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クラーク記念国際高等学校

CLARK NEWS

21.08.04 宇宙探究部の活動がいよいよスタート!人工衛星についてのグループワーク「ミッション検討会」が実施されました!

クラーク記念国際高等学校は、国立大学法人東京大学大学院工学研究科、Space BD株式会社と連携し、開校30周年の記念事業の一環として、高校生による人工衛星開発・打上げ、及び宇宙をテーマにした探究学習プログラムの開発により未来のリーダー人材育成を目指す「宇宙教育プロジェクト」をスタートしています。(宇宙飛行士の山崎直子さんがプロジェクトアンバサダー)

7月30日に、このプロジェクトの1回目のミッション検討会が行われました。人工衛星開発チームの生徒と国際広報チームの代表が参加し、オンラインで人工衛星についてのレクチャーとグループワークでの話し合いが行われました。各チームは人工衛星を使ってどんなミッションができるかを検討し、会の最後にプレゼンテーションを行いました。衛星設計・開発を行うアークエッジさんにフィードバックをもらいながら、各チームの案を改善し、最終的に衛星にどのような機能を載せるか東京大学の中須賀教授と協議し決定する予定です。

短い時間で各チームが良い準備をし、ファシリテーションをしていたSpace BDの方々から「予想以上にレベルの高い案が提案され驚きました」という声をいただきました!今後もプロジェクトの様子を継続してお伝えしていきます。

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