全国に11000名以上の生徒が学ぶ日本最大級の通信制高校

クラーク記念国際高等学校

教員はカウンセリングの有資格者

信頼できる先生たち

生徒一人ひとりのサインを見逃しません!
【教員はカウンセリングの有資格者】

主要キャンパスでは約330名の教員が、「学習心理支援カウンセラー※」の資格を取得しています。生徒が発する心のサインにいち早く気づき、状況に応じたサポートを行うことができます。

※学習心理支援カウンセラーとは、内閣府認定公益財団法人こども教育支援財団が認定する、学級運営、生徒指導など教育分野に特化した資格です。研修期間は年間70時間に及び、1年目の教員にはこの資格取得のための研修を年間を通して実施しています。

生徒が担任の先生を選べる!
【パーソナルティーチャー制度】

生徒が自分で担任を選ぶ「パーソナルティーチャー制度」。生徒にとって、高校生活をサポートしてくれる担任の先生はとても大きな存在です。選んだ側と選ばれた側の責任感が、より深い信頼関係を築き上げます。

先生も努力を惜しみません!
【授業力研修&教職員学力テスト&授業アンケート】

生徒の力を最大限に発揮させることも、先生の役割。だからこそクラークでは、先生自身のスキルアップも怠りません。授業技術を向上させるための「授業力研修」や専門性を高めるための「教職員学力テスト」、生徒らの声を授業に反映させることを目的とした「授業アンケート」などにより、クラークの先生は絶えず"教える力"を磨いています。

生活指導を通して、生徒の生きる力を育てる
【生徒指導&教育相談】

私たちは2つの生活指導で、より良い人間関係をつくり、過ごしやすい環境を作ります。

クラークの2つの生活指導

生徒指導 : 社会のルールやマナーを身につける

社会の暗黙のルールとマナーは「常識」、当たり前のものとして通用されています。この「常識」を会得せずに過ごしていると、理由もわからず人とコミュニケーションが上手く取れない、認めてもらえない等の様々な問題が生じます。つまり、社会で非常に生き難くなるのです。社会ルール・マナーに結び付くのが学校の校則であり、生徒指導です。

教育相談 : 生徒の自己理解を育てる

人生は選択と決断の繰り返しです。自分の人生に与えられた選択の決断に後悔しないよう進んでいくためには、たくさんのことを経験して、自分自身をきちんと理解していくことが必要です。しかし高校生の内に、自分自身を主観的にも客観的にもみることは非常に難しいことです。だからこそ私たちは教育相談を通じて、生徒の自己理解を促していきたいと考えています。

生活指導内容の抜粋

ルーティン指導
頭髪、服装、挨拶指導、受講姿勢、整頓・清掃、遅刻者対応、生徒間トラブルの調査と指導・仲裁、ネットトラブルの調査と解決、怠業による遅刻・欠席過多生徒への指導 など

年間調査
・いじめ調査:年2回調査(7月・12月)
・体罰調査:年1回調査(1月)

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