キャンパスニュース|東京キャンパス|クラーク記念国際高等学校

東京キャンパス

キャンパスニュース

  • ニュース
  • 入試関連情報
  • 在校生・保護者の皆様
  • ブログ
(3369件中 526件〜532件目)

【美術デザインコース】専門性を高める2・3年生デッサンの授業 一人ひとりの受験先、進学先に合わせた課題を組んで進路指導を行っています! 17.06.30

美術デザインコースでは、初心者でも安心して基礎から学んでいく事ができるカリキュラムを組んでいます。1年生はさまざまな美術専門(油絵・デザイン・日本画・PC使用・特殊技術・デッサン)を学習し、2年から自分の専門性を深めていくカリキュラムです。
今回紹介するのは、デザイン系の進学を目指す2、3年生のデッサンの授業。同じデッサンでも、目指す進学先に合わせてモチーフを変えてデッサンを行っています。東京藝術大学を目指す人は、入試課題によく出題される「石膏像」をモチーフに。私大系を目指す人は、静物課題として出題されることの多い「剥製」をモチーフに選択してデッサンを行います。
コース授業の中でも、それぞれの興味関心や進路に合わせて、より専門的な実技を選択して行うことができるようになっています。

石膏像のデッサン

剥製の静物デッサン

受験先に合わせて用紙のサイズも変えています

【1学年】今週火曜日から定期試験スタート! 高校での初定期試験に向けて気持ちを引き締めました! 17.06.30

クラーク東京キャンパスでは、主要科目6教科の授業を習熟度別で行っています。生徒それぞれの理解度に合わせて授業を行うため、不得意な科目は基礎の基礎から、得意な科目はより伸ばすことができます。
1学年にとって高校に入って初めての定期試験が始まります。最初の定期試験は今後の成績や進路にも大きく影響します。そこで試験が始まる前日である6月26日に1学年では学年集会を実施し、定期試験を受ける心構えや注意事項について全体で確認しました。生徒たちには最後まで諦めず、自信を持って臨んでほしいと思います。

試験前にあらためて気を引き締めました

【速報】日本初!楽天イーグルスと完全連携の女子硬式野球部を設立!合同記者会見が 実施されました!(仙台キャンパス) 17.06.29

6月29日(木)東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地であるKoboパーク宮城にて、クラーク記念国際高等学校 仙台キャンパスの女子硬式野球部設立の記者発表が行われました!

この女子硬式野球部は、東北楽天ゴールデンイーグルスとクラーク記念国際高等学校が共同運営し、プロからの直接指導により、より早い段階から高いレベルの指導を受けながら全国制覇を目指すもの。東北では高校初の女子硬式野球部となり、かつ日本野球機構傘下球団との提携で設立・運営している女子硬式野球部はなく、日本初の取り組みです!

記者会見には楽天野球団の立花社長、クラークの校長である三浦校長も参加し、共に大きな大志を抱く女子野球選手のために全力を尽くすことを宣言!固い握手が交わされました!

昨年は北海道本校の硬式野球部が、通信制高校として初となる夏の甲子園にも出場しました!女子硬式野球部もその活躍に追いつけ追い越せで頑張っていきます!これからの仙台キャンパス女子硬式野球部(スポーツコース女子硬式野球専攻)の活躍、ぜひともご期待ください!

【卓球部】全国大会出場ならずも白熱した試合を披露! 次の大会への手ごたえを得られる良い機会となりました 17.06.29

東京キャンパスは部活動にも全力で取り組みます。そこで本日は卓球部について紹介したいと思います。
卓球部は今年3月に多くの部員が卒業しましたが、昨年度から在籍する部員たちの熱心な募集活動により現在では男女合わせて10名の部員で活動しています。
先日6月18日に、定通制卓球部全国大会予選が都立大山高校で行われました。我が校からは5人の部員が出場、そのうち3名が初戦を勝ちあがり、副部長の野口君が3回戦まで進出しました!惜しくも全国大会への切符を手にすることはできませんでしたが、全国大会常連の相手と試合ができたといういい経験になりました。試合後の反省会では、生徒たちが各自の課題について討論をし、次につながる大会となりました。
このように個人だけではなく、チームで個人をサポートする体制がクラーク東京キャンパス卓球部の良さだと思います。次回は秋の大会です。これからも一層の応援よろしくお願いします。

