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【eスポーツコース】 「英語基礎」授業 ~英語が「わかる」きっかけをつくるジグソー活動~

 クラーク札幌大通校では、英語に苦手意識をもつ生徒でも、「英語ってこういう考え方なんだ」と感じられる授業づくりにも取り組みます。

 今回の英語の授業では、日本語と英語の文のちがいをテーマに学習しました。 日本語では、だれのことかを言わなくても自然に伝わる表現が多い一方、英語では「だれが・何をしているか」をはっきり伝える必要があります。

 授業では、生徒同士が役割を分担し、話し合いながら学ぶジグソー活動を取り入れました。それぞれが考えたことを共有し合うことで、「なぜ英語ではそう言うのか」を自分の言葉で解釈していきます。

 だれも答えを知らないことを前提に考えをパズルのように合わせるので、対話も弾み、生徒たちが自分たちなりに決まりや法則を考えます。

 クラーク札幌大通校では、英語を暗記するだけの教科ではなく、考え、対話しながら身につける学びとして取り組んでいます。 これからも、生徒一人ひとりが「わかる」という実感をもてる授業を大切にしていきます。

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