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クラーク記念国際高等学校

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20.09.22【長期留学】アクティビティでは日本との違いも知れる!イチゴ狩りとショウガ工場訪問

クラーク留学プログラムには、自分の興味や目的に合わせて留学期間や留学先を選ぶことができる独自の留学制度があります。留学先はオーストラリア及びアメリカ(ハワイ)にあり、毎年600名を超える生徒がこの留学プログラムに参加しています。

クラーク留学プログラムでは、教室で学ぶだけではなく、学校の外で地元の人々と関わり、オーストラリアの生活に触れることも、生徒にとって価値のある経験になると考え、毎週金曜日にアクティビティの日を設けています。

先日実施されたアクティビティは、午前中がイチゴ狩り、午後がジンジャーファクトリー(ショウガ工場)訪問でした。イチゴ狩りは、イチゴ農場の説明を受けた後、プラスチックパックを受け取り、そこに自分で収穫したイチゴを詰めていくシステムです。ただし、日本でよく見るイチゴ狩りとは異なり、ビニールハウスではなく陽がよくあたる広大なフィールドでのイチゴ狩りでした。生徒はどれが美味しいイチゴかを吟味し、時々とれたてのイチゴをほおばりながら農場での体験を楽しんでいました。
午後に訪れた「THE GINGER FACTORY」はスプリングフィールドから車で約2時間北上したところに位置するヤンディナという街にあります。ここではショウガがどのように成長し、収穫され、バラエティー豊かなショウガ製品になるのかを学び、試食や試飲をしました。

日本との違いを知ることができるのもアクティビティの醍醐味です。ちょっとした違いでも、見て感じることのできる、多角的な視点を持てる生徒に成長してほしいと願っています。

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