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クラーク記念国際高等学校

CLARK NEWS

21.08.01 女子バレーボール部のメンバーが、地元小中学生の先生役に!

深川キャンパス周辺の北空知地区に、小中学生の女子を対象とした〝北空知ヤングバレーボールクラブ(ヤングVBC)〟が8月1日に発足。元気の泉キャンパスの体育館で第1回の体験練習会が行われました。クラーク国際のバレーボール部がすぐ横でトレーニングする隣のコートで、各地から集まってきた8人の中学生が約1時間半、汗を流しました。北空知ヤングVBCは、深川市、妹背牛町、秩父別町、北竜町、沼田町、雨竜町などの選手がメンバー。中学校の部活動と掛け持ちでもOKの〝北海道ヤングバレーボールクラブ連盟〟に所属し、北海道大会優勝、全国大会出場を狙います。
クラーク国際からは不定期に澤崎里花子コーチをトレーニングに派遣するほか、元気の泉キャンパスで北空知ヤングVBCが練習する際には、女子バレーボール部の選手がコーチ役を務めることもあります。「月に何度か合同練習を繰り返していくことで、お互いに刺激を受け、地域を活性化していきたい。高校生も指導に入ることで、中学生に早くクラークのバレーや雰囲気を知ってもらい『クラークに進学して、全国大会出場を狙いたい』と思ってもらえるような流れができれば」と掛屋忠義監督。〝妹分クラブ〟の憧れの存在となるためにも、まずは〝春高バレー〟での全国大会出場を目指します。

A61W9084.JPG 真剣な表情でコートをランニングで周回するクラーク国際の選手たち

A61W9167.JPG 厳しいダッシュも笑顔のクラーク国際の選手たち。雰囲気は伝わったかな

A61W9053.JPG 体験会に参加した中学生に、クラーク女子バレーオリジナルかき氷がふるまわれました