【授業】笑顔溢れるラスト体育‼︎〜3年生体育〜
クラーク記念国際高等学校柏キャンパスは毎週体育の授業を行っています。今回は3年生が高校生活最後となる体育授業を行いました。仲間との思い出をつくるため、学年全員で楽しめる種目を中心に実施し、笑顔があふれる時間となりました。
授業の最初は、全員が手をつないで輪になり、手を離さずに絡まった体勢をほどいていく「人間知恵の輪」からスタート。声を掛け合い、譲り合いながら動く姿には、3年間で培ったチームワークが感じられました。
続いては大盛り上がりのタグ取りゲーム。素早く動いて相手のタグを狙う生徒、仲間と連携して相手を追い込む生徒など、体育館に元気な歓声が響きました。
男子はドッヂボール。強烈なスローや華麗なキャッチに歓声が上がり、勝負が決まった瞬間は大きな拍手が起こりました。
女子はアルティメット。パスをつなぎ、攻守がめまぐるしく入れ替わる中、自然とチームワークが生まれ、得点が決まるたび笑顔でハイタッチする姿が見られました。
授業の最後は大縄跳び。全員が一つの目標に向かって挑戦し記録を伸ばそうと何度も挑戦する姿に、3年生らしい粘り強さと団結力が見られました。
仲間と力を合わせ、笑い合い、励まし合った3年間。その集大成として思い出に残る最後の体育となりました。