全国に11000名以上の生徒が学ぶ日本最大級の通信制高校

クラーク記念国際高等学校

東京キャンパス

NEWS

19.06.16【習熟度】作者の背景と詩の世界をつなぎ合わせて考える~1学年国語総合Bクラス~

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは午前中の授業は6段階の習熟度授業で行っています。それぞれのレベルに合わせて授業を展開するため、生徒たちは自分のペースで学習を進め、得意な教科は発展的な内容を、苦手な教科は基礎的な内容から少しずつ学ぶことができます。
1学年国語総合Bクラスの授業では、高村光太郎「道程」の詩をイラスト描きながら具体的なイメージをした後、作者の背景知識などをグループで調べることで詩の世界と作者の背景を連動させて考える取り組みを行いました。Ipadや国語便覧などを活用しつつグループで教え合うことでより理解を深め、生徒たちは詩単体を味わうよりも深く作品を読み込む楽しさを学ぶことができました。

Ipadを活用してまとめていました。.JPGIpadを活用してまとめていました。

グループで協力して課題に取り組んでいきます。.JPGグループで協力して課題に取り組んでいきます。

東京キャンパスへのお問い合わせ

東京キャンパスのPC版サイトへ