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クラークインターナショナルコース(東京/名古屋/大阪梅田)

クラーク記念国際高等学校

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海外子女プログラム

海外子女プログラムについて※東京キャンパスのみでの実施となります

海外在住のお子様も日本帰国後に安心して大学進学を目指せます。

現在海外に在住しているご家庭、またこれから海外在住が決まっているご家庭にとって不安に感じているのが、お子様の教育と将来の進路(大学進学)ではないでしょうか。特に将来的に日本に帰国をして日本の大学への進学を考えられている場合には、海外の中学校や高校で学んでいる事が大学進学時のデメリット(入学試験の種別、入学時年齢のギャップ)につながらないかと心配をされているご家庭が多いと聞きます。クラークは、日本の通信制高校である事の仕組みを生かして海外在住のお子様が安心して日本帰国後の進路を目指すことができる「海外子女プログラム」をスタートします。

海外にいながら日本の高校生になれる!

海外で日本の高校の授業が受講できるクラークのウェブ学習システム

現地校へ在学しながら同時に日本の高校生にもなれる。日本に在住していた場合と同じように3年間で日本の高校卒業資格が取得できる。クラークの海外子女プログラムはそれを実現できるプログラムです。クラークのウェブ学習システム=WEB CAMPUSを活用すれば海外にいても日本の高校の授業がインターネットを通じて映像授業で受講する事が可能です。また通信制高校における単位取得のための報告課題もWEB CAMPUSから提出をする事ができます。在籍している学校の夏休みや冬休みの時期に一時帰国をする際にはスクーリングで対面での授業や在校生との交流といった高校生活を経験できます。日本の高校卒業資格が取得できるので、大学進学時には日本の高校生として受験をする事ができます。また日本最大規模の在校生数(1万1千人)を誇るクラークならではの指定校推薦枠を利用しての大学進学も可能です。

海外子女プログラム適用事例紹介

case1 現在現地校の中学校に通われているお子様

現地校中学3年生4月の時点でクラーク高校に入学をし、現地校の中学に通学しながらクラーク高校1年生として勉強を開始する事ができます。中学校とのWスクールのパターンです。中学卒業後帰国される場合でも、現地の高校へ進まれる場合でもクラーク高校の生徒として3年間で卒業資格取得を目指す事が可能です。

case2 現在現地校の高校に通われているお子様

現地校高校の2年生の12月までにクラーク高校に入学手続きを取れば、現地高校の取得単位を互換してクラーク高校の2年次へ転編入する事が可能です。そのまま現地高校に通学をし続けていただく事も帰国してクラーク高校のみに在籍をしても日本の高校卒業資格取得を目指す事が可能です。

case3 現地の日本人学校(中学)に通われているお子様

3月の卒業と同時に帰国をされる場合には通常の日本在住の新入生と同様に4月からクラーク高校の新入生として通学できます。そのまま現地に残って高校進学をされる場合には現地高校とのWスクールという形が可能です。

クラーク高校の全日型コースへの変更が可能

帰国子女になったら、制服を着て毎日登校する全日型コースへ通う道もあります!

海外在住時には「海外子女プログラム」(通信型)を利用している生徒も本格的に日本への帰国が決まった際には、制服を着て毎日通学できるクラーク高校の全日型コースへコース変更を行う事が可能です(コース変更試験あり)。クラーク高校の全日型コースは毎日登校をするだけではなく、文化祭や体育祭、修学旅行なども経験し、高校生活をしっかりと過ごす事が出来るコースです。日本に帰国したら高校生らしい生活を送りたいという生徒にはピッタリのコースです。

お問い合わせ

海外子女プログラムについてのご質問・ご相談はこちらよりお問い合わせください。

03-5286-6700