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【保育福祉コース】コースならではの職場体験! 週に一度の実習で生きた知識を身に付けます! 17.11.29

保育福祉コースのメインとなる職場体験プログラム。
これは老人ホームや保育園といった実習先に毎週訪れ、職場体験する実践的な学びの場となっています。そして後期となり、地域の保育園での実習活動が始まりました。

保育福祉コースの実習活動では、複数の保育園に伺い、その違いや、保育園での
それぞれの特色を知り、園児との関わり方を学ぶ機会としています。

保育園は年齢によってお部屋が違うこと、活動が違うことはもちろんのこと、食事の違いにも大きな特色があります。そして園が違うと、活動から雰囲気といった細部まで違いがあります。これまで1箇所で学んできた生徒は違う場所でも自信を持って望みます。しかし、最初はその雰囲気が違うと、動きもぎこちなくなると感じるようです。ただ、ここはベテランの先輩、時間と共に順応し気づけばいつもと同じように園児とかかわり、先生からもお仕事のお手伝いをがんばっていました。

保育園、昼食前の準備前の様子。感染症予防の為マスクも必需品です!

【食物栄養コース】アグリカルチャー実習で収穫した野菜を使って調理実習! 種まきから消費までの流れを実感しました! 17.11.28

食物栄養コースの調理実習は1年生対象の調理基礎と2~3年生対象の調理発展に分かれて行っています。

今回の調理発展では、和食の日常食を作りました!前の週に解説をした要点を間違わずに行っていくことに苦戦した班もありましたが、全ての班が時間内に調理を終えることができました。ちなみにこの実習で使ったアンデスレット(じゃがいも)は、食物栄養コースが定期的に行っているアグリカルチャー実習で収獲したものです!収獲から消費(調理)まで学ぶことができました。

また、実習から得た知識で「食検定」「野菜検定」「魚検定」「日本料理検定」「家庭料理技能検定」など様々な検定取得にチャレンジし、高校時代に最低3つの食に関する資格取得を目指します。

このように、クラーク東京キャンパスの食物栄養コースでは実習重視の体験カリキュラムで食と栄養を学べるコースです。

班ごとに調理計画に沿って進めていきます。

アンデスレットとひき肉、あめ色玉ねぎを混ぜ合わせます!

ポテトコロッケとアグリカルチャー実習で収獲したスティックセニョールを添えて…

【パフォーマンスコース】コースメインカリキュラム・舞台公演「陽だまりの樹」報告レポート③ 17.11.27

劇場で行う年3回の舞台公演は、毎年毎回その内容が変わります。その年の生徒達に最も相応しい作品を選びに選んで上演します。「相応しい」というのは「出来る出来ない」ではなく、何を演れば最も生徒達が成長するか、ということです。その作品世界の背景や、求められる演技力や感性、加え上演に至るまでのスタッフワークの分量なども熟考し作品を選びます。パフォーマンスコースの舞台公演ではミュージカルの台本は選ばす、ストレートプレイの作品を基に演出的にダンスや歌を加えていくという方法を取っています。「陽だまりの樹」にも台本上は一つもダンスや歌はありませんが、10曲ものダンスや歌をオリジナルで加えています。~報告レポート④へ続く~

江戸時代へタイムスリップした最初のシーン。活力あふれるダンスで始まります。

2幕の幕開け。主人公の苦悩、切迫した心境がダンスによって表現されました。

剣を赤く塗る、というアイデアはダンス講師の先生が発案してくれました。

【インターナショナルコース】英語「で」学ぶ授業! 系列大学と連動で専門的な知識を身に付けます! 17.11.27

クラーク東京キャンパスでは生徒の好きなこと・得意なことをさらに伸ばすために7つのコース授業を展開しています。生徒はこのいずれかのコースに所属し、興味関心に合わせてより学びを深めていきます。その中の1つであるインターナショナルコースでは将来海外で生活がしたい、英語を使って仕事がしたい生徒達を育てています。

今回はLV6の環境学の授業を紹介します。
このクラスはニュージーランドにある系列大学IPUNZの教授がTV会議システムを通して教鞭をとります。実際に大学の授業が体験できるのもこのクラスの魅力です。英語「を」学ぶのではなく、英語学習の集大成として、英語「で」学べる授業の一つです。

