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英語プレゼンテーションコンテストに出場しました~鹿児島の誇りを英語で伝えよう!~

クラーク記念国際高等学校 鹿児島キャンパスでは、英検受験や留学、各種コンテスへの参加など、学内外の取り組みを通して英語教育を行っています。
生徒たちは日々新しい挑戦を通して成長を続けています。
今回はその一環として、NIC様が開催した「おらがまちピッチ in 鹿児島」 に出場しました。
本記事では、その当日の様子をお届けします。

目次

おらがまちピッチ in 鹿児島って?

NICは、「世界で活躍する“出る杭”の育成」を教育理念に掲げ、国際教育だけでなく、社会貢献や地域連携にも力を入れています。
その象徴的な取り組みが、鹿児島からスタートした英語プレゼン大会「おらがまちピッチ」です。
今年は地元企業も協賛し、若者の挑戦を地域全体で応援するプロジェクトとして一層広がりを見せています。
「おらがまちピッチ」は、中学生・高校生が自分の住む“おらがまち(地元)”の魅力を英語で発信するプレゼンテーション大会で、英語教育・国際教育・発信力育成・インバウンド促進を目的としてNICが企画しています。

※NIC様の公式サイトへ移動します

今回は、鹿児島キャンパスから 1年生ペアと2年生ペアの2組 が出場しました。

当日の様子です!


この日までに、それぞれのペアは自主練習を重ねるだけでなく、英語科の先生や国際専攻のネイティブ教員にスピーチを添削してもらい、授業の中でクラスメイトの前で発表するなど、多くの準備を積み上げてきました。

今回1年生ペアは剣道の示現流について話をし、2年生ペアはおはら祭について話をしました。
それぞれ発表に合わせた衣装で気合も十分です!

本番を目前に控えても、原稿を読み返したり発声を確認したりと、最後の瞬間まで練習に取り組む姿が印象的でした。
ひたむきな姿から、生徒たちの本気度がしっかりと感じられました。

いよいよ本番です!

まず最初に1年生ペアの発表がありました。

1組目は、鹿児島の伝統武道 示現流(じげんりゅう) と 剣道 をテーマに発表しました。
示現流の大きな特徴である「一撃に魂を込める精神」や、400年以上受け継がれてきた薩摩武士の心を紹介し、その精神性が現代の剣道にも息づいていることを英語で伝えました。
発表では、剣道を通して学んだ 礼儀・集中力・あきらめない心 に加え、スピーカー自身がアメリカのホストファミリーに剣道を紹介した経験を紹介。
最後には、いつか世界中の人々が鹿児島を訪れ、示現流の力強い精神に触れてほしいという願いを込めて締めくくりました。

続いて2年生ペアです!

2組目は、鹿児島を代表する伝統行事 「おはら祭」 をテーマに発表しました。
祭りの歴史や規模に加え、自分たちが出演した際の経験を交えながら、その魅力を英語で紹介しました。
生徒たちは、暑さの中での練習や本番の緊張、沿道の声援に励まされたことを振り返り、観客と“ひとつになる喜び”を感じたと語りました。
最後には、「年齢や国籍を問わず、ぜひ鹿児島で一緒に踊りましょう」と呼びかけ、文化の魅力を世界へ向けて発信しました。

2組とも、これまでの練習の成果をしっかりと発揮することができ、発表後には会場から大きな拍手が送られました。
観客の温かい反応に、生徒たちはとても嬉しそうな表情を見せていました。

いよいよ結果発表です!

気になる結果発表では、なんと 2年生チームが「奨励賞」と「発想が柔軟で賞」 を受賞しました。
さらに1年生チームからは、実際に剣道の型を披露した生徒が 個人賞 を獲得しました!

名前が呼ばれた瞬間、生徒たちは誇らしげな表情を見せ、
これまで積み重ねてきた努力が確かに実を結んだことを感じているようでした。

いかがでしたか?
今後も生徒の英語力の向上はもちろん、スピーチ力やプレゼンテーション能力の育成にも力を入れていきます。
生徒たちの今後のさらなる活躍に、ぜひご期待ください。

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