キャンパスニュース|東京キャンパス|クラーク記念国際高等学校

東京キャンパス

キャンパスニュース

  • ニュース
  • 入試関連情報
  • 在校生・保護者の皆様
  • ブログ
(3476件中 526件〜532件目)

【パフォーマンスコース】9月・25周年記念芸術文化祭。生徒自主制作・殺陣ダンス、猛稽古中! 17.08.27

現在パフォーマンスコースは、9月21日~23日に行われる9月舞台公演「陽だまりの樹」稽古と、その翌日に行われる「クラーク高校25周年芸術文化祭」の稽古を同時進行しています。どちらもとても大きなステージですので気合は十分ですが、稽古時間が足りなくその時間の捻出に苦心しています。それでも!舞台が待っているのなら挑み続けるのがパフォーマンスコース。まだまだ「陽だまりの樹」稽古も大変なのに、生徒達は自主制作・早朝錬で新作の殺陣ダンスを制作中です。MIYAVIのギターの音色に合わせ、細かにステップを刻み剣を合わせる、とても難しい振付&構成です。制作は3年前田くんと山嵜くん。どんな作品になるか、どうぞご期待くださいませ。
そして明日からは3泊4日の夏合宿!長野県へ行ってきまーす!向こうでもハードな稽古がビッシリ組まれています。

一体どんな作品になるのでしょうか?乞うご期待ください!

【ペット生命科学コース】救助犬合宿最終日 定着確認の実技試験実施!最後まで諦めず頑張りました! 17.08.26

クラーク東京キャンパスペット生命科学コース救助犬合宿も最終日となりました。三日間の集大成として、実技試験を行いました。内容は訓練には大切な服従訓練。脚足行進から停座(横に座らせること)、待て、称呼(離れて名前を呼び、目の前に座らせる)、再び停座し、脚足行進をしてゴールとなります。イヌはヒトの言うことを聞いてくれます。ただし、指示が的確で尚且つ、行動したことに褒めてくれた場合です。練習中にはなかなか恥ずかしくて大きな声で指示を出せなかった生徒たちも、試験に向け、徐々に大きな声で的確な指示が出せるようになりました。イヌに自分の指示がうまく伝わり、納得いく形で試験を終了できた生徒もいれば、練習中はうまくコミュニケーションを取れていたにもかかわらず、試験になり、緊張からかイヌと気持ちを一つにできなかった生徒もいました。この合宿を通して、生徒たちは自分の言葉が伝わった時の嬉しさと、言葉がうまく伝わらなかった時の難しさを痛感していました。しかし、諦めずにイヌと向き合うことで得られる達成感、関係を築くことができたときは笑顔いっぱいでした。これは学校生活でも同じです。今までは言葉が伝わらないとその場から逃げてしまうことがあった生徒たちも、この合宿を通して、諦めずに自分の気持ちをはっきりと伝えれば相手には必ず伝わる、伝わった時はとても嬉しく、また、その相手と良い関係を築くことができると学ぶことができました。この合宿で生徒たちは自らの行動に責任を持ち行動できるようになりました。

試験後にペアとなったイヌと一緒に記念撮影

脚足行進の様子

【ペット生命科学コース】救助犬合宿3日目 知識を深めて実践に繋げよう!スモールステップで着実に力をつけます! 17.08.25

ペット生命科学コースの特色でもある実際にイヌに触れ、知識技術を身に付ける救助犬合宿も今日で3日目となりました。午前中はイヌの仕事には欠かせない犬舎の掃除、お手入れ、お散歩を行いました。掃除はテンポとリズムが大切です。たくさんある犬舎を時間をかけずに、でも丁寧に清掃するにはテンポが必要となります。2回目になる今日はリズムもよく、生徒たちはテンポよく掃除に取り組んでいました。
午後は服従訓練、熟練作業、伝達ゲームを行いました。ヒトと犬は言語が異なります。ヒトが正しい指示を出さなければ犬は行動できません。イヌにヒトが考えている行動を行ってもらうためにはどのようににイヌ伝えれば良いのか、伝える方法を学びました。ゲーム形式でイヌ役、ヒト役に分かれ、ヒトが考えていることがイヌができたら「Yes!」と褒めます。異なった行動をした場合は無視をします。イヌは褒められたく、様々な行動を行います。生徒たちは訓練の中で指示を出す難しさ、褒めるタイミングをこの伝達ゲームで習得することができました。熟練作業は服従訓練ができた次のステップとして、トンネルやハシゴ渡りを行います。基礎の服従が入っているからこそできる作業となります。明日は服従訓練の試験となります。生徒たちは念入りに復習をおこなっていました。明日はその試験の様子をご報告させていただきます。

