全国に11000名以上の生徒が学ぶ日本最大級の通信制高校

クラーク記念国際高等学校

三浦雄一郎校長とクラーク高校 挑戦の歩み

1992年〜2014年

1992年(平成4年)

広域通信制高校として日本で6校目、25年ぶりの認可となる「クラーク記念国際高等学校」開校。三浦雄一郎がクラーク記念国際高等学校の校長に就任。

初めての夏季北海道スクーリング。北海道の大自然の中、2週間の体験学習が行われた。

1994年(平成6年)

初めての冬季北海道スクーリング。生徒は三浦校長と共にゲレンデをスキーで滑走し、新たな挑戦の心が芽生えた。

1999年(平成11年)

北海道・深川市に研修施設「北の大地 元気の泉キャンパス」を設置。

2000年(平成12年)

ヒマラヤ・ゴーキョピーク(標高5360m)をクラーク生と共に登頂。ゴーキョピーク下山後、ネパールパタン市ラリット福祉スクールを視察。ネパール教育の現状を知り、後の「クラーク記念ヒマラヤ小学校」開校のきっかけとなった。

2001年(平成13年)

ゴーキョピークに登頂した門谷優君(卒業生)、大矢洋君(当時3年生)と共に更に難関のヒマラヤ・メラピーク(標高6,476m)登頂成功。世界最年少(18歳)登頂記録樹立。

2002年(平成14年)

ネパールより教育福祉施設団が来日。ネパール教育の実情を三浦校長と語り合う。

2003年(平成15年)

全国生徒数10,000名を突破。三浦校長、70歳で初めてのエベレスト登頂成功。

2004年(平成16年)

クラーク生の支援活動により「クラーク記念ヒマラヤ小学校」(ネパール)を開校。

2008年(平成20年)

三浦校長、75歳7ヶ月で2度目のエベレスト登頂成功。

2012年(平成24年)

クラーク創立20周年。各地区でキャンパス合同体育祭が実施され、三浦校長も参加し大いに盛り上がった。

2013年(平成25年)

三浦校長、80歳7カ月で3度目のエベレスト登頂成功。壮行会から帰国記者会見、記念式典まで、様々な場面でクラーク生が登頂成功をバックアップした。

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