われたこの大会は、ディベートを通した国際文化交流を目的としており、日本から選抜された8校、世界から選抜された9校がディベートの技術だけでなく、「未来に繋がる真の平和」について語り合いました。
この大会はイギリスのディベート形式を採用しており、3人1チームで、各チーム交互に意見をぶつけ合います。本校の生徒がディベート大会に参加するのは、これが初めてでしたが、事前にしっかりネイティブの先生から指導を受け、当日は、1勝を勝ち取ることができました。ディベート力を向上させられたことはもちろん、世界10か国の高校生と寝食を共にし、交流することで、国際人として真の国際理解を深められた3日間でした。

スタッフチームとのディベートの様子

最終弁論をまとめる生徒たち

ナイジェリアのチームとのディベートの後に

【総合進学コース】ディベート&プレゼンテ―ション授業 社会問題へ対し主体的に考え、他者へ発信する力を身に付けます 17.02.15

クラーク記念国際高等学校、総合進学コースではコース授業の1つとして、「ディベート&プレゼンテ―ション」の学習を行っています。この授業では、今回はニュース等でも長く討論されている「東京オリンピック」と「幼少期の習い事」をテーマとし、ディベート(討論)を行いました。生徒たちは、反対派、賛成派に分かれ自分たちの意見が正しい根拠やメリットを見つけるとともに、相手に質問されそうなデメリットへの回答も考え、意見をまとめディベートを行いました。
東京オリンピック開催に向けてのディベートでは、開催に賛成の生徒たちは「子どもたちに夢や感動を与える機会を奪ってはいけない」という結論に達しました。また、反対の生徒たちからは、「オリンピックが終わった後の負債が国民に大きくのしかかる」という結論に達しました。授業の中では、最終的な勝敗等を決めることはしていませんが、生徒たちは自らの考えの正当性を主張すると共に他者の価値観を認め合う機会になりました。今後の授業では、プレゼンテーション資料を作成し、発表を行う予定です。

【保育福祉コース】 手話を学んで、コミュニケーションの技法を広げよう! 保育・福祉に関わる進路に繋がる検定 17.02.14

 クラーク記念国際高校東京キャンパスの保育・福祉コースでは、コミュニケーションの幅を広げるために、コース内の必修授業として手話の授業に取り組んでいます。初級は指文字を覚え、中級と上級では実際に使う状況に合わせて練習をしていきます。この日の中級では、レストランでの注文を手話で行うという内容にチャレンジ。注文する方も受ける方も手話…というめったにないシチュエーションですが、指さし注文ではなくメニュー名を手話でしっかりと伝えることを目標に、みんなでがんばりました。このように、保育・福祉コースの手話の授業では、検定の取得以外にも実際に使える手話の取得を目指して日々取り組んでいます。

パフォーマンスコース舞台公演 間近! 17.02.13

2/16木曜~2/19日曜に行われるパフォーマンスコースの舞台公演「FANTASISTA」の稽古も大詰めを迎え、本日最後の通し稽古を行っています。明日からは、プロの照明さんや音響さんが劇場に入り、仕込み作業をし、明かりの調整など本番に向けて行っていきます。今まで素舞台で稽古をしていたところに、美術装置や照明が入り、ステージが一気に彩られていきます。公演の予約もおかげさまで多くのお客様からご予約頂いております。2/16木曜18:30~の回と2/17金曜日13:00~の回、18:00~の回は若干ですが空席もございますので、ご希望の方は03-3203-3600へご予約のお電話を下さい。パフォーマンスコース一同、心よりお待ちしております。

衣装作成の授業の成果もあり、いくつかの衣装は自主製作しています。

今回もダンスあり、歌あり、感動のラブストーリーです!

プレイバックシアターゼミ 小学校公演 17.02.13

クラーク東京キャンパスでは、キャリア教育の一環で生徒達の個性を引き出すために幅広い内容で20種類以上のゼミ授業を毎週実施しております。その中のゼミの一つ、プレイバックシアターゼミでは、実際に体験した出来事や気持ちを打ち合わせなしで再現するプレイバックシアターという即興劇を学んでいます。今年度の夏には日本大会にも出演したゼミメンバー30名ですが、一年間の成果発表として近隣の落合第四小学校に赴き、小学4年生に再現劇の公演を行いました。子ども達の気持ちを表現し、喜んでもらえることが出来て、日頃の学びの成果を社会貢献に変える機会となり、自信がつきました。

子ども達の感情を表現しています。

エピソードを語る小学生に優しくインタビューをして、即興劇を演じます。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。