上荒田町マルシェに参加しました!~上荒田町”絆”プロジェクト~
上荒田町絆プロジェクトってなに?
今年度、キャンパス所在地である上荒田町町内会のご協力のもと、
『上荒田町が南九州から日本、そして世界にパワーを発信するダイナミックな町になるためには?』
というテーマに挑戦しています。
日頃からお世話になっている上荒田町との“絆”を大切にしながら、生徒たちは自由な発想で地域の未来を考え、次年度以降も代々引き継いでいける継続的な活動として取り組んでいきます。
今回は、中州小学校で開催された「中州マルシェ」に参加しました。
当日は地域の方々と一緒に、お餅つきのお手伝いを行ったほか、生徒によるダンスの発表も行いました。
※中州マルシェの当日の様子は、中州マルシェ公式Instagramでも紹介されています。
中洲マルシェ(@nakasumarche) • Instagram写真と動画
(中州マルシェ公式インスタに飛びます)
前日の準備から…
前日の準備から、地域の方々と一緒にお手伝いを行いました。
お餅つきに使用するもち米を洗って水に浸したり、校庭にキッチンカーや出店スペースを設営するため、石灰で区画の線を引いたりしました。
準備の作業では、地域の方に手順を一つひとつ丁寧に教えていただきながら、生徒たちも役割を意識して一生懸命取り組んでいました。
また、作業の合間には温かい声をたくさんかけていただき、生徒たちが自然と笑顔になる場面も見られました。






準備を進める中で、運営に関わる方々と話をする機会もあり、イベント運営の工夫や今回のマルシェに込めた思いを直接聞くことができました。
生徒にとって、地域行事を支える立場から学ぶ貴重な経験となりました。
いよいよ当日です!
迎えた当日、生徒たちは朝早くから集合し、最終準備を行いました。
もち米を蒸す作業は初めて経験する生徒も多く、貴重な学びの機会となりました。


準備を整えて迎えたお餅つきには、地域の子どもたちがたくさん参加してくれました。
生徒たちは列の誘導をしたり、一緒に餅つきを行ったりと大忙しの様子でした。
お餅をつく際には、子どもたちの掛け声に合わせて「ヨイショー!」と声をかけながら、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
また、生徒自身も実際に餅つきを体験し、「意外と難しい!でも楽しい!」と話しながら、笑顔で取り組んでいました。


その後ついたお餅は、味付けをして来場された方々に振る舞いました。
生徒たちは「お餅つき班」「味付け班」「振る舞い班」に分かれ、それぞれ協力して取り組みました。
ほかのイベントのお手伝いも!
その後、急遽マジックショーのお手伝いをすることになりました。
地域の方々と協力しながら、生徒たちは音響を担当しました。
本番では大事なタイミングが続き、生徒たちは緊張しながらも、音出しをしっかりと合わせることができました。
終了後には地域の方々から感謝の言葉をたくさんいただき、生徒たちも誇らしそうな表情を見せていました。


イベント終了後も
無事に大成功を収めた中州マルシェでしたが、ここで終わりではありません。
イベント終了後、最初の授業ですぐに振り返りを行いました。
振り返りでは、
・自分たちがイベントを開催するときにどのようなことが活かせるか
・新しい発見や気づきは何があったか
・自分たちが考えている課題にどのようにつなげていくか
といった点について、真剣に話し合いを重ねていました。
また、お世話になった地域の方々へ感謝の気持ちを伝えるために、お礼状も作成しました。
どのように書けば自分たちの思いが伝わるのかを考えながら、丁寧に作成していました。

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