全国に11000名以上の生徒が学ぶ日本最大級の通信制高校

クラーク記念国際高等学校

CLARK NEXT Akihabara

NEWS

21.11.26【学習】金曜日選択授業!NEXTAkihabaraタイムで水引のむずび方を学ぼう~家庭科~

CLARK NEXT Akihabaraは、「好きは最強」「好きから未来を広げよう」とモットーに教育を行っています。
金曜日の午後の時間帯は、生徒たちが自分の興味・関心に合わせて授業を選ぶNEXTAkihabaraタイムの授業が展開されています。
本日はその中の「家庭科」の授業を紹介致します。

家庭科の授業では、水引を実際に自分たちで制作してみました。水引には3つの意味があるといわれています。
1つ目は開封されていないという未開封を保証する意味、2つ目は魔よけの意味、3つ目はひもを引いて結ぶということから人と人を結びつけるという意味です。

現在では特に、3つ目の意味合いで使われることが多くなっています。
水引の由来として、「遣隋(ずい)使」を起源とするものや「日明貿易」を起源とするものなど諸説ありますが、はっきりしたことはわかっていません。しかし時代をたどってみると飛鳥時代に溯り、小野妹子が遣隋使として隋から持ち帰った献上品に紅白に染められた麻ひもが結ばれていたことから、日本でも贈答品に紅白の紐が結ばれるようになったという説が伝えられています。

以来、宮中への献上品には、紅白の紐が結ばれるようになりました。
それが時代とともに庶民にも慣習として定着していったと言われています。

また、水引は、和紙を「こより」にして、それに水のりを引いて固めたもので、「水(のり)を引く」ということから、その名が付いたといわれています。

そのような歴史あるものを自分たちの力で制作してみました。皆さん集中して取り組むことができました。

DSC_0211.JPG

DSC_0214.JPG

DSC_0212.JPG

CLARK NEXT Akihabaraへのお問い合わせ

CLARK NEXT AkihabaraのPC版サイトへ