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クラーク記念国際高等学校

CLARK NEWS

21.07.30 ボールパーソンとして、コンサドーレ公式戦の円滑運営に貢献!

札幌大通キャンパス・男子サッカー専攻(クラックス)のメンバーは7月30日、札幌厚別公園競技場で実施されたJ1リーグ第4節・北海道コンサドーレ札幌VSガンバ大阪のボールパーソンを初体験しました。ボールパーソンには、試合中にタッチラインやゴールラインから出たボールを回収する役割と、代わりのボールを選手に渡す役割があるため、まずは2チームを編成。コンサドーレの担当者から「ボールの回収が遅れても、選手に渡すのが遅れても、ゲームの流れに影響を及ぼします。しっかりゲームの流れを見て、準備しておいてください」と説明を聞き、引き締まった表情で配置につきました。
試合中にコンサドーレの金子選手にボールを渡したGK柳澤湧斗くん(2年)は「渡した時に『どうも』って言われました。感激です」と顔を紅潮させて、控室に戻ってきました。足の怪我で実戦から遠ざかっているMF廣田優翔くん(1年)は「間近でみると、やはりプロはスピードが違いました。動けるようになったら基礎からしっかり身につけて、プレーのスピードを上げていきます」と、志を新たにしていました。残念ながらコンサドーレは0−2で敗れる結果となりましたが、クラックスは全員が90分間最後まで集中を切らさず、スムーズにボールの受け渡しを行い、任務を終えることができました。
コンサドーレと提携するクラックスでは、今後も継続的にプロサッカー公式戦の運営に関わっていきます。

A61W8198.JPG ゴールキックになったため、素早い動きでボールをGKに渡す髙道くん

A61W8024.JPG 担当者から動きの説明を聞くクラックスのメンバー

A61W8372.JPG ピッチの外に出たボールを拾った荒澤くん