【インターナショナルコース】英語で自分の意見を伝えるって、こんなに面白い
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスのインターナショナルコースでは、英語で「好き」を究めて、他の文化を理解する力、世界の課題に取り組む力を身につけていきます。
今回は川越にある東京国際大学にて行われた一般社団法人全国高校生英語ディベート連盟(通称: HEnDA)が主催している全国高校生英語ディベート大会を観戦してきました。今回は東京キャンパスではなく、福岡県の福岡中央キャンパスが出場しました。

東京キャンパスのインターナショナルコースでもコース授業の一部にディベートの授業が組み込まれており、生徒たちは様々なトピックで肯定側と否定側の2チームに分かれ、チームごとに意見をまとめたり、意見の基盤となる必要な情報や詳細を提供したり、ディベートをかみ砕いてチームの主張をまとめたりしています。
福岡中央キャンパスの試合を観戦していて、内容の深さと表現力の高さに終始圧倒されました。どの発表も完成度が高く、英語の運用力はもちろん、話の構成や間の取り方、聴衆に伝えようとする姿勢まで含めて非常に学ぶ点が多かったです。来年度はこの全国高校生英語ディベート大会に出場することを目標にディベートに力を入れていきたいと考えています。