ラリーが続きます

真剣な表情でサーブを打ちます

【保育福祉コース】プロセスレコード実施! 自分自身の行動を丁寧振り返ることでコミュニケーション力向上に繋げます 17.06.29

クラーク東京キャンパスでは生徒の興味関心を深めるために、午後の授業は7つのコースに分かれてそれぞれ特色ある活動を実施しています。保育福祉コースでは、保育分野、そして福祉分野への進路を目指す生徒のために実践的な授業を展開しています。
今日は対人援助職の世界で活用されているプロセスレコードの授業でした。
プロセスレコードとは対人間のコミュニケーション過程を文章化して書き留めた記録のことです。これは看護や介護など対人援助職の世界で自分自身の行動や言動を振り返り内省するために使われている手法です。
授業では最初にプロセスレコードの書き方と実例を読み合わせをして基本を学んだ後、ワークを通じて自分なりのプロセスレコードを作成しました。
作成中は普段の自分自身の行動を振り返る貴重な時間となりました。忙しい日常ではなかなかしないことなのでやや戸惑いも見られましたが、自分のワーク中の活動を真剣に振り返ることができたようです。
これから実習に、発表に、外の世界に飛び立つ彼ら。自分自身を振り返る手法を身につけて、力をつけていってもらいたいものです。

コミュニケーションワークの様子

ワークを振り返り、一連の出来事を記入します

【進路】国際大学IPU New Zealandのスピーチコンテストでクラーク卒業生が優勝! 後輩たちにも嬉しい知らせとなりました 17.06.28

今年の3月にクラーク記念国際高等学校東京キャンパスを卒業した小堤さん(パフォーマンスコース)から嬉しい知らせが届きました。
小堤さんはクラーク卒業後、ニュージーランドにある系列国際大学IPU New Zealandに進学し、日々勉学に励んでいます。先日大学では英語力に応じた部門別スピーチコンテストが実施されました。今回のスピーチテーマは「私には夢がある」。同部門の出場者たちは入学後まだ3ヶ月にもかかわらず、すでに明確かつ自信を持って英語で話すことが出来ており、聴衆を驚かせました。小堤さんもこのコンテストに出場し、クラーク高校在籍時に培った表現力と英語力を駆使し、素晴らしい発表を行いました。その結果、見事優勝を勝ち取りました!
在校生にも嬉しい知らせとなり、卒業後も精力的に活動する先輩の姿に勇気をもらったようです。クラーク卒業生は日本国内のみならず、世界に活躍の場を広げています。

授賞式にて

審査員の教授陣

【ICCゼミ】英語を用いて理解を深めるゼミ! “楽しむこと”をモットーに表現力を鍛えます! 17.06.28

クラーク東京キャンパスでは、生徒の得意を伸ばす為、週に一度ゼミ授業を展開しています。
ICCゼミでは、3名の英語ネイティブの先生(ルーマニア、オーストラリア、カナダ出身)が教鞭をとっています。授業のコンセプトは、音楽、雑誌、アクティビティー等を通して、とにかく英語を使って楽しむこと。生徒たちは、英語だけでなく、英語圏の文化や習慣についても学んでいます。
今日の授業では、各グループに分かれて、英語のすごろく作りを行いました。作成の後には、みんなで作ったオリジナルのすごろくで実施に遊んでみました。グループでのコミュニケ―ションは全て英語で行われます。生徒たちは、英語でアイディアを出し合い、思い出に残る素敵な作品を作り上げました。ただ英語を学ぶだけでなく、様々な場面で実際に英語を「使って」表現力を鍛えています。

授業中はとにかく笑顔が絶えません。

先生と相談しながら作成を進める生徒

英語のすごろくに初体験!

(3369件中 526件〜532件目)

CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。