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クラーク記念国際高等学校

東京キャンパス

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19.06.16【総合進学コース】世界遺産検定の授業紹介 ~授業の目標は「多文化理解」と「世界遺産検定の合格」!!~

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、生徒たちの好きや得意を伸ばすために、8つのコースに分かれています。その中でも本日は、総合進学コースの授業について紹介したいと思います。

総合進学コースでは毎週火曜日の6限に「世界遺産検定」という授業を開講しています。この授業は、全学年の選択授業となっており、世界遺産や多文化理解に興味がある生徒が受講しています。授業の目標は「多文化理解」と「世界遺産検定の合格」です。  
今回の授業では、「日本の世界遺産」について学習しました。
生徒たちは2~3人のグループを組み、自分の興味のある「日本の世界遺産」について発表を行いました。
例えば広島県にある「厳島神社」や北海道にある「知床」についての発表が行われました。さすが3年生はパワーポイント駆使した表現力のある発表を披露し、1年生は少し緊張しながらも初めての発表を頑張りました。1年生は聞き手の3年生などからアドバイスをもらい、今後の発表に生かしていきます。
以上、総合進学コースでは約50科目の中から様々な科目を選択することができ、自分の好きや得意を発見することができます。ぜひ一緒に授業に参加してみませんか。

自分たちで選んだ世界遺産を発表する様子.jpg自分たちで選んだ世界遺産を発表する様子

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