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クラーク記念国際高等学校

オーストラリアキャンパス

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21.02.23【オンライン留学】オンラインで留学体験!オーストラリアの昔話「Why Koala has a stumpy tail」

クラーク留学プログラムでは、自分の興味や目的に合わせて留学期間や留学先を選ぶことができる独自の留学制度があります。留学先はオーストラリア及びアメリカ(ハワイ)にあり、毎年600名を超える生徒がこの留学プログラムに参加しています。
※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、募集を停止しております。

現在実施中のオンライン留学・オーストラリア文化プログラムでは、Google Earthで実際に画像を見ながらオーストラリアの地理や観光地について学んだり、オーストラリア先住民の動画を見て彼らの信仰や音楽について知ったり、オーストラリアのスラング(方言)をクイズで楽しみながら覚えたり、様々な方法でオーストラリアの文化について学んでいます。

過日の授業では「Why Koala has a stumpy tail(なぜコアラはずんぐりとしたしっぽなの?)」というオーストラリアの昔話を取り上げていました。
むかしむかし、長いしっぽが生えていたコアラとカンガルーは仲良く暮らしていました。ある頃、干ばつが続き、あたり一面乾ききってしまいました。そんな時、カンガルーは母親の「川の近くの地面を掘り続けたら冷たい水が湧き出てきた」というお話を思い出しました。カンガルーは懸命に地面を掘り続けましたが、働くことが嫌いなコアラは何かと理由をつけて地面を掘ることを手伝いませんでした。カンガルーが休むことなく掘り続けた穴からようやく水が湧き出てきます。カンガルーは喜んでコアラを呼びました。するとコアラはカンガルーを穴から引きずり出して、水を独り占めしてしまったのです。
・・・なぜ長いしっぽを持っていたコアラがずんぐりとしたしっぽになってしまったのでしょうか。続きが気になる人はぜひ今後のプログラムに参加して、オーストラリアの先生に確かめてみてください。

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