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【学習】 中学生に向けて授業を実施 ~クラーク国際中等部で交流~

 私たちのクラークは、札幌市内で”札幌大通校”と”クラーク記念国際高等学校 白石キャンパス”の2か所で教育活動を行っております。そして白石キャンパスには、小学6年生から中学3年生のためのフリースクールであるクラーク国際中等部が併設されており、日々クラーク記念国際高等学校と連携した「未来先取り教育」を実践しています。

 今回、札幌大通校の授業で探究活動に取り組んでいる生徒が、ぜひ白石中等部の生徒にも自分が取り組んでいる世界の課題を知ってもらいたいということで、授業を行わせていただくことになりました。

 テーマは熱帯病についてです。日本の人口の14倍もの人が、治療や予防の対象になっている熱帯病ですが、日本ではあまり知られていないという課題に注目し、カードゲームを用いて中学生に知ってもらう活動を行いました。初めは、熱帯病のことはよくわからないという生徒もいましたが、後半はゲームを楽しみながらも、病気の名前を知るだけでなく、「こんな症状があるんだ」と少しずつ熱帯病についての知識が身についたようでした。それだけでなく、来年から札幌大通校に通うのでよろしくお願いしますと挨拶してくれた中学生もおり、良い交流の機会になりました。

 クラークの教育に興味をお持ちの小中学生・保護者の皆様、ぜひ1度中等部の見学に来てみませんか?いつでもお待ちしております。

お申し込みはこちらからお願いします。https://clark-jr.jp

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