現在生徒たちは、人間環境学の一貫で、世界の5代宗教について学んでおり、今日の授業では、日本にも馴染の深い仏教について学びました。仏教の歴史や、宗派、仏像が持つ意味等について学びました。日本語でも難しいトピックを英語で学ぶ為、生徒たちは、真剣に教授の話に耳を傾け、質問に答えていました。普段詳しくは学ぶことのない世界の宗教の学習を通して、見聞を広めています。

TV会議システムを通した授業の様子

ノートを取るのも大変です。

【トレーニングゼミ】ペアストレッチで筋力向上! ゼミを通して運動の楽しさを味わいます! 17.11.26

クラーク東京キャンパスでは生徒の興味関心にあわせて選択できるゼミ授業があります。毎週金曜3・4限に授業を実施しています。
トレーニングゼミでは簡単なペアストレッチと、二人一組で出来る筋力トレーニングを行いました。
ペアでストレッチを行うことで、リラックスした状態でストレッチを行なえる。セルフストレッチでは気が付くことのできない筋肉の硬さの左右差に気が付ける。などたくさん良い点があります。
また、二人一組で筋力トレーニングを行うことで、一人では確認することが困難なトレーニングフォームを確認してもらえる。お互い声を掛け合いながら楽しくトレーニング出来る。などたくさん良い点があります。
生徒一人一人、柔軟性や筋力レベルは違う中でも、ペアを組んでストレッチや筋力トレーニングを行うことで、普段味わうことの出来ない運動の楽しさを味わうことが出来て、盛り上がりました。

【ペット生命科学コース】本日のオープンキャンパスでは訓練成果を披露します! 動物と触れ合い楽しみながら知識と技術を習得しよう! 17.11.25

クラーク東京キャンパスペット生命科学コースではヒトと動物の共存の分野において社会に貢献する人材を育成することをモットーに授業を展開しております。全日制のように理系大学進学を目指しながら、実際に動物に触れながら動物に関する知識、技術を身につけることができるのはクラークだけの教育です。

今日はその中でも生徒に人気の授業、介助学の授業についてご紹介させていただきます。補助犬とは盲導犬、介助犬、そして聴導犬の三種類のことを言います。盲導犬は目の不自由な方のサポートを、介助犬とは身体に不自由がある方をサポートする犬、そして、聴導犬は聴覚が不自由な方をサポートする犬です。クラークではこの聴導犬の育成トレーニング中を行なっています。実際に家庭で飼われている犬を訓練し、音を覚えさせます。聴導犬のPR犬として活躍できるようトレーニングしています。その様子を11月のオープンキャンパスにてご披露させていただきます。ぜひ、ご来校いただき、聴導犬の仕事を知っていただくとともに、補助犬が住みやすい環境作りにご協力いただきたいと思います。
した。来校者の方に聴導犬の働きや日本と海外での補助犬普及率の違いを説明しました。日本ではまだまだ補助犬の認知度は低く、また、海外に比べると活動頭数は少ない状況です。

目覚まし時計での練習

体験授業の流れの確認

【定着度確認テスト】期間的に実施することで学力サポートに繋げる! 結果はひとりひとりにフィードバックし、さらなる学力向上に活かします! 17.11.24

クラーク東京キャンパスでは、生徒の学力向上のために様々なサポート体制を用意しています。その一つとして、「アチーブメントテスト」というものを定期的に実施しています。これは1・2学年の既習範囲についての学習定着度を測定するテストで、日頃から学校で学んでいることを振り返る良い機会でもあります。
そこで、11月9日に1学年と2学年においてアチーブメントテストを実施しました。実施教科は数学、国語、英語でした。これは11月6日の続きで、試験後に生徒の表情を見ると、安堵の表情を浮かべている生徒が多く、達成感に満ち溢れていました。クラークでは、積極的に質問をする生徒が多く、「分からない」をそのままにしないことが徹底されているので、このような結果になったと思います。さらに試験前には、学年だけではなく、コースごとの補習なども実施しており、着実な知識の定着を目指しています。今月末にはいよいよ後期中間テスト、があるので、この調子で頑張ってもらいたいと思います。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。