お手入れも丁寧に行います

犬舎をテキパキと掃除しました

一人一頭を担当し、服従訓練を行います

【夏期資格講習】「生活アドバイザー検定」最終日 資格試験に挑戦!結果が待ち遠しくなる出来栄えだったようです 17.08.25

クラーク東京キャンパスで実施している夏期資格講習会のひとつ、「生活アドバイザー検定」についてご紹介させていただきます。この講習は、日常生活での食事バランスや健康について基礎知識を学び、高校生生活アドバイザー2級の資格取得を目的として実施されました。三日目は、今まで講師の方々に教わった内容を復習し、資格試験に挑戦しました。大勢の生徒が手ごたえを感じていたようで、試験結果を心待ちにしています。

【美術デザインコース】多摩美術大学による進学説明会実施! 3年間の中で本当にやりたい美術分野を見つけます! 17.08.24

クラーク東京キャンパスには7つの特色あるコースがあり、それぞれのコースで将来や興味関心に合わせた授業が展開されています。
美術デザインコースでは、武蔵野学芸専門学校とダブルスクールの形をとって、美大進学に向けて専門的な指導を受けています。さらに、自分の将来像や進学意識向上の為、教員が引率して美大のオープンキャンパスツアーを実施しています。
今年も多摩美術大学のご好意で武蔵野学芸専門学校の学生のためだけの専門、高校生合同の説明会を開催していただき、会場で多摩美入試センターの方による学校説明、入試説明を実施していただきました。全学科の見学をして美術の楽しさや可能性を再認識したようです。

緑豊かなキャンパスでした

同じ美大と言っても大学によって特色が違います

【夏期資格講習】「生活アドバイザー検定」2日目 呼吸を整え新陳代謝UP!身を持って学びます 17.08.24

クラーク東京キャンパスで実施している夏期資格講習会のひとつ、「生活アドバイザー検定」についてご紹介させていただきます。この講習は、日常生活での食事バランスや健康について基礎知識を学び、高校生生活アドバイザー2級の資格取得を目的として実施されました。二日目は、実際に身体と呼吸を整え新陳代謝を上げ、瞑想をするルーシーダットンと呼ばれるヨガを学び体験的学習をしました。プロの講師の方に教わり、心身ともにリフレッシュする時間でした。

【ペット生命科学コース】救助犬合宿2日目 イヌの訓練に挑戦!関係性を築いて一歩前進! 17.08.24

救助犬合宿2日目は、2人1組となり、各組ごとに1頭のイヌが渡され、そのイヌと一緒に1日を過ごしました。午前中は3つのグループに分かれて手入れ・散歩・犬舎の掃除をローテーションで体験していきました。訓練所のイヌは大型犬が多く、とまどっていた生徒もいましたが、散歩や手入れを通して少しずつ関係を築いていきました。
午後は再び3つのグループで服従訓練・アジリティ・救助犬の探索訓練の3つ訓練をそれぞれ体験していきました。訓練においてイヌが指示に従ってくれたときにきちんと褒めることが大切です。上手に褒めることができると、イヌが楽しんで訓練に取り組むことができ、災害現場でも最大限の働きを引き出すことができます。最初は褒めていてもイヌにうまく伝わらず、悪戦苦闘をしていました。しかし、訓練や体験を通じて少しずつコツを掴んできて、上手に褒めることができるようになっていきました。
訓練を通じて、イヌの意識を向けるための観察力や、どうしたら自分が担当するイヌが指示に従ってくれるのか相手の立場になって考えることができたのではないかと思います。今日の実習で学んだことを明日の実習で活かしてほしいと思います。

アジリティの訓練の最初は人も一緒に飛びます!

犬舎の掃除も訓練士の仕事の1つ

それぞれ担当犬が渡され、実習開始

(3476件中 526件〜532件目)

CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。