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【総合進学コース】「社会探究」授業 ~企業からの課題に学生目線で向かう~

 札幌大通校の総合進学コースの1年生は「社会探究」という授業で「教育と探求社」のコーポレートアクセスという探究学習を4月から取り組んでいました。このコーポレートアクセスは、イオンリテールやサントリーなどの企業から出された課題を高校生の目線で考え、答えを導き出し、企業に提案していくものです。

 成果発表会では、代表の1チームが発表を行いました。チーム名「デイジー」は、イオンリテールの課題「平和が始まるイオンが本気で取り組むべきチャレンジを提案せよ」に高校生の目線で答えを導き出しました。その答えは「みんなの心の安寧が保たれる平和を目指したい」です。その為に自分の気持ちを紙に書き出してみるというジャーナリングを活用した「キモチ・カプセル」を提案しました。これはイオン店舗内の各フロアに付箋ほどの大きさの大きさの色画用紙とボールペン、書いたものを入れるボックスを設置します。それらを使用して、来店されたお客様に「最近頑張ったことや楽しかったことなどのテーマに沿って自分の気持ちを書いてもららい、それを共有するというものです。これにより、多くの人が気持ちをシェアすることで気持ちが落ち着いて平和に導くことができるというものです。

 また、この成果発表会で発表したチームは「教育と探求社」が主催するクエストカップという大会のコーポレートアクセス部門にエントリーしています。予選で選ばれれば2月下旬に東京で行われる全国大会に出場します。

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