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【電卓検定】1年生も積極的に挑戦! 授業と連動で準備もばっちり! 17.07.07

クラーク東京キャンパスでは検定・資格取得にも積極的に取り組んでいます。年に2回実施される資格講習会の他にも、コースの特色を生かして検定対策の授業も実施しています。
総合進学コースでは、電卓検定取得を目標とする「選択電卓」の授業があります。この授業では初級と中級に分かれ、各々のペースに合わせて授業展開しています。
先日、今年度初めての電卓検定の実施となりました。4月から初めて電卓に触った生徒も果敢にチャレンジし、検定取得に向け頑張りました。また、昨年度からチャレンジしている生徒は高いレベルを目指して検定受験しました。

【ペット生命科学コース】高大連携授業で将来の視野も広がる! 実演も行い理解を深めます! 17.07.06

クラーク東京キャンパスのペット生命科学コースは学校法人ヤマザキ学園と提携し、高校生ではできないような様々な実習を行っています。1年生は将来の幅を広げるために、2,3年生は将来の夢に直結する実践的なグルーミングや看護の知識をつけるために実習を土曜日に行っています。今回は動物衛生看護師(AHT)実習で、動物看護師さんの仕事の一部である調剤について学びました。午前は講義で調剤について学び知識をつけ、午後は学んだことを実践しました。見たことのある薬や器具などもあり、生徒たちは興味を持ちながら楽しそうに学んでいました。午後の実践では調剤の練習を実際に行い、悪戦苦闘しながら一生懸命頑張っている姿を見ることができました。将来の夢などに向けて今から実践をつめる貴重な実習となっています。

薬のにおいを確認中

調剤のために計算中

講義受講風景

【パフォーマンスコース】6月公演「THE生~俳優についての逆説~」報告レポート② 17.07.06

原作の宮本研さんの台本には「俳優とは何か、演じるとはどういうことなのか」の問題提起をする膨大な量の台詞(以下イントロダクションと記します)が書かれています。
パフォではそれを現代に生きる高校生がリアルに感じられる言葉に置き換え上演しています。全員で群読する部分や、次々にリレーのように台詞が回される部分や、このイントロダクションには難易度の高いパフォーマンスが必要となります。イントロダクション部分の台詞を言うのは20人程ですが、常に全員がアクティングエリアに存在し続け、演じ続けるのです。しかも「台本がないと台本に書いてある」という原作台詞通りに、そこで交わされる台詞や演技は、今ここで発生したような生生しいものである必要があります。

このイントロダクション部分の台詞担当はオーディションで決定されました。2・3年生は全員、そして1年生も半数以上が希望しました。非常に積極的な意欲が生徒達にはあります。しかも今回は新しい試みとして、本来は25分間続くイントロダクション部分が、公演全体に散らばって存在するという演出でした。またそれは前後に置かれるチーム芝居によって変化するため、生徒達は本番前日まで段取り稽古に必死に取り組みました。

この公演を通して、生徒達が演じたキッカケ(演技や動き等の段取りのこと)は、何百と言う数です。それを全員が合図無しに息を合わせて行うのです。

演劇と言う行為には、集中力、個性の尊重、協調性、互いに絆を育む機会が溢れています。

~報告レポート③へ続く~

【2学年】北海道体験学習で責任感を養おう! 班ごとで一人ひとりの役割決め実施!  17.07.05

クラーク東京キャンパスでは、1,2年時に北海道体験学習、3年時は自分たちで行き先を決める修学旅行と、年に一度必ず宿泊行事があります。仲間と寝食を共にすることで協調性を身に付け、一人ひとりに役割を振り分けることで責任感を育みます。
2学年では来週から始まる北海道体験学習に向けて学年集会を行いました。北海道元気の泉キャンパスに宿泊する部屋割りを発表し、各部屋の係り決めを行いました。
この部屋割りはクラスやコースを超えての交流も目的としています。普段なかなか関わることのない友人との交流に、生徒達も楽しんでいました。
各自が責任を持って役割に取りくみ、全員で有意義な北海道体験学習にしていきましょう!

各班話し合いの様子

意見交換しながら話を進めます

【美術デザインコース】フォトレタッチの仕事を通して、夢をあきらめない大切さを学ぶ!こびとのくつ株式会社、工藤美樹氏の講演会が開催されました! 17.07.05

クラーク東京キャンパスには7つの特色あるコースがあり、それぞれのコースで将来や興味関心に合わせた授業が展開されています。
美術デザインコースではキャリア教育の一環として、こびとのくつ株式会社の工藤美樹社長講演会にご来校頂き、講演会を実施いたしました!
こびとのくつ株式会社は、フォトレタッチ職人の工藤社長が立ち上げたフォトレタッチの専業企業です。工藤社長は、高校を出てから本校の校長が講師をする美術予備校で絵を学んでいましたが、その後人間国宝の田口善国に師事した後、現在の道を歩み始め、後に起業した職人肌経営者です。今回の講演会では、フォトレタッチの制作過程やCGと写真を用いる場合の違いなど、専門的な話題を中心にデッサン力の重要さなどを講演して頂きました。
また、自分がやりたい事をするためには何をすべきか、夢をあきらめないことの大切さを話して頂きました。講演会終了後でも、一人一人の質問に丁寧に答えて頂きました。パソコン室で講演会で見ることができなかった映像を見せていただくなど、大変為になる講演会でした。生徒たちからは、「理想の女性像だ!」「あんな人になりたい」と絶賛でした。

こびとのくつ株式会社、代表取締役社長工藤美樹氏

授業後の質問にも丁寧に応えてくださいました!

熱心に作品に見入る生徒たち

【パフォーマンスコース】6月公演「THE生~俳優についての逆説~」報告レポート① 17.07.04

6月に上演しましたパフォーマンスコース6月公演「THE生~俳優についての逆説~」の報告レポートをこれから数回に亘ってアップしていきます。

「俳優とはどういう生き物なのか」「演じるとはどういうことなのか」を逆説的に問う劇作家宮本研さんの原作を元に、今を生きる高校生たちが自分達の表現力に向き合うというのがこの公演のテーマです。
原作にしてされているように衣装、小道具、装置、照明、音響、効果を一切使用せず、ぐるりと360度に設置された客席に囲まれて、数々のプログラムが上演されていきます。
今回はなんと100人でのアカペラからスタートしました。アカペラというだけで、とても難しいですが、それを100人で歌うのは至難の業。何度も何度も稽古を重ね本番直前まで修正が続きました。歌唱指導の田村依里奈先生が創ってくださったアカペラは圧巻の幕開けを演出してくれました。美しく、カッコよく、エネルギー溢れるこの曲のタイトルは「Departure」。「離陸、出発」などの意味を持ちます。田村依里奈先生の皆へのエールがたくさん詰まったとてもパワフルな曲でした。~報告レポート②へ続く~

一つひとつの本番が、次の成長のステージへ「Departure」していくのです

【野球部】東京都第3位で健闘! 秋の大会に向けて気持ちを新たに頑張ります! 17.07.04

東京キャンパスは部活動にも全力で取り組みます。東京都高等学校定通制軟式野球大会に出場し準決勝で敗戦しました。この試合は8月から行われる全国大会へ出場を決める大事な試合でした。とても引き締まった序盤の試合展開でしたが一つのミス、油断が失点を招いてしまいました。また攻撃面もあと一本のところが出ず初めてホームを踏むことができませんでした。前日まで期末試験がありましたがその中でも選手たちは全力で戦い抜きました。東京都第3位。目標としていた全国大会出場は叶いませんでしたが今大会で多くのことを学びました。秋の大会も頑張ります。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。