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クラーク記念国際高等学校

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21.08.01【生徒インタビュー】2年生で数検2級に合格! ~ 合格率約3割の難関を突破! ~

 クラーク国際広島では学習の柱として「資格・検定」に取り組んでいます。取り組んでいる種類は英検・漢検・数検などの主要なものから情報処理系・ビジネス系など幅広く、生徒たちが積極的に取得していく雰囲気があります。また、日々の授業と連動しているものが多く、合格率も高いです。
 今回は公益財団法人 日本数学検定協会主催の実用数学技能検定で2級に合格した総合進学コース2年生 兼田さんにインタビューしました。
Q.1 合格発表を見てどう思いましたか
A1 試験当日の1週間くらい前まで受からないと思いつづけながら勉強していて、当日も通ることを信じ切ることができずに受けていたが、これまでの勉強が結果として出てきて、合格できてすごくうれしかったです。
Q.2 合格に向けてどんな勉強をしましたか
A2 昨年の11月くらいから勉強を始めました。主に、数検協会が出している『実用数学技能検定要点整理 数学検定2級』という本で勉強しました。その参考書を使って自分が苦手している分野や、微分積分を主に解き、検定に向けての勉強をしていました。また、公式を毎日見て少しずつ覚えていきました。
二次試験だけということもあって、計算問題だけではなく、応用の問題を解くように意識していました。
間違った問題は後日解くという方法で、解ける問題を増やす、わからない問題をなくすことを意識しながら勉強しました。
Q.3 次の目標を教えてください。
A3 数検準一級をとることです。数Ⅱ数Bの内容のうち、特に漸化式やベクトル、図形の方程式などがまだ完璧ではないのでそこを徹底的に学びたいと考えています。その後数検準一級の問題集を解き、本番に備えたいと思います。
 クラーク国際広島では、一人ひとりの学習の形に合わせた「個別最適型学習」を取り入れており、得意な科目の勉強を自分のペースで、先生と相談しながら学習していく環境があります。

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