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クラーク記念国際高等学校

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19.06.26【ペット生命科学コース】ヤマザキ動物看護大学 高大連携授業 ~アニマルセラピーの講義・実習を受けました!~

クラークペット生命科学コースは、動物の看護について学ぶ日本初の四年制大学であるヤマザキ動物看護大学と高大連携授業を行なっています。専門学校や大学の施設をお借りし、高校に在学していながら、専門学校、大学の知識、技術を身に付けることができます。今回は午前午後を使い、アニマルセラピーの講義・実習を受けました。
午後には大学の教授からアニマルセラピーの実習を行いました。実際にイヌやネコ、ウマ、ペットロボットとふれあったときの人の感情を体験しました。ウマは本物ではなく、エクササイズ用の乗馬マシンを代替として効果を比較しました。
アニマルセラピーにおいて、その動物の特性を活かすことが重要です。イヌやウマでは体を動かす活動が多く、生徒もアクティブなイメージを持ったようです。一方でネコやペットロボでは、室内で座って静かなふれあいとなり、落ち着きたい時に効果がありそうと感じたようです。
普段学校にイヌが来て一緒に授業を受けることはありますが、授業でネコとの接点を持つことはほとんどありません。特にイヌと異なる反応を示すネコの様子に生徒もよく観察しているようでした。

ペットロボと初めて接触し、予想以上のリアクションに、ペットと戯れているかのように顔がほころんでいます.jpgペットロボと初めて接触し、予想以上のリアクションに、ペットと戯れているかのように顔がほころんでいます

ネコとふれあう生徒ですが、イヌほどご飯に興味を示してくれません.jpgネコとふれあう生徒ですが、イヌほどご飯に興味を示してくれません

過去に乗馬経験のある生徒は乗馬マシンとの乗り心地の違いも比較していました.jpg過去に乗馬経験のある生徒は乗馬マシンとの乗り心地の違いも比較していました

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